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哲学

小泉三申著『明智光秀』本能寺の変で主君・織田信長を弑逆し、忽ちに倒れた武将・明智光秀について、明治以後に書かれた初の史伝です。悲劇の叛臣・光秀への敬慕、哀憐の熱情が語られる名作。橋川文三の「小泉三申論」を併載します。解説は宗像和重氏。 pic.…

【11月13日発売予定】『トマス・アクィナス『神学大全』』(稲垣 良典著 講談社学術文庫)【Amazon紹介文】「「挑戦の書」として『神学大全(スンマ)』を読む!」【Amazon】→ https://t.co/9UHSRaKEm7— 哲学書新刊情報++ (@Philo_Shinkan) October 2, 2019 【1…

「完全は天ののっとるところ、完全なものを望むのは、人ののっとるところ。」— ゲーテ名言集 (@Goethe_ja) August 17, 2019 kanbun.info 是の故に誠は、天の道なり。誠を思うは、人の道なり。至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり。誠ならずして、…

はるかな世界と、広い生活を、 長い年々の誠実な努力で、 絶えず究め、絶えず探り、 完了することはないが、しばしばまとめ、 最も古いものを忠実に保持し、 快く新しいものをとらえ、 心は朗らかに、目的は清く、 それで、一段と進歩する。— ゲーテ名言集 (…

人が君の議論を認めない場合も、忍耐を失うな(コーランから)— ゲーテ名言集 (@Goethe_ja) August 12, 2019 鉄の忍耐、石の辛抱。— ゲーテ名言集 (@Goethe_ja) August 13, 2019 あまりにもうまく書かれている本は、あまりにもうまく書かれているため、その…

才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる。— ゲーテ名言集 (@Goethe_ja) August 12, 2019

誤りも、われわれが若いうちは、きわめて結構だ。ただそれを年をとるまで引きずって行ってはならない。— ゲーテ名言集 (@Goethe_ja) August 10, 2019 文体というのは、英語ではstyleつまり「姿勢」と置換えてもいいのかではないかと思います。でも僕はむしろ…

人々は批評という言葉をきくと、すぐ判断とか理性とか冷眼とかいうことを考えるが、これと同時に、愛情だとか感動だとかいうものを、批評から大へん遠い所にあるもののように考える、そういう風に考える人々は、批評というものについて何一つ知らない人々で…

これは不思議なことなんですが、いまの学者は、確信したことなんか一言も書きません。学説は書きますよ、知識は書きますよ、しかし私は人間として、人生をこう渡っているということを書いている学者は実に実にまれなのです。【人間の建設】— 小林秀雄bot (@h…

木綿のハンカチーフ - 太田裕美 - 心が風邪をひいた日 [MHCL-30037][Blu-spec CD] #nowplaying pic.twitter.com/x4NtI9HaZ0— テク憧 (@techdou) July 27, 2019 夢先案内人 - 山口百恵 - GOLDEN☆BEST コンプリート・シングルコレクション [Disc 1] #nowplayin…

現在吾々はこういう所謂歴史上の転換期に来て、いろいろな形で理想が説かれているが、理想を持つのはいいのだけれども、理想というものは一番スローガンに堕し易い性質のものです。(1)— 小林秀雄(1902-1983) (@hideokobayashi1) July 26, 2019 自分で判…

人に先んじよう先んじようとしている人々は例外なくニセ予言者になります。人が皆んな駈け出す時にじっとしていられる人が本当の予言者なのだ。— 小林秀雄(1902-1983) (@hideokobayashi1) July 26, 2019 d1021.hatenadiary.jp

【日録】今日はバーク口述休み。林田明大氏近著『渋沢栄一と陽明学』の解説執筆。二時間でへとへとになった。まだ体調回復から遠いと見える。アリストテレス「政治学」は今日四巻へ。源氏物語が口先だけで読みに入れない日が続くが今日こそは3時半から読み…

社会の複雑さに反抗していない様な人間も文学も、僕は信用する気になれない。どんな時代の社会生活も、その時々の人々にとっては充分に複雑な筈のものだし、人間の信ずる事の出来た美とか善とかいうものの秩序の極まるところが、複雑だった例しはないのだか…

インドが月面探査機打ち上げ 月の南極に世界初の着陸目指す #nhk_news https://t.co/TeVwno2dEV— NHKニュース (@nhk_news) 2019年7月22日 インド政府の宇宙機関は、22日、南部アンドラプラデシュ州にある宇宙センターで、無人の月面探査機「チャンドラヤーン…

歴史は人間の興味ある性格や尊敬すべき生活の事実談に満ち満ちている。そういうものを歴史教育から締出して了(しま)って、何故、相も変らず年代とか事件の因果とかを中心に教えているか。(1)— 小林秀雄(1902-1983) (@hideokobayashi1) 2019年7月17日そ…

今月(2019年7月)の新刊4冊です。デ・アミーチス作、和田忠彦訳『クオーレ』サルスティウス、栗田伸子訳『ユグルタ戦争 カティリーナの陰謀』藤井貞和ほか校注『源氏物語(六)柏木-幻』バリントン・ムーア、宮崎・森山・高橋訳『独裁と民主政治の社会的起…

いま人類史は激変期にあるんだな、と感じる。— 千葉雅也『アメリカ紀行』発売 (@masayachiba) 2019年7月17日最近、なんだか戦前から戦後へと生き延びているみたいな気分になる時がある。— 千葉雅也『アメリカ紀行』発売 (@masayachiba) 2019年7月17日戦後か…

はてなブログに投稿しました『 南洲伝 』覚書(42)ー朱子学と陽明学(2) 江藤淳に『南洲残影 』と並んで『 近代以前』(文春学芸ライブラリー)という書物がある。江戸時代の朱子学や・・・。 - 哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』 https://t.co/TbTc…

ほんたうの誠実さといふものは自分のずるさをも容認しません。自分がはたして 誠実であるかどうかについてもたえず疑つてをります。— 三島由紀夫 (@Mishima_Words) 2019年7月12日d1021.hatenadiary.jp 経験によって強く頭に閃く考えというものを、展開させ育…

【今日の名言】人生の時間は,自分の召命を「確実にする」ためには,限りなく短くかつ貴重だ.――ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』☞ https://t.co/JnrtkJTYne— 岩波書店 (@Iwanamishoten) July 10, 2019

なるたけ理解の手間がはぶける様に、平ったくして、鵜呑みに出来る様にとは、誰も知らず識らずやる事で、そういう事に何んの努力が要るものではない。そういう傾向は、誰の裡(うち)にもある転がりやすい精神の坂道の様なもので、努力が必要にならなければ…

論文「グラフトンの手法」を読み始めました。それによると「啓蒙主義の哲学が純粋に新しい現象、あるいは過去との決別などではなく、人文主義の伝統に根ざしているという考え」に、トニーは早い時期に出会っていたようです。— ✨ ヒロ・ヒライ (@microcosmos0…

「古代ギリシャ・ローマの『古典』を重んじたルネサンスは、宗教改革や市民革命に先駆けて西欧近代の土台をつくった。西欧近代中心の価値観が揺らぐ今、時を超えた古典と近代の『共鳴』を、20世紀のある歴史学者の視点でたどる」→ #文化の扉 西欧近代、古典…

【今日の名言】覚えていることですな,へつらい者はみんな,いい気になる奴のおかげで暮らしていることを.――ラ・フォンテーヌ『寓話』(上)☞ https://t.co/25uAmQLUy9— 岩波書店 (@Iwanamishoten) 2019年7月7日

一つのジャンルに嵌まり込むと、ことばを聴く耳が固まる。演劇人は台詞風のことばしか聴けないし、音楽人はことばのメロディーしか聴けない。声の表現を探求するには一旦ジャンルを外れて人間の基礎にある生の位置にまで戻る必要がある。生を基礎にしたジャ…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 私は、大久保利通暗殺事件が、薩軍( 西郷軍)の残党やその仲間同士たちによって、引きおこされたのではなく、遠く離れた石川県士族たちによって引き起こされたというところに、重大な意味があると思う。陸義猶や島田一郎らもまた…

私たちは、様々なことをもっと「スロー」に行ってよい。本を読み、考えること、人間関係を深めることも。社会に出ている人たち、あるいは人生にひと区切付けた人たちが、ゆっくり学ぶことができる「スローエデュケーション」の可能性を考えてみたい。私たち…

『南洲伝』覚書(28)ー薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」 ■大久保利通を筆頭とする薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」は、かなり深刻だった。彼等は西南戦争の主導者は、桐野利秋等であると主張し、西郷を殺したのは、自分たちではない・…

「五十万もらうがなにもしないか」「三十万だが楽しい仕事か」これね、詐欺師の論法です。いつのまにか「収入か、生きがいか」の二者択一を迫っている。選んだ時点でダマサれているのです。このときの答えは一つです。「月収八十万でやりがいのある仕事」で…