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ソウルにある日本大使館の周辺で、1992年から毎週水曜日に、日本政府に謝罪と賠償を求めて開かれている抗議集会をめぐっては、主催する支援団体と長年行動を共にしてきた元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)さん(91)が先週、「隣国への憎しみを植え付けるものだ」として、今後開催しないよう求めていました。

しかし、支援団体は13日もおよそ50人が集まって予定どおり1439回目の集会を開き「日本が謝罪と賠償を行うまで続ける」などと訴えました。またイさんが、寄付金の使いみちが不透明だと指摘したことについて、団体の幹部は「横領や不正な流用はない」と強調しました。

一方、近くでは、支援団体を率いてきた前の理事長で先月の総選挙で与党候補として初当選したユン・ミヒャン(尹美香)氏を批判する集会が開かれたほか、13日付けの韓国の有力紙がそろって1面で団体の運営に問題があると大きく伝えました。

こうした中、韓国の行政安全省は支援団体に対し寄付金や支出の詳しい内訳を記載した会計書類の提出を求めており、元慰安婦を支援する活動の実態について韓国国内の関心が集まっています。

ソウルの繁華街、イテウォン(梨泰院)にあるナイトクラブで、今月初めに発生した新型コロナウイルスの集団感染について、韓国政府は13日の記者会見で、これまでに感染が確認されたのは、客やその家族など合わせて119人に上ると発表しました。

およそ3分の1は2次感染とみられていて、このうちソウル近郊のインチョン(仁川)では、ナイトクラブの客だった学習塾の講師から生徒など8人が感染したことが判明しました。

また、南部のプサン(釜山)では、ナイトクラブを訪れたあと目立った症状がなかった男性から、父親や1歳のおいが感染したことも分かっています。

韓国政府は、すべての客に対しPCR検査を受けるよう呼びかけていますが、チョン・セギュン(丁世均)首相は13日の会議で「ナイトクラブに作成を義務づけていた客の名簿には、相当な数の虚偽の記載がある」と述べ、客の所在の把握が難航していることを明らかにしました。

ソウル市では、携帯電話の基地局の情報から、ナイトクラブ周辺を訪れていた外国人を含む1万人余りを割り出し、検査を促すメッセージを送るなどしていますが、感染拡大への不安が広がっています。

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