【完全保存版】現地映像!この1本で天覧相撲の全て分かります
大相撲初場所は中日を迎え、天皇皇后両陛下と長女愛子さまが観戦されました。天覧相撲は6年ぶりです。
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天皇ご一家 国技館で6年ぶりに大相撲を観戦されるhttps://t.co/v1auyrzrAx #nhk_news
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天皇ご一家は18日、東京の国技館で6年ぶりに大相撲を観戦されました。
天皇陛下は18日午後4時半すぎ、ともに着物姿の皇后さまと長女の愛子さまと一緒に東京 両国の国技館に到着し、日本相撲協会の八角理事長や親方たちの出迎えを受けられました。
そして、貴賓席に姿を見せると客席からは大きな拍手が起こり、ご一家は会釈をして応えられていました。
このあと、ご一家は八角理事長から説明を受けながら、中入り後の取り組みのうち後半の10番をご覧になりました。
国技館で大相撲を観戦するのは6年ぶりで、側近によりますと、久しぶりの観戦を楽しみにされている様子だったということです。
幼い頃から相撲に関心を寄せている愛子さまはメモを取りながら観戦し、伯乃富士が押し出しで横綱 大の里との結びの一番を制すと、両陛下とともに拍手を送られていました。
このあとご一家は横綱や大関と懇談され、両陛下は石川県出身の大の里に対し、能登半島地震の被災地を訪問した際に、住民から「大の里がいるから頑張れる」と聞いたことを伝えられたということです。
横綱 豊昇龍は、天皇ご一家が大相撲を観戦されたあと懇談し、7日目の相撲でけがをした右の額について、「『おでこ大丈夫ですか?』と言っていただき、『大丈夫です』と答えました。自分が子どものころに会ったことがあると伝えたところ、覚えていただいていた」と話していました。
豊昇龍に勝った前頭4枚目の大栄翔は「天皇ご一家の前で相撲を取れることはなかなかないことなので、思い切っていい相撲を取ろうと思っていた。その気持ちが結果につながったと思う。ありがたいことです」と話していました。
結びの一番で横綱 大の里に勝った前頭3枚目の伯乃富士は「花道から入ったときにテレビで見た光景だなと思った。天皇ご一家に自分の取組を見ていただき光栄だった。場所前からああいう相撲を理想としてやってきたので、勝ててうれしい。ふつうはできない経験をさせていただいた」と明るい表情で話していました。
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