https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com


日本バスケットボール協会が公表した資料や処分を受けた選手の記者会見によりますと、4人の選手は今月16日の午後10時ごろ、公式ウエアを着たまま選手村からタクシーで30分ほど離れた現地の繁華街に向かい、日本食レストランで食事と飲酒をしました。


17日の午前0時ごろ食事を終えて2軒目の店を探して歩いていたところ、現地の女性に声をかけられました。この際、4人は現場にいた日系企業に勤務する2人の日本人の通訳を介して女性たちと金銭の交渉をしたうえで、ホテルに行きました。そして、午前1時半から2時半ころに選手村に戻りました。


2日後の19日午後、報道機関から問い合わせを受けたJOC=日本オリンピック委員会から現地のチームスタッフに事実確認の依頼があり、選手に聞き取りを行ったところ今回の問題が発覚しました。

20日、バスケットボール男子の残った8人の選手とコーチなどはジャカルタ市内の体育館で午後2時半からおよそ1時間半、非公開で練習を行いました。選手たちはこわばった表情で到着し、報道陣からの問いかけにはなにも答えず会場に入りました。帰り際にも今回の問題について質問を受けましたが無言で、体育館をあとにしました。


バスケットボール男子は4人が帰国したことから、選手は8人になりましたが、アジア大会での参加を続ける方針で今月22日、準々決勝の進出をかけて予選リーグ最終戦の香港戦に臨みます。