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総務省が発表した東京23区の先月中旬時点の消費者物価指数の速報値は、生鮮食品を除いた指数が2020年を100として101.3となり、去年の同じ月を1.9%上回りました。

指数が去年の同じ月を上回るのは8か月連続で、上昇幅はおよそ7年ぶりの大きさとなります。

原油価格の高騰を背景に、電気代は25.8%、都市ガス代は27.6%、ガソリンは14.3%、去年の同じ月と比べてそれぞれ上昇しました。

また、原材料価格の上昇により「生鮮食品を除く食料」は2.3%上昇しました。

先月の全国の指数は今月20日に公表されることになっていて、日銀がデフレ脱却に向けて目標に掲げている2%に届くかどうか注目されます。

#経済統計