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2月6日「活きた学問」

活きた学問をやろうと思ったら、なるべく自然と人生の多方面に通ずるものを発見しなければならない。
論語』を読むにも、倫理学政治学社会学・歴史哲学、或いは心理学・物理学等と、他方面から実証することによって初めて活きた学問になる。

雲山蒼蒼 江水汪汪
先生之風 山高水長

范仲淹(はんちゅうえん)が嚴子陵を賛したこの詩句は、当に人間の木鶏的境地、人品の究竟を表す語と云うべきであろう。然し勿論我々の人格がそこまで洗練され造詣することは容易ではない。

独を清くし、拙を守り、人の為に労し、人の美を為す様な人は中々得難い。そこで善かれ悪しかれ真剣な生活者で自然と熱烈な交渉を持たぬ者は東洋に無いと云って宜しかろう。人生を愛する者程深く人世を厭い、自然を慕う。
(『東洋倫理概論』)

JR東日本日本航空は6日、東日本エリアの観光の活性化などに向けた業務提携を結んだと発表しました。

これは6日、両社が都内で会見を開き明らかにしました。

発表によりますと、今後両社では鉄道と航空を組み合わせた新たな旅行商品の開発を共同で進めるとしています。

新たな商品は首都圏から北海道南部や東北地方に旅行する際に、行きと帰りのそれぞれの交通手段を飛行機か新幹線かで選べるといったものなどを想定しているということです。

また将来的には両社のシステムを連携させ、航空券や新幹線の切符を一体化することなども検討するとしています。

日本を訪れた外国人旅行者が去年、年間4000万人を超え、今後の伸びも期待される中、両社ではこうした取り組みを通じ東日本エリアでの観光の活性化などにつなげたいとしています。

JR東日本の喜勢陽一社長は会見で「両社が連携するからこそできる価値の創造や社会課題の解決にチャレンジしたい」と話していました。

日本航空鳥取三津子社長は「東北をはじめ日本の隅々まで訪日外国人の方や日本人の方を誘客し、日本のよさを知っていただくために、より便利なものを目指していきたい」と話していました。

JR東日本社長 “先月~今月に大きな輸送障害 心からおわび”
一方、会見の冒頭でJR東日本の喜勢陽一社長は1月から2月にかけてJR東日本が運行する山手線や常磐線などで長時間運転できない事態が相次いだことについて「ことしに入り大きな輸送障害を発生させ、お客様に多大なご迷惑、ご心配、ご不安をおかけし心からおわびを申し上げます。一連の事故と事象の原因究明の状況と安全対策の強化について10日に予定されている定例会見で説明したい」と述べ、陳謝しました。

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イタリア北部で開かれるミラノ・コルティナオリンピックが6日に開幕します。「広域開催」となる今大会の開会式は、4つの会場で選手たちが行進するこれまでにない形で行われます。

この記事では、開会式直前のミラノの様子が動画で見られます。

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スノーボード 男子ビッグエア予選 日本勢4人全員決勝進出
日本勢活躍の記事はこちら

【現地から】開会式直前の「サンシーロスタジアム」のようすは?

ミラノ・コルティナオリンピック開幕へ
ミラノ・コルティナオリンピックの開幕前日となった5日には、去年12月からイタリア各地を回ってきた聖火がミラノに入りました。

また、この日は、ミラノ中心部にある公式グッズを販売する店舗で大勢の人が集まったことから、入店が規制されて長い列ができた様子もみられ、関心の高さをうかがわせていました。

開幕を前に一部の競技が始まっていて、日本選手は5日にスノーボード男子ビッグエア予選に出場したほか、6日にはフィギュアスケート団体やアイスホッケー女子に出場します。

「広域開催」となる今大会では、ミラノの「サンシーロスタジアム」のほかコルティナなど4つの会場で選手たちが行進するこれまでにない開会式が行われます。

聖火台はミラノとコルティナの2か所に設置され、開会式では同時に聖火が点灯される予定です。

イタリアでは3回目の冬のオリンピックとなるミラノ・コルティナ大会は、今月22日までの17日間、新競技の山岳スキーを含む8競技116種目が実施される予定です。

聖火は5日にミラノ市内に到着
ギリシャで採火された聖火は去年12月にイタリアの首都ローマに入り、フィレンツェベネチアなど各地の観光名所や世界遺産、それにコルティナなどをめぐって、5日にミラノ中心部に到着しました。

スタート地点となった選手村近くにある沿道には、平日にもかかわらず多くの人たちが集まりました。

ミラノ出身でパラリンピックの競泳で4つの金メダルを獲得しているシモーネ・バルラーム選手がトーチに聖火をともしたあと、大きな声援に手を振って応えながら聖火リレーをスタートしました。

聖火は、このあとミラノ市内をめぐり、6日に「サンシーロスタジアム」で行われる開会式で聖火台にともされます。

聖火リレーを沿道で見ていたイタリアの7歳の男の子は「聖火が見られてうれしかった」と話し、父親は「特別な機会なので、チケットが取れたら競技を見に来たい」と話していました。

北イタリア出身の男性は「とても感動した。選手たちには互いを尊重し合い、すばらしいパフォーマンスを見せてもらいたい」と話していました。

現地では開幕待ちわびる人たち
ミラノ市内では、オリンピックの観戦に訪れたさまざまな国と地域の人たちが開幕を待ちわびていました。

このうち、アメリカから来た男性は開会式を見たあと山岳地域に移動して、スキージャンプなどを観戦し、再びミラノに戻る予定だということで「選手が高く飛ぶのもカーリングでストーンが氷を滑るのも見られてわくわくしている。オリンピックは世界が1つになるイベントで楽しみだ」と期待を膨らせていました。

また、チェコから家族で訪れた男性は「アイスホッケー女子の応援に行く予定だ。オリンピックを現地で見るのは初めてだが、すばらしい大会になると思う」と楽しみにしている様子でした。

また、日本からの旅行客の姿もあり、開会式が行われる「サンシーロスタジアム」を訪れていた30代の男性は「ピザを食べるためにイタリアに来たが、せっかくなので、オリンピックも見たいと思い、アイスホッケーのチケットを買った。国を背負った選手たちの試合が楽しみだ」と話していました。

ミラノ・コルティナ五輪 「チームジャパンハウス」開設

ミラノ市内に開設された「チームジャパンハウス」は大会期間中、選手村以外で選手団の拠点の機能があり、海外の競技関係者などに向けて日本の魅力をアピールするほか、選手団の情報発信の拠点となります。

5日のオープンにあわせて、報道各社に向けた内覧会が行われ、JOC日本オリンピック委員会橋本聖子会長や渡辺守成副会長がテープカットをして開設を祝いました。

このハウスでは、ミラノで30年以上にわたってすし店を営む男性が提供するにぎりずしや、ラーメン、から揚げなどを楽しめるエリアのほか、日本選手団のメダリストが会見する場所や選手たちがSNSの発信に活用できる撮影ブースなども設置されています。

JOCの国際委員長を務める林肇常務理事は「このハウスは海外の方々と国際親善を深めることと、日本選手団の成果の発信、2つの役割を果たしていく。今大会は広域開催だが、選手たちの活躍をしっかりと伝えながら多くの海外の関係者により日本を好きになってもらえるよう取り組んでいきたい」と話していました。

www.nhk.or.jp


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