【🇬🇧ロンドン市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 20, 2025
米10年債利回りが4.50%付近まで低下したことやベッセント米財務長官の発言の影響で🇺🇸🇯🇵ドル円は150円を割れました。
この後、🇺🇸米新規失業保険申請件数や🇺🇸フィラデルフィア連銀製造業景気指数の発表を控えています🧐 pic.twitter.com/OhQN02d3vC
【経済指標速報】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 20, 2025
🇺🇸米経済指標の結果です✍️
22:30発表📣
🇺🇸新規失業保険申請件数
結果:21.9万件
予想:21.5万件
前回:21.3万件
🇺🇸フィラデルフィア連銀製造業景気指数
結果:18.1
予想:20.0
前回:44.3
🇺🇸🇯🇵ドル円は149.90円付近を推移💹
【経済指標速報】
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🇺🇸米経済指標の結果です✍️
🇺🇸景気先行指数(前月比) 1月
結果:-0.3%
予想:-0.1%
前回:-0.1%
🇺🇸🇯🇵ドル円は149.75円付近で推移
米国株式市場=反落、ダウ450ドル安 ウォルマート見通しさえず消費巡り懸念 https://t.co/fMjV4a3DHP https://t.co/fMjV4a3DHP
— ロイター (@ReutersJapan) February 20, 2025
NYダウ 一時650ドル超下落 個人消費の先行きへの懸念https://t.co/qj49Gy3oSl #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) February 20, 2025
20日のニューヨーク株式市場ではアメリカの個人消費の先行きへの懸念などを背景に売り注文が広がり、ダウ平均株価は一時650ドルを超える下落となりました。
終値は前日と比べて450ドル94セント安い、4万4176ドル65セントでした。
これは、小売大手の「ウォルマート」の業績見通しが市場予想を下回ったことを受け、個人消費の今後の動向に懸念が強まったことに加え、トランプ政権の関税政策に対する警戒感が広がったためです。
市場関係者は「トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の関係悪化への懸念が出たことも、投資家がリスクを回避する姿勢を強める結果となった」と話しています。
一方、ニューヨーク外国為替市場では、日銀による早期の利上げ観測を背景にドルを売って円を買う動きが一段と進み、円相場は一時、1ドル=149円台半ばまで値上がりました。
これは、去年12月上旬以来、およそ2か月半ぶりの円高ドル安水準です。
20日の米国株は、そろって反落。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) February 20, 2025
ダウ▲1.0%, SP500▲0.4%, NASDAQ▲0.5%
Walmartが決算失望で、▲6.5%大幅安。
金融株の下げも大きく、ダウが大きく反落。
Apple+0.4%、NVIDIA+0.6%ら大手は強い。
SOX指数+0.02%が6連騰で半導体も底堅い。
米金利の低下が続き、ドルはついに149円台。
【🗽NY市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 20, 2025
日銀の早期利上げ観測や米フィラデルフィア連銀製造業景気指数を始めとして予想より弱い指標結果が相次いだことを受けてドル売り円買いが強まりました。足元のドル円は149.60円台を推移しています🧐 pic.twitter.com/4oZpMrXGKi
【本日の材料】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 20, 2025
08:30🇯🇵全国消費者物価指数(CPI)
16:00🇬🇧小売売上高
17:15🇫🇷PMI
17:30🇩🇪PMI
18:00🇪🇺PMI
18:30🇬🇧PMI
22:30🇨🇦小売売上高
23:45🇺🇸PMI
24:00🇺🇸ミシガン大消費者信頼感指数
🇺🇸NY
各国でPMIが発表。イベント盛りだくさんの一日🧐 pic.twitter.com/reoxxoRShT
【経済指標速報】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 20, 2025
🇯🇵全国消費者物価指数(前年比)の結果です✍️
8:30発表📣
🇯🇵全国消費者物価指数
結果:4.0%
予想:4.0%
前回:3.6%
🇯🇵全国消費者物価指数(生鮮除く)
結果:3.2%
予想:3.1%
前回:3.0%
🇯🇵全国消費者物価指数(生鮮・エネルギー除く)
結果:2.5%
予想:2.5%
前回:2.4%…
◆「生鮮食品」が高い
— 後藤達也 (@goto_finance) February 20, 2025
先ほど発表の🇯🇵CPI。「生鮮食品除く総合」は予想を上回る3.2%。ただ、最近は野菜など「生鮮食品」が目を引きます。「生鮮」は乱高下しやすく、除いてトレンドをみることがあります。しかし、最近は無視できない高騰で、生活に直撃します。日銀の金融政策にも影響を与えています pic.twitter.com/9qNyFbId0B
◆ もうひとつグラフ
— 後藤達也 (@goto_finance) February 21, 2025
生鮮食品のCPI。変化率だけでなく、「価格水準」(2020年=100)のグラフもつくりました。特に野菜は肌感覚でも値上がりが厳しいことを体感されている方も多いと思います。ご関心が高そうなら、「キャベツ」など品目別のリストもあとで投稿します https://t.co/lvbimEjlej pic.twitter.com/HVkxfEdiUR
🇯🇵全国消費者物価指数CPI
— 池田伸太郎 (@sikeda23) February 20, 2025
総合:+4.0%(予想+4.0%、前回+3.6%)
コア:+3.2%(予想+3.1%、前回+3.0%)
コアコア:+2.5%(予想+2.5%、前回+2.4%)
米国型コア:+1.5%(前回+1.6%)
※前年同月比
ドル円はやや円売りで反応(1ドル149.3円付近→149.6円付近) pic.twitter.com/ep60RrNC1q
「そもそもコメはこれまで安すぎた。肥料にガソリンに機材も値上がりで赤字続きだよ」それでも日本のおいしいコメを作り続ける農家の嘆き「15万トンの放出米なんて1ヶ月ももたないね」(集英社オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/VkY3IVgEsf すでに国際水準から考えて異常に高かった日本の米価
— 大原浩 (@stevie1fire) February 20, 2025
ウクライナ・ゼレンスキー大統領、深まる苦境 米ロ圧力で退陣シナリオも - 日本経済新聞 https://t.co/7RUax22TUr 悪行の断罪も必要
— 大原浩 (@stevie1fire) February 20, 2025
「ウクライナ戦争はプーチンの全面勝利で終わろうとしている。ウクライナの本当の悪夢は、そこから始まる。トランプがプーチンの青写真を完全に実行することから生じる安全保障のない停戦、政治の麻痺、弱い大統領、分裂した議会、武装解除、大量移住、そして内部分裂の始まりだ」 https://t.co/xDLDTf5T6l
— 池田信夫 (@ikedanob) February 20, 2025
ゼレンスキーはまだウクライナで最も人気のある現職政治家だが、将来の大統領選挙では元将軍のザルジニーに30%対65%で負けるだろう。 1月の世論調査では、ゼレンスキー大統領への信頼が戦争中最低の52%に落ち込んだ。
— 池田信夫 (@ikedanob) February 20, 2025
🇬🇧英国各紙は👃ゼレンスキーは独裁者ではないと慌てて説明している。😂🐸 pic.twitter.com/ewHBwB47es
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) February 20, 2025
すべてロシアのプロパガンダで片付ける朝日新聞。山口組本家の裏庭で火遊びはじめたんはどこの組やねん。英米はもちろん日帝ですら太平洋戦争中に衆院選やってまんねんけど。 https://t.co/WQhrZf3EKO
— 武田崇元@第444代目 (@sugen_takeda) February 21, 2025
基本的に世界に国家は3つしかなくて、アメリカ、中国、ロシアです。アメリカと中国との関係はこれを読んで下さい。いまロシアに関して続きを書いています。https://t.co/AzxXQDYizk
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
自分で言うのも何だが、本当にコレ😅 https://t.co/0TjP9SWSmM
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
日本はアメリカの30年以上も続けた世界戦略の中では、アジアのウクライナ的な役割なので、アメリカの孤立主義は日本にとっては悪くないんじゃないですかね。
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
日本って欧米よりインフレしてない、日本すごい論はあったが、日本企業って値上げにものすごい抵抗あるし、ステルス値上げでしのいできたからな。東京の中途半端な居酒屋とか行くと(最初は思い出補正かと疑っていたが)本当に素材が酷くなった。 https://t.co/F0Rph0JoOJ
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
東京で1人5000円以下で飲み会したいなら、冷凍餃子が売りのチェーン店とか、イタリアンか中華にしろって言ってます。東京で5000円で刺身が出てくる居酒屋行くと地雷踏みます。 https://t.co/PRjNJVl0ob
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
結局日本てのは
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) February 21, 2025
「アメリカとガチ喧嘩してボロ負けして、その後安いトランジスタラジオと自動車で一儲けして金持ちになったけど、一瞬で終わった出来の悪い国」
って感じで「何かいたなそんな国」程度で終わりそうだな。少なくとも俺の目の黒いうちは
もう大国なぞ目指さず、小さくまとまるしかない
大正期(1912~26)生まれまでの日本人はどうやって終末を迎えるかについて心を煩わす必要はなかった。
— 野口悠紀雄 (@yukionoguchi10) February 20, 2025
第1の理由は平均寿命が短かったことだ。このため高齢者になったときの健康状態が重大な問題になることが少なかった。
「介護などが必要になる前に寿命が尽きる」という場合が多かったと思われる。
— 野口悠紀雄 (@yukionoguchi10) February 20, 2025
第2の理由は、子供や孫たちと同居して暮らすのが普通だったことだ。仕事から引退したら、老後生活費は子供たちの世帯が面倒を見てくれる場合が多かった。体の調子が悪くなれば、家族が面倒を見てくれた。
重い病気になれば病院に入ったが、退院できれば、家に戻って終末を迎えられた。こうして、終末の迎え方について、大きな個人差はなかったのだ。仕事をしているときには社会的地位や貧富の差はあったが、終末は誰も平等、と言えた。#終末格差
— 野口悠紀雄 (@yukionoguchi10) February 20, 2025
月曜日は休みなんですね
— たけぞう (@noatake1127) February 21, 2025
3連休 多いなあ
ホリエさん監修のポテチ、ファミマで買って食べました!
— JUNNA【FeatherBeats】 (@Feather_JUNNA) February 20, 2025
ニンニクがガツンと聞いてて美味しかったです😋🧄✨
スタミナ付けてフェニックス優勝に向けて頑張ろ~⚾️💃🏟️
#ウルトラガーリック #ULTRAGARLIC
#ファミリーマート @takapon_jp pic.twitter.com/o6klF10kwN
【要人発言】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 21, 2025
🇯🇵植田日銀総裁
「引き続き緩和的な金融環境を維持し、経済活動をサポート」
「長期金利は市場において形成されることが基本」
【要人発言】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 21, 2025
🇯🇵植田日銀総裁
「長期の中立金利どれくらいかは不確実性ありコメント控える」
「注意深く市場を見極めて判断ー機動的な国債買い入れ増額」
「長期金利、経済・物価の見方や海外金利変化である程度変動」
植田総裁が「長期金利が急激に上昇すれば機動的に国債買い入れ増額」と発言しましたが、日銀のオペの詳細や臨時オペについては「はじめての日本国債」の4章を参照してください。 https://t.co/Spdivtz5US
— 服部孝洋(東京大学) (@hattori0819) February 21, 2025
農中の運用損失で為替ヘッジに関心がある人がいるかもしれませんが、私が書いた「ドル調達コストの高まりとカバー付き金利平価」をご覧ください。この解説論文は多くの人に読んだといってもらえた文章であり下記のリンクより無料で読めます。ただ、LIBOR停止以降、その内容が古くなっており、最新版を… pic.twitter.com/WBlIyWwvp3
— 服部孝洋(東京大学) (@hattori0819) February 21, 2025
維新と国民が喧嘩しているが、どっちも信用できない。「社会保障改革をやる」と総論ではいいながら、与野党交渉で出てくるのは高校無償化や所得減税などのバラマキだけ。
— 池田信夫 (@ikedanob) February 21, 2025
本気で改革する気なら「窓口負担を一律3割にしないと予算案に反対する」ぐらい言ってみろ。 https://t.co/7XWGolV9gs
— SBIリクイディティ・マーケット (@SBILM) February 21, 2025
テフロン加工のフライパン、PFAS懸念で販売禁止の州も https://t.co/SFDbK7GBs0
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) February 21, 2025
アサヒファイン10時に1キロ銀入荷メール来てたが、
— Silver hand (@Silver47samurai) February 21, 2025
11時には売り切れてて😅 pic.twitter.com/P5GNHMEaTV
金、今年10度目の最高値更新 貿易戦争への懸念で安全資産買い https://t.co/XXQLKRsIyO https://t.co/XXQLKRsIyO
— ロイター (@ReutersJapan) February 20, 2025
【要人発言】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 21, 2025
🇯🇵植田日銀総裁
「物価見通し改善すれば、金利をさらに引き上げることも視野」
【要人発言】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 21, 2025
🇯🇵植田日銀総裁
「基調的な物価上昇率、2%を少し下回っている」
トランプ関税巡る市場の懸念後退 猶予期間設定で発動わずか https://t.co/iYtMVKp5iQ https://t.co/iYtMVKp5iQ
— ロイター (@ReutersJapan) February 21, 2025
トランプ米政権の関税措置を巡り、市場の懸念が後退している。数週間前までは全面的な貿易戦争となる恐れから過剰なまでに反応していたが、トランプ大統領が猶予期間を設けたことなどからその可能性が少ないとの見方が強まり、投資家の関心は関税から移りつつある。ただ、その影響を軽視しすぎているとの指摘もある。
ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ株式調査部門の責任者は「数カ月前は関税が注目すべき重要事項だった。メディアは今も関税を話題にしているが、市場は注意を払っていない」とし、「株式市場の変動の4割近くは関税の動向で説明できた。しかし、今では2%を下回っている」と指摘した。
トランプ氏の関税措置の範囲や時期、対象が明確でないことがその要因として挙がる。「合理的な確信を持って予測できない」との声も聞かれた。
トランプ氏は一律関税の構想を打ち出すなどしていたが、これまでのところ実際に発動された関税は少ない。ジェフリーズの欧州チーフエコノミスト、モヒト・クマール氏は、市場は交渉の道具にすぎないとの見方を強め、こうした動きに「一段と鈍感になっている」と指摘した。
2月にカナダとメキシコに対する関税が発表されると、カナダドルは大幅下落した。その後、関税導入の延期が発表されると、カナダドルは買い戻され、その後も上昇を続けている。ただ、関税措置が実行される可能性も残っており、そうなれば株価下落につながるとの見方も出ている。
初出雲大社 pic.twitter.com/j8uV8eBaFZ
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) February 21, 2025
島根県宍道湖でしじみ汁をいただきました【ホリエ飯】https://t.co/GXEjC1yBWU
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) February 21, 2025
東京と大阪でやった「高校無償化」の実験結果は明白だ。公立高校は定員割れで閉鎖され、出来の悪い生徒が底辺私立高校に流れ、何も勉強しないで卒業する。そして授業料は親が税金で払う。 https://t.co/NGKdILfFfM
— 池田信夫 (@ikedanob) February 21, 2025
東京大阪のエリートはまわりに意識高い系の高学歴しかいないから勉強嫌いの生徒が通う底辺校のことがわかってない。 https://t.co/jkhczXSy0N
— 不動三也 (@fudoumitunari) February 21, 2025
今でも公立高校は無償で通えるのに、何故、維新などが狂った様に私立高校の無償化(正確には、授業料の税金負担化)を主張しているのか、全く理解出来ない。
— 佐々木 (@WBJPPP) February 21, 2025
無償で高校教育を受ける権利は既に保証されているのに、何故、私立高校に通うという一種の「贅沢」にまで税金を投じる必要があるのか理解不能だ https://t.co/U4bUEELrEX
【🗼東京市場概況】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) February 21, 2025
昨日の円買いが逆回転する格好でクロス円は上昇。週末フローに加え、植田総裁の発言なども消化しつつ、ポジション整理主導といった印象。本日はロンドン時間にPMI祭りを控えるため、ユーロ相場に注目です。ドル円は150円台半ば。上昇も落ち着き、もみ合い商状へとシフト。 pic.twitter.com/GzEaQ0DXcM
— SBIリクイディティ・マーケット (@SBILM) February 21, 2025
日産株、適切な時期に引き続き売却=仏ルノーCEO https://t.co/RkK7mB2cvl https://t.co/RkK7mB2cvl
— ロイター (@ReutersJapan) February 21, 2025
フランスの自動車大手ルノー(RENA.PA), opens new tabのデメオ最高経営責任者(CEO)は20日、日産自動車(7201.T), opens new tabと25年にわたって築いてきた資産の価値を壊したくはないため、保有する日産株を「適切な時期に」引き続き売却していくと述べた。
また、日産にとっての優先事項は軌道に戻るための組織再編であり、日産にとって良いことはルノーにとっても良いことだと発言した。
ルノー「日産は再建計画に注力すべき」協業関係は継続の考えhttps://t.co/giHgGpCAXV #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) February 20, 2025
ホンダとの経営統合に向けた協議の打ち切りを決めた日産自動車について、筆頭株主のフランスの自動車大手、ルノーのCEOは「再建計画に注力すべきだ」と述べたうえで、協業関係については継続していく考えを示しました。
20日に行われたフランスのルノーの決算発表で、ルカ・デメオCEOは業績が悪化している日産について「事業を軌道に戻すための再建計画を策定することに注力すべきだ」と述べ、経営の立て直しに向けたさらなる方策が必要だという認識を示しました。
そのうえで「日産にとってよいことは株主である私たちにとってもよいことだ。できることがあれば、事業面で支援したい」と述べました。
また、EV=電気自動車などの分野で進めている日産との協業関係については「うまく機能している」として、これまでどおり継続していく考えを示しました。
一方、ルノーの去年1年間の決算は、売上高が562億ユーロ余りと前の年から増加しましたが、最終的な利益は7億5000万ユーロ余り、日本円でおよそ1200億円と保有する日産の株式の売却による損失などで前の年に比べて66%減少しました。
テスラによる日産投資計画、菅元首相らグループが立案 FT報道 https://t.co/6ARmgRPRy8 https://t.co/6ARmgRPRy8
— ロイター (@ReutersJapan) February 21, 2025
日本の菅義偉元首相を含むグループが米テスラ(TSLA.O), opens new tabによる日産自動車(7201.T), opens new tabへの出資計画を策定したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が21日報じた。
FTは関係筋の話として、テスラの元社外取締役、水野弘道氏が中心のグループによる提案は菅元首相と菅政権で補佐官だった和泉洋人氏が支持していると報じた。
テスラは日産の米国工場取得を望んでいるとみられているため、グループはテスラが戦略的投資家になることを期待しているという。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はXでFTの報道をシェアしたユーザーに、「テスラの工場は製品だ。『サイバーキャブ』の生産ラインは自動車業界では他に類を見ないものだ」と返信した。
マスク氏は昨年、自動運転タクシー用のEVであるサイバーキャブを発表した。ハンドルやペダルがなく、カメラと人工知能(AI)により自動運転を行う。同氏はこれまでにサイバーキャブの生産を2026年に開始すると述べている。
テスラ、日産、菅氏の事務所は、ロイターのコメント要請には今のところ応じていない。
FTの報道を受けて日産の株価は9%超上昇した。
ムーディーズ、日産を「Ba1」に格下げ-見通しはネガティブ維持 https://t.co/BXH9skggD0
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) February 21, 2025
ムーディーズ・ジャパンは21日、日産自動車の格付けを「Baa3」から投機的格付けである「Ba1」に1段階引き下げたと発表した。ホンダとの共同持ち株会社設立交渉が破談になって以降、格付け会社による格下げが相次いでいる。
ムーディーズのシニア・アナリストの円城ディーン氏は発表資料で、格下げの理由について、自動車事業のフリーキャッシュフローの弱さなど日産の信用状況が悪化し、今後も低迷する見通しであることを反映したと説明した。見通しは「ネガティブ」を維持した。
Nissan Motors Headquarters Showroom Ahead of Earnings
日産自動車の本社(横浜)Photographer: Akio Kon/Bloomberg
日産とホンダは13日、経営統合の協議を打ち切ると発表。日産は同日、今期(2025年3月期)の最終損益が一転800億円の赤字になるとの見通しも示した。同社の信用リスクを表すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は拡大傾向にあり、17日には楽天グループやソフトバンクグループを抜き今年初めて日本企業で最大となった。東海東京インテリジェンス・ラボの杉浦誠司シニアアナリストは、日産の今後の資金調達について、コミットメントライン(銀行融資枠)などを活用できるが、社債発行による調達は「コストが上がってしまうので難しいだろう」との見方を示した。
ムーディーズに先駆け、格付投資情報センター(R&I)が14日、日本格付研究所(JCR)は18日に、日産の格付けを「A」から「A-」にそれぞれ引き下げている。JCRは主要市場の米国や中国での販売不振が続き、リストラも途上であることから収益力の大幅改善には時間を要する可能性が高いと判断した。
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衆院予算委員会にて、植田総裁がハト派発言。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) February 21, 2025
「金利が急上昇なら、機動的に国債買い増額」
この発言を受け、10:30過ぎに市場は一変。
国内金利は低下し、ドルは150円超へ回帰。
日経平均株価も、急速に上昇へ転換。
東エレク+1.0%を筆頭に、半導体が強い。
Teslaによる出資報道で、日産+9.5%大幅高。
日本人エリートは、ショーンKみたいなタイプに弱すぎる。ウクライナ戦争見て、欧米のリーダーはだいたいショーンKだって気付いたほうがいい。違いはショーンKは高卒だが、欧米のリーダーは本当にハーバードやオックスフォードを出ていることだが、性能や機能的にはほぼ同じですよ。
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
この激しく変化する国際情勢を、ショーンKさんにまた解説してもらいたい🥲 pic.twitter.com/LZEFBNsuUJ
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) February 21, 2025
アベノミクスで35%も減った名目GDP‼️
— 凱風快晴 (@9EY70T8igVhTYN3) February 21, 2025
史上最悪の間抜けな経済政策確定です。 https://t.co/DgmSLhddna
iPhone8(2017年)の定価
— ゆな先生 (@JapanTank) February 21, 2025
米国649ドル
日本78800円
iPhone16E(2025年)の定価
米国599ドル
日本99800円
#マーケット(250221)