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久保田先生(日大)とランチ

「ぷらんたん」

魚介のクリームパスタ

「自分が学生の頃はこういう風景をあたりまえのものと思っていましたが、実は、大学街と呼べるところはそんなに多くはありません。ワセダは大学街の代表だと思います」

そんな久保田先生だが文キャンの向かいの穴八幡神社にはほとんど行ったことがないという。私が「新学期の初めには授業がちゃんと出来ますように」と参拝に行きますという話をしたら、ぜひ行ってみたいとおっしゃるので、お連れする。

ミルクホールでお八つを買って研究室へ。

あんドーナツとコーヒー。

夕食は讃岐うどん(先日、ミサさんからいただいた)、アスパラのベーコン巻き、笹かまぼこ。

アトピー性皮膚炎などでかゆみがある皮膚をかくと、さらにかゆみが増すのは、刺激によって増える特殊なたんぱく質が原因であることを、マウスを使った実験でつきとめたと、九州大学などのグループが発表しました。

この研究は、九州大学の津田誠主幹教授などのグループが海外の学術誌で発表しました。

アトピー性皮膚炎などでは、かゆみがある皮膚を繰り返しかくことで、炎症が悪化し、さらにかゆみが増すことが知られています。

グループは、皮膚炎のマウスを使った実験で、繰り返し皮膚をかくと「NPTX2」と呼ばれるたんぱく質が増え、このたんぱく質が脳にかゆみを伝える神経を活性化させていることをつきとめたということです。

さらに、人工的にこのたんぱく質ができないようにした皮膚炎のマウスを観察したところ、皮膚をかく回数がおよそ34%減ったということです。

グループでは、アトピー性皮膚炎などで強いかゆみが長引くのは、このたんぱく質が原因の1つになっているとしていて、津田主幹教授は「今回特定したたんぱく質を標的にした新しい薬ができれば、慢性的なかゆさを緩和する治療薬になりうると考えている」と話していました。

#食事#おやつ