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フランスの議会下院にあたる国民議会は20日、中国の新疆ウイグル自治区での人権状況について議論しました。

この中で自治区不妊手術の強要や拷問などが起きていると指摘されていることについて、議員から「ウイグルの人たちを文化的、生物学的に根絶させようとする冷酷な動きがある」などと、強く非難する声が上がりました。

そのうえで議会は「人類に対する犯罪でありジェノサイドにあたる」として、フランス政府に対して国際社会と連携して必要な外交措置を取るよう求める決議を賛成多数で採択しました。

決議に法的な拘束力はありませんが、フランスにある中国大使館の報道官は「事実と常識を無視し、中国を故意に中傷し汚名を着せる決議であり、残忍な内政干渉だ」と強く反発しています。

新疆ウイグル自治区をめぐっては、イギリスの議会下院も去年、「ジェノサイド」が行われていると非難する決議を採択しています。

フランスでは、変異ウイルスのオミクロン株の感染拡大にともなって、1日の感染者数が40万人を超えていますが、重症化して集中治療室で手当てを受ける人の数は減少し、パリを含む首都近郊では感染者数も減少傾向にあります。

こうした中、カステックス首相は20日、今月議会で可決された飲食店などを利用する際にワクチンの接種証明の提示を義務づける法律について、今月24日から施行することを明らかにしました。

カステックス首相は、接種証明の提示を義務化すれば感染がさらに抑えられるとして、来月2日からはこれまで週に最低3日義務づけていたテレワークや、屋外でのマスクの着用義務などの規制を撤廃することを明らかにしました。

一方でカステックス首相は、季節性インフルエンザでは入院患者が1万人に達するのに例年3か月かかるのに対し、オミクロン株では5日しかかかっていないとして「新型コロナウイルスと通常のインフルエンザとは全く違う」と述べ、引き続き厳重な感染対策の必要性を強調しています。

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世界1周に成功したのは、ベルギーとイギリスの国籍を持つ19歳のザラ・ラザフォードさんです。

ギネス世界記録集を発行しているギネス・ワールド・レコーズ社によりますと、ラザフォードさんは、去年8月に軽量の小型機を1人で操縦してベルギーを出発し、5つの大陸の合わせて52か国をまわって20日、ベルギーに戻ってきました。

ラザフォードさんは出迎えた家族と抱き合って喜びを分かち合ったあと、集まった報道陣に「とても大変な旅だったので、今こうして戻ってこれたことが信じられません」と話しました。

視界が良好な日中に限って飛行する方式で、当初は3か月で旅を完了する計画でしたが、悪天候や、新型コロナウイルスに関係した各国の入国制限などで足止めされ母国に帰ることができたのは5か月後でした。

ラザフォードさんは、単独飛行で世界1周を成功させた最年少の女性としてギネス世界記録に認定されました。

ラザフォードさんの将来の夢は宇宙飛行士になることだということです。

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