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アフリカのソマリア南部の都市、キスマヨにあるホテルで、12日夜、爆発物を積んだ車が入り口で爆発したのに続き、武装した複数の男らがホテルに押し入りました。その後、駆けつけた治安部隊と武装した男らとの間で10時間以上にわたる夜通しの銃撃戦が行われ、13日になって治安部隊が現場を制圧したということです。

地元政府のトップは、13日、記者会見を行い、これまでに、ケニア人やアメリカ人、イギリス人などを含む合わせて26人が死亡したと発表しました。
襲撃されたホテルでは当時、近く行われる予定の地元政府の選挙について、議員や有力者が集まって会合が開かれていて、襲撃で候補者の1人も死亡したということです。

ロイター通信は、今回の襲撃について、ソマリアで活動するアルカイダ系のイスラム過激派組織、「アッシャバーブが犯行を主張する声明を出したと伝えています。

ソマリアでは、これまでもアッシャバーブによる政治家やホテルをねらった襲撃が頻繁に起きていて、治安の悪化が続いています。

このピラミッドは首都カイロから40キロ南のダハシュールにあり、およそ4600年前の紀元前2600年ごろにつくられたとされています。

高さはおよそ30階建てのマンションに相当する100メートル余りで、通常のピラミッドと異なり、斜面の中間付近で角度が緩やかに変わることから「屈折ピラミッド」と呼ばれています。

1965年から調査などのため一般の立ち入りが禁止されてきましたが、このほど修復作業を終えて54年ぶりに一般に公開されることになり、13日、メディアなどに公開されました。

ピラミッドでは80メートルほどの狭い回廊を通って内部に入ると、新たに整備されたはしごでひつぎなどを安置した部屋にも上ることができ、内部の構造がわかるようになっています。またこの日はピラミッド近くの墓から見つかった保存状態のよい複数のミイラや石棺、それに木製のマスクなども公開されました。

エジプト考古最高評議会のムスタファ・ワジリー事務局長は「新たな観光名所となっていわゆる『アラブの春』の混乱の後、減少した観光客が戻って来てほしい」と話していて、新たな観光資源になると期待されています。

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