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悍馬(かんば)とは、気性が荒々しく、御しにくい馬のことです。
「名馬はことごとく悍馬より生ずる。」とは、伊達政宗公の言葉なのだそうです(山岡荘八著「伊達政宗講談社)。

調教が「入らない」のではなく、馬の「個性」と向き合っていたのです。
「枠に収めよう」としていたのではなく、まったくその反対で、「馬の本質」を「引き出そう」としていたのです。

人々が皆、イキイキと、そして真剣に馬に向き合っている姿が凄いのです。

11月17日「欲と道」

道徳とは人間の小欲を卻(しりぞ)けて大欲を全(まっと)うすることだ。
欲を離れて道はない。ただ大志あって、コセコセした小欲に拘泥せぬだけだ。

「四耐 四不訣」

耐冷 耐苦 耐煩 耐閑
不激 不躁 不競 不随
もって大事を成すべし
(清・曽国藩)

冷に耐え-人間は世間の冷たいことに耐えなければならない。
苦に耐え-苦しみに耐えなければならない。
煩に耐え-煩わしいことにも耐えなければならない。
閑に耐え-ひまに耐えなければならない。
げきせず-大事をなさんとする者は興奮してはいけない。
さわがず-ばたばたしない。
きそわず-つまらぬ人間と競争をしてはいけない。
したがわず-人のあとからのろのろついて行くのは最もいけない。
(経世と人間学

百朝集その78.時代相

朝に純徳の士、寡く、郷に不貳(ふじ)の老乏し。
風俗淫僻(いんぺき)、恥尚(ちしょう)処を失ふ。
学者は老荘を以て宗となし而て六経を黜く。
談者は虚薄を以て辨となし而て名検を賤しむ。
身を行ふ者は放濁を以て通となし而て節信を狭しとす。
進んで仕ふる者は苟得を以て貴と為して而て居正を鄙(いやし)む。
官に当る者は望空を以て高しとなし而て勤恪を笑ふ。
(『文選』晋紀総論)

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【大泣き】生後2ヶ月はじめての予防接種で大号泣しちゃいました!!

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