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「吉田の火祭り」は、富士吉田市北口本宮冨士浅間神社に400年以上前から伝わるとされる伝統行事です。


祭りでは、地元の人たちが富士山の形をしたみこしなどを神社から担ぎ、1キロほど離れた御旅所と呼ばれる場所まで運びます。


神社やその周辺の道路には、およそ3メートルの高さを中心としたたいまつが96本並べられ、みこしの到着に合わせて次々と火がつけられました。


主催者によりますと、26日はおよそ18万5000人が訪れたということで、揺らめく炎で幻想的な雰囲気に包まれる中、訪れた人たちが過ぎゆく夏を惜しんでいました。


神奈川県から訪れたという70代の男性は「毎年来ていますが、ことしは天候にも恵まれて最高でした。富士山の登山シーズンが終わるなあという気持ちになります」と話していました。


27日は、みこしを神社にかえす「すすき祭り」が行われます。

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