【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(6月3日の動き)https://t.co/FJBy6Ommfr #nhk_news
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ロシアがミサイルなどで大規模攻撃 ウクライナで18人死亡https://t.co/nzoSA9HMze #nhk_news
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ウクライナでは2日にかけて、首都キーウなど各地でロシア軍によるミサイルや無人機を使った大規模な攻撃があり、これまでに18人が死亡しました。
ウクライナ空軍は2日、SNSで、ロシア軍が1日から2日にかけて、ミサイルおよそ70発、無人機650機余りを使ってウクライナ各地を攻撃し、被害が出たと明らかにしました。
首都キーウのクリチコ市長は、市内の複数の場所でミサイルや無人機のものとみられる破片が落下して、高層住宅などで火災が発生し、これまでに6人が死亡したほか、66人がけがをしたと明らかにしました。
また、ウクライナ非常事態庁によりますと、東部のドニプロペトロウシク州では12人が死亡し、37人がけがをしたほか、同じく東部のハルキウ州では14人がけがをしました。
ロシアは5月下旬、ウクライナによる攻撃への報復としてキーウを攻撃すると主張し、駐在する各国の外交官に退避するよう警告していました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、SNSに投稿し、防空システム「パトリオット」のミサイルは「不可欠だ」として、アメリカに対し、追加の供与に向けた支援を改めて呼びかけました。
ロシア国防省 ウクライナへの報復攻撃と主張
ロシア国防省は2日、SNSでウクライナの首都キーウなどへの大規模な攻撃について「ウクライナによるテロ攻撃への報復として、ロシア軍は極超音速の弾道ミサイルや無人機などで攻撃を行った」と発表しました。発表では、攻撃目標について、キーウなどを挙げた上で、軍事関係の企業やウクライナ軍が使っている燃料施設などを攻撃したと主張しています。
ロシア大規模攻撃で首都キーウの被害広がる 米へ防空支援要請https://t.co/z0f9XOSOqs #nhk_news
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ウクライナでは2日にかけて、ロシアによる大規模な攻撃で22人が死亡し、首都キーウで住宅などが大きな被害を受けました。ゼレンスキー大統領はアメリカに対し、改めて防空システムのミサイルの追加供与に向けた支援を求めました。
ロシア軍は1日から2日にかけて、ミサイルおよそ70発、無人機650機余りによる大規模な攻撃を行い、ウクライナ非常事態庁によりますと、首都キーウと東部ドニプロペトロウシク州であわせて22人が死亡しました。
NHKの取材班は2日、複数の人が亡くなったキーウの住宅街を取材しました。
現場では高層住宅が激しく壊れ、住民が地面に散乱したガラスやがれきを片づけていました。
住民は「目の前で爆発が起き、大きな音がして衝撃もあり、怖かった。この戦争を止めるため、ほかの国もできるかぎりのことをするべきだ」と話していました。
ゼレンスキー大統領は2日、SNSに投稿し、ミサイル攻撃を防ぐためアメリカに改めて防空システム「パトリオット」のミサイルの追加供与に向けた支援を求めました。
一方、ウクライナ軍は1日から2日にかけてロシア南部クラスノダール地方の製油所などを攻撃したと発表し、攻撃の応酬が激しくなっています。
【数年ぶり 米国公式代表団が露国際経済フォーラムに参加=クレムリン】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) June 2, 2026
🇷🇺 サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム(SPIEF)には、100カ国以上から約2万人が参加する。ウシャコフ露大統領補佐官によると、訪露者には中国副主席やサウジアラビアのエネルギー相など、世界76カ国の政治家の顔ぶれも。… https://t.co/lK841Oqje5 pic.twitter.com/lxgMfh2snu
【数年ぶり 米国公式代表団が露国際経済フォーラムに参加=クレムリン】
🇷🇺 サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム(SPIEF)には、100カ国以上から約2万人が参加する。ウシャコフ露大統領補佐官によると、訪露者には中国副主席やサウジアラビアのエネルギー相など、世界76カ国の政治家の顔ぶれも。
📋 スプートニクが主な発言をまとめた:
・米国代表団の団長は、アメリカ合衆国美術委員会の委員長。フォーラムでは露米の代表者が文化関連の議題を協議する。
・6月4日、プーチン大統領は国際通信社の幹部らと会談。
・6月5日の本会議でプーチン大統領は基調演説を行う。ウズベキスタン、タンザニアの首脳、中国副主席、サウジアラビアのエネルギー相も参加。
・その後、中国副主席との個別会談が行われる。
米代表団、ロシア経済フォーラム出席へ 数年ぶり=大統領補佐官 https://t.co/ak73oBS2jC https://t.co/ak73oBS2jC
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
今週ロシアで開催されるサンクトペテルブルク国際経済フォーラムに、数年ぶりに米代表団が出席することが分かった。年一回開催される同フォーラムは「ロシア のダボス会議 」とも呼ばれ、3日には現職の米政府当局者のほか、米国の右派インフルエンサーやドイツの小売業界の富豪らが出席する見通し。
米国代表が同フォーラムに出席するのは2017─18年以来初めてという。代表団は米美術委員会のロドニー・クック委員長が率いる。このほか、米国の右派インフルエンサーのキャンディス・オーウェンズ氏や、交流サイト(SNS)上で数百万人のフォロワーを持つアンドリュー ・テイト 氏も出席する可能性がある。
ドイツの小売業界の大富豪でハイパーグローバスのオーナーであるトーマス・ブルッフ氏も、ドイツからの投資に関する議論に出席する予定。フォーラムによると、現在もドイツ企業1800社がロシアで事業を継続しているという。
ロシア大統領府(クレムリン)によると、今年のフォーラムの主賓国はサウジアラビアになる。アブドルアジズ・エネルギー相が、ロシアのアレクサンドル・ノバク副首相 、石油輸出国機構(OPEC )のガイス事務局長 とともに、中東での戦争がエネルギーや、OPEC加盟 国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の将来に与える影響について議論する予定だ。
公式プログラムにはウクライナへの言及は一度もないものの、戦争の影は色濃く漂う。ロシア人参加者の一人は匿名を条件にロイターに対し、「問題はこの戦争が終わるのか、それともはるかに厳しい未来に直面するのかということだ」と語った。
ロシアで国際経済会議開催へ 欧米と経済関係改善アピールかhttps://t.co/14QAoFgZlu #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2026
ウクライナへの軍事侵攻が続く中、ロシアでは3日から大規模な国際経済会議が始まります。アメリカやドイツの企業関係者も参加する見通しで、ロシアとしては、欧米との経済分野での関係改善が進んでいるとアピールするねらいもあるとみられます。
ロシア第2の都市サンクトペテルブルクでは3日から「国際経済フォーラム」が始まり、130以上の国と地域の政府関係者や企業の代表などが出席するほか、ロシア大統領府は2万人以上が参加する見通しだと発表しています。
会議には、かつてはG7=主要7か国の首脳なども出席していましたが、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を続ける中、欧米の参加者は減り、中国や中東、アフリカからの参加者が中心となっています。
こうした中、主催者によりますと去年に続いてロシアとアメリカの企業関係者が参加する会議も行われるほか、ロシアメディアはドイツの企業関係者も参加すると伝えています。
ロシアとしては、軍事侵攻を続ける中でも欧米と経済分野での関係改善が進んでいるとアピールすることで国際的な制裁の解除につなげたいねらいもあるとみられます。
「国際経済フォーラム」は6日まで開かれ、5日にはプーチン大統領が演説する予定です。
「不老」追い求めるプーチン氏、4兆円投入の内幕
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) June 2, 2026
ロシアでは、衰えを食い止めようとするプーチン氏の取り組みは今や国家の優先事項となっており、その手法は臓器プリンティング、ミニブタの活用、体を極低温にさらす治療など、広範囲に及んでいる。https://t.co/cxaLZ5VXK9
Today Raúl Castro is celebrating his 95th birthday. He has held the banner of revolutionary struggle high for decades. Despite pressure from Cuba’s enemies, Comrade Raúl and his freedom-loving people embody the aspiration to win independence and the right to chart their own path.
— Dmitry Medvedev (@MedvedevRussiaE) June 3, 2026
日、ラウル・カストロ同志が95歳の誕生日をお祝いしています。彼は、何十年もの間、革命闘争の旗を高く掲げ続けてきました。キューバの敵からの圧力にもかかわらず、ラウル同志と彼の自由を愛する人民は、独立を勝ち取り、自らの道を切り開く権利への志を体現しています。
#キューバ
#中南米
ドネツク州ロシア支配地域でバスに無人機攻撃、7人死亡=当局者 https://t.co/LHkoRJrveK https://t.co/LHkoRJrveK
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
ウクライナ東部ドネツク州のロシア支配地域で3日、ドローン(無人機)による攻撃があり、7人が死亡、11人が負傷した。ロシアが任命した同地域の責任者、デニス・プシリン氏が通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。
ドローンは、クリミア半島のシンフェロポリとモスクワ間を走行中の旅客バスを攻撃したという。
タス通信によると、ロシア連邦捜査委員会は「テロ攻撃」として刑事捜査を開始した。
ロシア、レニングラード州上空で無人機撃墜 経済フォーラム開幕控え https://t.co/ULrthluIW8 https://t.co/ULrthluIW8
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
ロシア北西部レニングラード州上空で軍がドローン(無人機)3機を撃墜し、引き続き攻撃に対応していると同州のドロズデンコ知事が通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。
同州には重要なエネルギー輸出インフラや大規模な製油所があり、3日から「ロシアのダボス会議」とも呼ばれるサンクトペテルブルク国際経済フォーラムが開かれる。
ロシア第2の都市で、プーチン大統領の出身地でもあるサンクトペテルブルクでは、プルコボ空港の発着便を一時的に制限しているとロシア航空当局が明らかにした。
これとは別に、首都モスクワに向かっていた無人機13機が3日未明に撃墜されたと、ソビャニン市長がテレグラムに投稿した。
リトアニアの駐留米軍「見直し中」、交代部隊の時期と規模は不明=国防相 https://t.co/PS5K1npC8e https://t.co/PS5K1npC8e
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
リトアニアのカウナス国防相は2日、記者団に対し、同国における米軍駐留の将来について「見直しが進んでいる最中」だと述べた。現在の駐留部隊は予定通り撤退中で、米国は交代部隊を送ると約束しているがまだ到着しておらず、時期と規模は分からないと説明した。
カウナス氏は「次の交代部隊については現在見直し中だ。欧州駐留の米軍の数が変化しているため、おのずとこの地域の態勢も見直される」と語った。
リトアニアには約1000人の米軍部隊が駐留していたが、2020年以来初めて空白となる。
カウナス氏はこの状況について、ヘグセス米国防長官と先週シンガポールで話し合ったと述べた。
イランでの戦争を巡り、トランプ米政権と北大西洋条約機構(NATO)および欧州同盟国の間の亀裂が広がっているため、米国はドイツとポーランドから数千人規模の部隊を撤退させている。
#ロシア(260603)