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アメリカのハリウッドでは、地元の商工会議所が映画や音楽で活躍した世界的なスターたちを殿堂入りと認定し、「ウォーク・オブ・フェイム」と呼ばれる大通りの歩道に、名前を刻んだ星形のプレートを埋め込んでいます。


トランプ大統領は11年前、司会を務めるテレビ番組のヒットなど、エンターテインメント業界への貢献を認められて殿堂入りを果たし、プレートが埋め込まれましたが、25日、このプレートが粉々に壊されていたことがわかりました。


警察によりますと、プレートは20代の男がつるはしで壊したということで、この男はその後、みずから出頭し身柄を拘束されたということです。


トランプ大統領のプレートは、おととしの大統領選挙期間中にも壊され、大統領就任以降もハイヒールなどで故意に傷つけられたり落書きされたりする事案が後を絶たなかったということです。


2000を超えるプレートの中で、2度も故意に壊されるのは異例で、アメリカのメディアは粉々になったプレートの写真とともに「数々の嫌がらせに耐えてきたが、ついに壊された」として、プレートがトランプ大統領への不満を受け止めた結果だと伝えています。