【速報 JUST IN 】滋賀県知事選挙 現職の三日月大造氏 4回目の当選確実https://t.co/95Nh2niGYB #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 5, 2026
現職と新人の4人による争いとなった滋賀県知事選挙は、現職の三日月大造氏(55)の4回目の当選が確実になりました。
滋賀県知事選挙の投票は、午後8時までに締め切られました。
NHKの事前の情勢取材や5日に投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査では、現職の三日月氏が新人3人を大きく引き離して極めて優勢です。
また、4日までに期日前投票をした人への調査でもほかの候補者を大きく上回っていて三日月氏の4回目の当選が確実になりました。
三日月氏は大津市出身の55歳。
JR西日本の社員や、旧民主党の衆議院議員を経て、2014年の知事選挙で初当選しました。
今回の選挙では、自民党、国民民主党、立憲民主党、公明党、社民党のそれぞれの県組織が三日月氏を支持、または支援しました。
選挙戦で三日月氏は、医療・福祉の充実や安全なまちづくりなどを公約に掲げるとともに、公共交通を維持する財源としていわゆる「交通税」の導入も検討すべきだと訴えました。
そして、みずからを支援した各党の支持層や、無党派層からも幅広く支持を集めました。
三日月氏は「4期目もしっかりやれという負託をいただいた。『ともにいきる健康しが』をつくろうと訴えてきたので、私自身も一緒に歩きながら『この知事を選んでよかった』と思ってもらえるように尽くしたい」と述べました。
今回の滋賀県知事選挙では、4日までに有権者のおよそ19%にあたる21万124人が期日前投票を行いました。
NHKが選挙期間中の5日間、滋賀県内の5か所から6か所の投票所で期日前投票を済ませた有権者、3003人を対象に行った出口調査では、三日月氏が大隅氏ら3人を大きく上回りました。
また、日ごとの結果を見ても、いずれも三日月氏が3人を大きく上回りました。
#アウトドア#交通(260705)