5月12日「維新の源流」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) May 11, 2026
ご承知のように徳川幕府は三世紀近い長い間続きましたが、その下には所謂三百諸侯、二百六十余藩というものがあって、みなそれぞれ言わば小日本国をつくっておったわけであります。… pic.twitter.com/T0ittJEhwJ
5月12日「維新の源流」
ご承知のように徳川幕府は三世紀近い長い間続きましたが、その下には所謂三百諸侯、二百六十余藩というものがあって、みなそれぞれ言わば小日本国をつくっておったわけであります。
そこには名君と言われる人、賢宰相と言われる人が、或は碩学とか、鴻儒・名僧とか言われる人々が輩出致しまして、儒敎・仏教・国学・神道と様な学問や信仰が真剣に研究され、教育されて、実に崇高な教養・信念が養われて来ておった。
これが明治の革命をよく維新にしたと申して宜しいのであります。
百朝集その12.処世
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) May 11, 2026
仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂(へつら)いとなる。
智に過ぐれば嘘をつく。信に過ぐれば損をする。
気長く心穏やかにして、万に倹約を用て金銭を備ふべし。
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。此の世に客に来たと思へば何の苦もなし。… pic.twitter.com/Ebzg3Eowjz
百朝集その12.処世
仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂(へつら)いとなる。
智に過ぐれば嘘をつく。信に過ぐれば損をする。
気長く心穏やかにして、万に倹約を用て金銭を備ふべし。
倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり。此の世に客に来たと思へば何の苦もなし。
朝夕の食事うまからずともほめて食ふべし。
元来客の身なれば好嫌は申されまじ。
今日の行をおくり、子孫兄弟によく挨拶をして、しやばの御暇を申すがよし。
(伊達政宗・家訓)
宙組 エクスカリバー
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