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DeNAは、3回までに7点をリードされましたが、徐々に追い上げて2点を追う8回、蝦名選手のツーランホームランで追いつき、3番に入った筒香選手のホームランで勝ち越し、さらに4番の牧選手にもソロホームランが出てリードを広げました。

阪神は、3回に近本選手が満塁ホームランを打つなど、序盤に大量リードを奪いましたが先発の伊藤将司投手が5回途中、7失点でマウンドを降り、8回に登板した4人目の岩崎投手が2本のホームランを浴びて逆転されるなど、投手陣が踏ん張れませんでした。

巨人は4連勝で、敗れた阪神と入れ代わり、首位に浮上しました。

アメリカ人はハード系のパンやベーグルに代表されるように「噛む」「噛みしめる」行為そのものを楽しむ。押しつぶせばペッチャンコになるほど柔らかすぎる日本の食パンは胃にたまらずすぐ空腹になり、アメリカ人には食べた感じがしなくて物足りないのだ。柔らかすぎるパンがアメリカで普及しないのはそんな理由からだろう。

アメリカにも柔らかくてねっとり、もしくはべちょべちょした食べ物がない訳ではない。例えばオートミール、マッシュドポテト、ポテトサラダ、カッテージチーズ、熟したアボカドやキウイ、バナナ、スムージーなどがある。また豆腐のように近年、健康を気遣う人々の間で人気が高まった食材もある。ただし冒頭で書いた友人のように、ねっとり&べちょっとした食べ物が苦手な人、嫌悪感を持つ人も多く、メインやサイドでがっつり噛み締める食材が投入される。

ファストフードのセットを頼むとき、日本人ならばハンバーガーとドリンクに加え大方選ぶのはフライドポテトもしくはサラダだろう。一方アメリカではもちろんフライドポテトやサラダも人気だが、それだけではなくポテトチップスの小袋、もしくはりんご(丸ごと)、コールスローなどさまざまなチョイスがある。

肉にしても、日本では(大げさに言えば)噛まなくても飲みこめるほどの柔かい薄切り肉が「美味しいもの」として好まれる傾向がある。翻ってアメリカでは、柔らかく薄い肉は胃にたまらず食べた満足感に繋がらないためそれほど重宝されず、噛まなければ飲み込めないほど分厚い熟成肉ステーキが今も昔も人気だ。それらは肉肉しく噛むごとに味わいが深まり、肉そのものの味を楽しめる。こちらもアメリカではぜひ試してほしいもの。

生野菜のサラダにチップス系やナッツ類、ドライフルーツ、クルトンを入れたり、クラムチャウダーにクラッカーをまぶすのも、理由はカリカリ、ガリガリした食感をアクセントとして楽しむため。アメリカではアペタイザーやスナックに野菜(ブロッコリー、カリフラワー、ニンジン、ピーマン、トウモロコシなど)を生のままポリポリ食べる習慣がある。茹でるにしろグリルするにしろ必ず芯を残す。逆に煮込みすぎた柔らかいブロッコリーやニンジン、ジャガイモなどは好まれない。

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