日本政府と一部金融機関、新型AI「クロード・ミュトス」のアクセス権取得 https://t.co/UB7xDt1ZmO https://t.co/UB7xDt1ZmO
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
片山さつき金融相は2日、日本政府と一部金融機関が米アンソロピック社の新型人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」のアクセス権を取得したと明らかにした。金融庁内で記者団に語った。
金融機関には三菱UFJ銀行など3メガバンクが含まれるとみられる。片山金融相は記者団に対し、サイバーセキュリティの観点からも「大変喜ばしい」と述べた。
ミュトスは高度なサイバー攻撃に悪用可能とされ、3社は社会インフラでもある銀行のシステムが攻撃対象になるリスクに備える。アクセス権の取得に先立ち、日米財務相で取得に向けた道筋を付けていた。
片山金融相は「これからは金融業自身も日本国の最大の成長産業の一つ。少なくともアメリカの金融トップと同じぐらいのサイバーセキュリティを持てることを期待している」と語った。
【🇬🇧ロンドン市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 2, 2026
🇺🇸米国株の上昇は一服し、投資家はAI関連への期待と中東情勢を巡る地政学リスクを見極める展開。米国債利回りは小幅に低下し、米ドルは横ばいで推移しました。円は日本当局の為替介入姿勢が意識されつつも、🇺🇸🇯🇵ドル円は159円台後半で推移🧐 pic.twitter.com/BfV4Z5Q83U
【経済指標速報】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 2, 2026
🇺🇸米経済指標の結果です✍️
23:00発表
🇺🇸JOLTS求人件数
結果:761.8万件
予想:686.5万件
前回:686.6万件
🇺🇸🇯🇵ドル円は159.80円から上昇中
NY市場サマリー(2日)株続伸、ドル狭いレンジ取引 利回りやや低下 https://t.co/WrPKsnEx1j https://t.co/WrPKsnEx1j
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
米国株式市場=S&P・ダウ小幅高、AI期待と中東の緊張が綱引き https://t.co/WGyViCE2jg https://t.co/WGyViCE2jg
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
NY株式市場 ダウ平均株価5営業日連続で最高値 AI需要拡大期待https://t.co/hVN1dsSnUG #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2026
【🇺🇸ダウ、S&P500、NASDAQ最高値】
— 関原 大輔 (@sekihara_d) June 2, 2026
2日(火)の米国株は、連日最高値!
ダウ+0.4%、SP500+0.1%、NASDAQ+0.0%
SP500とNASDAQは9連騰、6連日最高値。
SOX指数+5.9%急騰、4連騰で連日最高値。
マーベルテクノロジー+32%急騰。
NVIDIA CEO「次の1兆ドル企業になる」
Broadcom、マイクロンも大幅続伸で牽引。
【🗽ニューヨーク市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 2, 2026
「ヒズボラはイスラエルとの部分的な停戦を拒否した」との報道を受けてWTI原油先物価格は上昇。これを受けて有事のドル買いが優勢となり、ドル円は160円付近まで上昇となりました。 pic.twitter.com/mOh9yqzBuz
NY外為市場=ドル狭いレンジで推移、米イラン協議の進展見極め https://t.co/3u3JSzrFu1 https://t.co/3u3JSzrFu1
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
【本日の材料】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 2, 2026
10:30🇦🇺GDP
17:30🇯🇵植田日銀総裁発言
21:15🇺🇸ADP雇用統計
23:00🇺🇸ISM製造業景況指数
27:00🇺🇸ベージュブック
🇺🇸NY
NY時間に指標イベント多数予定。植田日銀総裁の発言も合わせて注目です。 pic.twitter.com/9MV2Hs8Ntv
世界の外貨準備、金が米国債を30年ぶり逆転 大国の「米国離れ」着々https://t.co/v4KJp1O2Fa
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) June 2, 2026
米国債の売買動向をみると、最も売却したのは中国で計1400億ドル(約22兆円)の売り越しでした。 pic.twitter.com/xegIPJoNs7
世界の中央銀行の外貨準備に占める金の割合 米国債を上回るhttps://t.co/j40p6FUKfr #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2026
世界の中央銀行が保有する外貨準備に占める金の割合は去年末の時点で27%と、アメリカ国債の割合を上回ったことが、ヨーロッパ中央銀行のまとめで分かりました。金の価格の上昇に加えて、地政学的なリスクの高まりで一部の中央銀行が金を購入してきたことが背景にあるとしています。
ヨーロッパ中央銀行が2日に公表した報告書によりますと、世界の中央銀行が保有する外貨建ての資産、外貨準備に占める金の割合は去年末の時点で27%と、前の年の20%から7ポイント拡大しました。
一方、アメリカ国債の割合は去年末の時点で22%と前の年から3ポイント縮小し、金の割合がアメリカ国債を上回りました。
これについて、ヨーロッパ中央銀行は、金の価格の上昇に加えて、地政学的なリスクの高まりで一部の中央銀行が金を購入してきたことが背景にあると分析していて、2022年にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、中国やポーランド、トルコなどが金を購入したことを指摘しています。
イギリスの有力紙フィナンシャル・タイムズは、ロシアによるウクライナ侵攻のあと、アメリカがロシアのドル建ての資産を凍結する制裁を行って以降、こうした動きが加速しているとして、「多くの国が世界の事実上の基軸通貨であるドルに代わるものを模索していることを反映している」などと伝えています。
金相場がやや調整している中でも中央銀行による金準備の積み増しは続いているようだ。
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) June 2, 2026
日銀も異次元緩和でマネタリーベースを増やす時に国債の爆買いの一部でも金の購入に回せばよかったのに。 https://t.co/lgZ9svVOdF
財務省はどうするのだろうか。特に日銀が高市首相の金融緩和継続希望の意見に屈して植田総裁が講演で今月の利上げ実施に踏み込んだ発言をせず、円安がさらに進んだ場合。
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) June 2, 2026
金融緩和、消費税減税、円買い介入という政策組み合わせは成立しない。介入を破って円安が加速し、円債も大きく売られるだけ。 https://t.co/wl5IQKlYjR
日本が円安是正のために大規模な円買い・ドル売り介入を行えば、外貨準備を取り崩すことになる。その過程で米国債売却が必要になれば、米国債価格を押し下げ、米金利が高騰する懸念がある。
— 野口悠紀雄 (@yukionoguchi10) June 2, 2026
【きょうの市況見通し】
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) June 2, 2026
日本市場、半導体中心に株上昇へ-円と債券は日銀総裁講演が焦点 https://t.co/UV9fFsWZ7P
3日の日本市場では、人工知能(AI)関連の需要が急増している半導体産業への強気の見方が続き、株式が上昇しそうだ。…
今日の株式見通し=反発、米AI・半導体株高を好感 高値更新視野 https://t.co/dgCUJ99geI https://t.co/dgCUJ99geI
— ロイター (@ReutersJapan) June 2, 2026
日経平均は反発で寄り付く、米半導体株高を好感 史上最高値更新 https://t.co/ROKEgRflcS https://t.co/ROKEgRflcS
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
【Dealer's Voice】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 3, 2026
過去1年間の通貨単体の強弱です。🇯🇵日本円は4月為替介入と同程度の円安、ドル円は160円に迫る水準です pic.twitter.com/ITw5bXcxtS
①植田総裁が6月利上げに向けたタカ派的発言→一時円高に振れるが継続はせず
— 石川久美子@著書「円安はいつまで続くのか 為替で世界を読む」 (@KumiIshikawa_FX) June 3, 2026
②植田総裁が何も示唆しない→利上げに消極的な可能性が意識されて円安
③植田総裁が中東情勢のリスク強調→4月の見送りパターンが意識されて円安…
①植田総裁が6月利上げに向けたタカ派的発言→一時円高に振れるが継続はせず
②植田総裁が何も示唆しない→利上げに消極的な可能性が意識されて円安
③植田総裁が中東情勢のリスク強調→4月の見送りパターンが意識されて円安②③の場合、いつ介入が入ってもおかしくなさそう。ここに国債買い入れ額の話が入ってくるのかどうか。例えば「話を聞くとほんとはタカ色強いけど、ヘッドラインの出方がハトっぽい感じ」になっても円安にいったりするので注意しないとですね
日生、米ブラックストーンと包括提携 プライベートクレジット運用1.5兆円委託 https://t.co/qS2egeGnIS https://t.co/qS2egeGnIS
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
日本生命保険は3日、米オルタナティブ資産運用大手ブラックストーン(BX.N), opens new tabと、プライベートクレジットと不動産分野を中心とする包括的な戦略的パートナーシップで基本合意したと発表した。今後5年間で約1.5兆円のプライベートクレジット(ノンバンク融資)資産の運用をブラックストーンに委託するほか、不動産分野での協業や人材交流を進める。
日生は中長期的な資産運用力の高度化を経営上の重点課題に位置付けており、低金利・デフレ環境からの転換を踏まえた資産ポートフォリオの見直しを進めている。特にプライベートクレジット分野では投資拡大を進める方針を掲げる一方、優良案件の獲得競争が強まっているといい、これまで運用委託や人的交流を通じて関係を構築してきたブラックストーンとの協力関係を強化することで、良質な投資機会を安定的に確保したい考えだ。
不動産分野では、維持管理コストの上昇などによる利回り低下への対応が課題となっており、都市部の大型物件を含む十数棟を対象に資産価値向上に向けた協業を検討する。ブラックストーンへのトレーニー派遣や相互の人材交流を通じて運用ノウハウの蓄積やリスク管理体制の高度化も進める。
ブラックストーンは運用資産残高が1.3兆ドルを超える世界最大級のオルタナティブ運用会社。同社のジョン・グレイ社長兼最高執行責任者(COO)は、今回の提携について「アジア太平洋地域におけるマルチアセット・プライベートクレジット・パートナーシップとしては最も大規模な案件の一つ」とコメントした。
日本生命 米投資会社と資産運用で提携 運用多角化の動き進むhttps://t.co/QFcwOzjcqt #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2026
生命保険最大手の日本生命は、世界有数の投資会社、アメリカのブラックストーンと資産運用で提携すると発表しました。「プライベートクレジット」と呼ばれる融資を中心に運用する方針で、金利のある世界が本格化する中、生命保険会社で運用を多角化する動きの一環と言えそうです。
発表によりますと、日本生命は1兆3000億ドル、日本円でおよそ200兆円の運用資産残高を持つアメリカの投資会社ブラックストーンと提携するということです。
日本生命の資金について、投資会社がアメリカで未上場の企業などに融資する「プライベートクレジット」で運用することが提携の柱となっています。
日本生命は、今後5年間で1兆5000億円規模を委託する方針で、「資産運用戦略を大きく前進させる取り組みだ。ブラックストーンの運用力と知見を取り込んでいきたい」とコメントしています。
プライベートクレジットをめぐっては、一部のファンドで融資先が経営破綻したことなどから懸念の声も出ていますが、日本生命は「影響は限定的だ」としています。
国内の生命保険会社では、住友生命も今後3年間で新たに1兆円規模をプライベートクレジットで運用する方針で、金利がある世界が本格化する中、運用を多角化する動きの一環と言えそうです。
東芝、メモリ事業売却せずにいられたら、いまごろ時価総額日本2位なったんやろな。
— ゆな先生 (@JapanTank) June 3, 2026
それがキオクシアはほぼ外国資本企業ですよ。なんてことや。
東芝はアホな歴代経営陣数人のせいで、30兆円くらい日本人の資産を奪ったな
— ゆな先生 (@JapanTank) June 3, 2026
第二次世界大戦、エルピーダメモリ(マイクロン)、東芝(キオクシア)、日産などを見てると、我が国は極めて無能なサラリーマン体質なジャパニーズ人間がトップになり、それまで積み重ねてきた様々な知恵や技術を安売りしたり毀損してしまって破滅する傾向があるよな。
— ゆな先生 (@JapanTank) June 3, 2026
組織の評価システムが何かおかしい
日経平均は大幅反発、AI関連がけん引 TOPIXも最高値 https://t.co/uwvK68qW26 https://t.co/uwvK68qW26
— ロイター (@ReutersJapan) June 3, 2026
日経平均+2.5%大幅高で最高値を更新!
— 関原 大輔 (@sekihara_d) June 3, 2026
終値68,401円で、あと2.4%で7万円!
東京エレクトロン+13%急騰で最高値を更新。
アドテスト、フジクラなどAI関連が強い。
TOPIX+1.8%最高値で、全体的にも強い。
利上げ観測の高まりで、銀行株が大幅高。
三菱UFJ+3.0%続伸、4連騰で最高値を更新。
【🗼東京市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) June 3, 2026
🇺🇸🇯🇵ドル円は、4月30日の日銀による円買い介入前の水準まで円安が進行しました。イランが米国との協議を停止したとの報道を受け、原油価格が90ドル台へ上昇し、有事のドル買いが優勢となりました。米国のインフレ再燃を背景に利下げ期待が後退したことも円売り要因となりました。 pic.twitter.com/I0c83mY4ge
日銀・植田総裁「利上げの是非しっかりと議論」 中東情勢不透明でもhttps://t.co/Cqz4vnrqso
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) June 3, 2026
植田総裁は、「先行きの金融政策運営」について、中東情勢を巡る緊張が次第に和らぎ、経済見通しの中央値達成の確度が高まっていくと判断できるなら適切なペースで政策金利を引き上げていくとする一方、「仮に不透明な状況が続くとしても、先行き、経済の下振れリスクに比べて、物価の上振れリスクが高… https://t.co/RjnkQCGBcP
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) June 3, 2026
植田総裁は、「先行きの金融政策運営」について、中東情勢を巡る緊張が次第に和らぎ、経済見通しの中央値達成の確度が高まっていくと判断できるなら適切なペースで政策金利を引き上げていくとする一方、「仮に不透明な状況が続くとしても、先行き、経済の下振れリスクに比べて、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には、(中略)利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と述べた。
私が注目したいのは、「先行きの金融政策運営」という表現で、6月会合とは限定しなかったこと。長期国債の買い入れ減額については、もともと6月会合での中間レビューと来年度の方針提示を約束していたこともあり、「今月の金融政策決定会合」としたが、それとは違う表現にした。
また、米国とイランが合意して緊張が緩和されれば、利上げはほぼ確実と受け止められる表現だが、合意なく不透明な状態が続く場合は「議論する必要がある」にとどめた。
植田総裁、予告フレーズとして知られる「利上げの是非を議論」を使用。「これまでの利上げでも金融・経済活動は抑制されていない」としたことから、少なくとも中立金利がもう少し上にあることを示唆。特段タカかと言われればそんなことはないが、6月利上げが「全会一致」で決まる可能性は出てきた。
— Yuto Haga ⚽️ (@Yuto_Headline) June 3, 2026
高市首相の「為替相場には必要に応じていつでも適切に対応していく」で先に円高にふれてからの植田日銀総裁発言は「円高いってすぐ一巡」型ですね、今のところ。… pic.twitter.com/Xp8vrPawEu
— 石川久美子@著書「円安はいつまで続くのか 為替で世界を読む」 (@KumiIshikawa_FX) June 3, 2026
高市首相の「為替相場には必要に応じていつでも適切に対応していく」で先に円高にふれてからの植田日銀総裁発言は「円高いってすぐ一巡」型ですね、今のところ。
・原油価格上昇が、エネルギー価格や財価格を中心に押し上げ方向に作用することなどから、消費者物価の前年比伸び率は、今年度を中心に大きく高まると予想
・一時的な変動要因を除いた基調的な物価上昇率も徐々に高まっていき、今年度後半から来年度にかけて『物価安定の目標』である2%と概ね整合的な水準になる
・中東情勢を巡る混乱が長期化し、原油価格が高止まりした場合には、中心的な見通しに比べて経済が下振れる一方、物価が上振れる可能性がある
・現在、他の主要国や過去のわが国と比べても、原油高を起点とする物価上昇の『2次的波及効果』が基調的な物価の上振れに繋がりやすい状況にあり、日本銀行としても、このことを前提に、今後の政策を判断していく必要がある
・必要な対応が遅れ、あとで却って大幅な利上げを余儀なくされるような状況になれば、景気のみならず、金融市場や金融システムに大きな負荷をかける恐れ
・経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくというのが、日本銀行の基本的な考え方
植田総裁発言つづき
— 石川久美子@著書「円安はいつまで続くのか 為替で世界を読む」 (@KumiIshikawa_FX) June 3, 2026
・今回の供給ショックが景気に及ぼす影響や、原油価格上昇が他の財・サービス、ひいては基調的な物価上昇率に及ぼす影響などを踏まえ、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検していく…
植田総裁発言つづき
・今回の供給ショックが景気に及ぼす影響や、原油価格上昇が他の財・サービス、ひいては基調的な物価上昇率に及ぼす影響などを踏まえ、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検していく
・国債の買入れについては、国債市場の安定に配慮するための柔軟性を確保しつつ、予見可能な形で減額を進めていく
#マーケット(260603)