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11時半に卒業生のマユミさん(一文、2000年卒)と待ち合わせて、「ランチは軽めで」という彼女の希望で、「テラスドルチェ」にカフェご飯を食べに行く。

私はハンバーグライス。肉のぎっしり詰まったハードタイプのハンバーグである。

彼女はタラコのパスタ。

「スリック」

8時15分に早稲田駅で仕事終わりの娘と待ち合わせ「すぎうら」に行く。

フライ盛り合わせ(私は海老とヒレ肉、娘はカキとホタテ)。

ふぐ鍋とかカキ鍋とか各種あったが、鴨鍋(一人前1800円)をチョイスした。

お店の方が「お父様によく似ておられますね」と娘に話しかけている。

高田馬場から西武新宿線に乗り換えて帰る娘とは改札のところで別れた。

そんな堀江氏であるが、次々と飲食店に投資、プロデュースを行う理由として「飲食業界は経営センスのないスライム同士が戦っている状態」であると、ある対談で述べている。

一言で言えば、飲食業界は「センスがない経営者しかいないブルー・オーシャン(競争相手のいない未開拓の市場)」であり、成功することは簡単なのだ、ということらしい。

一方ネットでは、飲食業界の新規参入に対して、

「飲食店経営に手を出したら、その先には地獄が待っている」

「現実的にはそんなに甘いものではない」

「飲食店開業が失敗する確率は9割以上。つまり、ほぼ失敗する」

などなど、実業家、投資家たちからの飲食店開業に対してネガティブな意見は少なくない。確かに開業3年で約7割が廃業し、10年後も営業している店は1割程度というデータも存在しており、厳しい意見があるのも事実だ。