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9月7日「精神の聖火を燃やす①」

今や日本は明瞭に、個人的にも民族的にも社会的にも危険状態である。繁栄のように見えて恐ろしい没落に暴走している。どうしてもこれを救わねばならない。
どうしてこれを救うか。革命か?
今日のような人間が高慢と独断と暴力とで行なう革命は、いかなる方法によるものであっても、それは畢竟人間にとって愚行と災厄にほかならない。

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古教照心(道元禅師、1200-1253)
心照古教(虎関禅師、1278-1346)

鎌倉の虎関禅師に「古教照心・心照古教」の言葉がある。
古教・心を照らすことはまだ行うことができる。
心・古教を照らすに到って、真の活学というべきだ。(『照心語録』)

世人の通病、事に先んじては体怠り神昏し。事に臨んでは手忙しく脚乱る。
事を既へては意散じ心安んず。これ事の賊なり。
(呂新吾『呻吟語』)

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【密着】産後の入院生活のリアル過ぎる5日間の記録。

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「心眼活学」

学問というものは
現実から遊離したものは駄目であって、
どうしても自分の身につけて、
足が地を離れぬように、
その学問、その思想をもって自分の性格を作り、
これを自分の環境に及ぼしてゆくという
実践性がなければ活学ではない。
われわれは今後本当に人間を作り、
家庭を作り、社会を作る上に役立つ
生命のある思想学問を興(おこ)し、
これを政治経済百般に
適用してゆかなければならない。
いわゆる実学、活学をやらなければならない。
人間学のすすめ)

百朝集その8.大患

中村は田舎にて候へども、高知も又都にては無之候。
五十歩の事にて、うら山しき事は無之候。
只少しでも精力有中に書を読み習ひ不申、
道をさとり不申、老大に至り何の楽も無く、
づき死に死候事、是俗人の大患にて候。
爰(ここ)に心得有之候はば、中村は申すに不及、
沖島にても都たるべく早々。
少々にても心得あれば、一日の日も面白く暮らす所有之候。油断有まじく候。
(谷 泰山)

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