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このデモは先月、テキサス州で発効した、胎児の心拍が確認される妊娠6週以降の人工妊娠中絶を禁止する法律に反対するもので、主催者によりますと全米50州のおよそ650の都市で行われました。

このうちテキサス州ダラスでは、会場となった市内の広場に「中絶の権利を守ろう」と書かれたプラカードを持った人などおよそ2500人が集まり、「自分のからだに関することは自分で決める」などと訴えながらデモ行進を行いました。

人工妊娠中絶はアメリカの世論を二分する問題となっていて、会場の周辺には中絶規制法に賛成する人たちも集まり「中絶は殺人だ」などと訴え、デモに参加した人たちと激しい言い合いとなり、一時、警察が出動する事態となりました。

デモを主催した中絶を希望する女性の支援団体のミシェル・アンダーソンさんは「この法律は女性が自分のからだについて自分で決められなくなることを意味する。今後も声をあげ続ける必要がある」と話していました。

デモに参加したテキサス州に住む29歳の女性は「この法律は本当に不快。今回のデモは始まりにすぎず、皆が一緒に行動することで変化を起こせたらいい」と話していました。

#米大統領

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