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<時代劇>『鬼平犯科帳 第2シリーズ』|BSフジ

第17話「春の淡雪」


 長谷川平蔵中村吉右衛門)配下の同心、大島勇五郎(中村浩太郎)に、火付盗賊改方一同は驚きを隠せなかった。仕事はそこそこにするが、失敗した時の恥ずかしさや悔しさは全く感じていない様子。「遠い空から降ってきた人間のように思えてならない」というのが古手の同心たちの感想だ。話を聞いた平蔵も大島に会い確信した。


 ある日、見回りの平蔵は密偵のおまさ(梶芽衣子)から相談を受ける。同じく密偵の五郎蔵(綿引勝彦)が銀太郎(椎谷健治)という男を見張っていた。銀太郎の連れである雪崩の清松(平泉成)を、大島が使っているが、張り続けていいものか、という内容だった。


 おまさによると、清松は素性がよくないらしい。何かあるとにらんだ平蔵は、おまさと五郎蔵が張り込みしている茶店に行く。茶店の中から大島が顔を見せた。しかもその日は、役所には別の見回りに行くと届けていた。


 大島は、清松に誘われた博打の負けがかさみ、百二十両の借金を作った。その返済のために清松と銀太郎が企んだ悪事に引き込まれていたのだ。だが、大島に罪の意識はない。


 秘密を守るため、酒井祐助(柴俊夫)らごく一部の部下、おまさ、五郎蔵で調べを開始する。五郎蔵は、尾行した銀太郎が池田屋という薬屋を見張る。すると、池田屋で誘拐騒ぎが起こり…。

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