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マレーシアの首相を9年間務めたナジブ・ラザク被告は、在任中、政府系ファンドの資金合わせて20億リンギット余り、日本円で600億円を超える不正流用や資金洗浄に関わったなどとして、おととし、禁錮12年、罰金2億1000万リンギット、日本円で60億円余りの有罪判決を受け、ナジブ元首相は判決を不服として控訴していました。

マレーシアの裁判所は23日「有罪は揺るぎないと判断し、裁判官の全員一致で訴えを棄却する」などとして、ナジブ元首相の上訴を退け、これによって刑が確定しました。

ナジブ元首相は、そのまま収監されました。

ナジブ元首相をめぐっては、マハティール氏がナジブ政権の汚職体質を批判して選挙で勝利し政権についたことで捜査が本格化しましたが、その後、ナジブ元首相に近いグループが再び政権与党となったため、裁判の行方がマレーシアの政局に大きな影響を与えるとして注目されていました。

タイの憲法裁判所は、プラユット首相が憲法で定める首相の任期の8年を終えるとして辞任を求めた野党側の訴えを受理し、審理のため、首相の職務権限を一時停止すると発表しました。
プラユット首相は、2014年当時、陸軍司令官で、軍事クーデターを実行して全権を掌握していました。

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