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#日中

香港の民主派団体「香港衆志」の幹部だった黄之鋒氏と周庭氏ら3人は、去年6月、大勢の市民が警察本部を取り囲んだ大規模な抗議デモに関連し、無許可の集会への参加をあおったなどとして起訴されています。

23日の裁判で、3人は起訴された内容を認め、裁判所は有罪を認定したうえで、保釈を取り消しました。これにより、3人は拘置施設に移送され、量刑は来月2日に言い渡される予定です。

黄氏は出廷前、報道陣に対し「収監であれ、選挙への立候補の取り消しであれ、どんな圧力も私たちを止めることはできない。私たちが今やろうとしていることは世界に自由の価値を示すことだ」と話していました。

また、周氏は「未来に不安を抱いているが、ほかにも仲間たちが多くの犠牲を払っている。もっと重い罪に直面している仲間たちも支援してほしい」と話していました。

香港の民主化への支援を国際社会に訴えてきた中心的な活動家への締めつけが強まる中、香港の民主化運動は一層厳しい局面を迎えることになります。

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

台湾は現在、アメリカ産の豚肉について、赤身を増すための添加物が入った餌で飼育されたものの輸入を禁止していますが、蔡総統はことし8月、肉に残留する添加物の濃度が新たに定める安全基準の範囲内であれば来年1月から輸入を認めると発表しました。

野党の国民党や消費者団体などは「食の安全」などを理由に強く反対していて22日、台北でデモ行進を行い、主催者側の発表でおよそ5万人が参加しました。

参加者らは総統府の近くから与党 民進党の本部の前までおよそ2キロの道のりを、豚をかたどったバルーンを掲げるなどしながら練り歩き、輸入規制緩和の撤回を求めました。

世論調査でも6割の人が反対していますが、アメリカとの貿易協定の締結を目指す蔡総統は輸入規制という障害を取り除く必要があるとの認識を示していて、あくまでも予定どおり実施する構えです。

台湾では輸入食品の安全性をめぐって激しい論争が繰り広げられることが多く、民進党関係者は、今回の豚肉の問題についての世論の動向は、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあとから続く一部の日本産食品に対する輸入規制の緩和の判断にも影響を及ぼす可能性があると指摘しています。

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