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12年前に発生した東日本大震災では多くの文化財も被害を受けました。こうした中、地震や豪雨などで被災した文化財の復旧作業を支援するための基金が設立され、運営する法人が協力を呼びかけています。

新たな基金独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター」が10日に設立しました。

センターによりますと、12年前に発生した東日本大震災では、被災した文化財の復旧作業が難航したうえ、予算の確保にも時間がかかったといいます。

このため新たな基金では、予算の確保が比較的難しい県や市町村が指定する文化財などを対象に、復旧作業に必要な資材の購入や専門家の派遣などにかかる費用を助成するということです。

災害から文化財を復旧させるための全国規模の基金が設立されるのは初めてだということです。

基金は法人や個人の寄付でまかなわれるということで、センターは専用のサイトを設けて協力を呼びかけています。

文化財防災センターは「文化財を守ることは、その土地に住む人の誇りを守ることにもつながる。1つでも多くの文化財の復旧につなげたい」としています。

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#空中

#スポーツ

びわ湖マラソン」は、おととし開催が終了した「びわ湖毎日マラソン」の後継レースとして、ことし新たに開催された市民マラソンで、全国から6300人余りが参加しました。

スタート会場となった滋賀県大津市皇子山陸上競技場では、「びわ湖毎日マラソン」の最後の大会で日本新記録を出して優勝した鈴木健吾選手が、「日本記録を出した大会が新たに生まれ変わってうれしい。びわ湖を楽しく駆け抜けてください」と参加者を激励しました。

このあと、ランナーたちは号砲とともに一斉にスタートし、びわ湖の西側の湖岸を北上し、草津市琵琶湖博物館のそばでゴールする42.195キロのフルマラソンに挑みました。

12日の滋賀県はおだやかな陽気に恵まれ、絶好のマラソン日和となり、参加したランナーたちは汗をにじませながらびわ湖岸を駆け抜けていました。

宮崎県から参加したという30代の男性は、「びわ湖はマラソンランナーとして走りたかったコースなので参加しました。びわ湖を見ながら気持ちよく走れました」と話していました。

#スポーツ

公衆浴場法違反の疑いで刑事告発され、今月10日、警察の捜索を受けた福岡県筑紫野市の老舗旅館、「大丸別荘」の運営会社の前の社長が、12日の朝、市内で死亡しているのが見つかりました。
現場の状況などから、警察は自殺とみて詳しく調べています。

警察によりますと、12日午前7時ごろ、筑紫野市内で男性が死亡しているのが見つかり「大丸別荘」の運営会社の前社長の山田真さん(70)と確認されました。

近くの路上に止めてあった本人の車の中から遺書のような内容のメモが見つかり、遺体や現場の状況などから自殺とみられるということです。

大丸別荘は、大浴場の湯を年に2回しか交換していなかった問題などが明らかになって福岡県から改善指導を受けたほか、当初、虚偽の説明があったとして、県が大丸別荘と辞任した前社長を刑事告発しました。

今月10日には、公衆浴場法違反の疑いで警察が旅館などを捜索し、前社長からも任意で事情を聴いていたということです。

福岡県警察本部、生活経済課の児玉英治次席は、「亡くなられたことは大変残念であり、心を痛めております。警察の対応に問題はなかったとみています。今後、引き続き、捜査を進めていきます」とコメントしています。

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#法律(公衆浴場法)

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#アウトドア#交通