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パキスタン出身のマララさんは15歳の時に、イスラム過激派から銃撃を受けながらも、子どもや女性が教育を受ける権利を訴え続けて2014年、史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞しました。

銃撃のあと家族とイギリスに移り住み、名門オックスフォード大学に通っていたマララさんは19日、SNSに「哲学・政治・経済の課程を修了し、喜びと感謝の気持ちは表現しきれません」と書き込み、大学を卒業することを明らかにしました。

投稿された写真には、家族でケーキを囲む様子や体じゅうに色とりどりのペイントを塗り付けて祝う様子が写っています。

SNSの書き込みに卒業後の進路について言及はなく「先のことはわかりませんが、今はただネットフリックスで動画を見て、読書をして眠りたい」とつづり、22歳の若者らしい一面を見せています。

新型コロナウイルスの影響で、通常の卒業式は行われない見込みですが、マララさんは自身が設立した基金のホームページ上で、同じ環境にいる学生などに向けて「卒業式はできなくても、身につけた知識や技術はどんなパーティーや式典より長く続きます。世界に求められるリーダーになるため結集しましょう」と、励ましのことばを書き込んでいます。

#南アジア

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