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哲学

2019年4月の岩波文庫新刊5点は、本日発売です(出庫日です)。 pic.twitter.com/zgiao8ry28— 岩波文庫編集部 (@iwabun1927) April 16, 2019 ライプニッツ著、谷川多佳子・岡部英男訳『モナドロジー 他二篇』哲学・物理学・論理学・神学を横断する17世紀の知…

【今日の名言】幾つかの偉大な思想だけは本当に自分のものにしておかなければいけない.明るくなるなどとは思いも及ばなかった遠いところまで,それが光を投げてくれるから.――ジンメル『愛の断想・日々の断想』「日々の断想」☞ https://t.co/dnhDlKDfXU— 岩…

【⠀歴史学者亡国論=トンデモ歴史学者=呉座勇一への公開状( 7 )】 歴史の本質は「歴史学者」には分からない。 - 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/xT8rSd5IkT— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年4月11日 歴史の本質は「歴史学者…

【今日の名言】「道にきいて,途に説く」ようななまかじりの知識をもつと,すぐに自分こそ「天下第一」とうぬぼれるが,これはその身のほど知らずをよく示すにすぎない.――毛沢東『実践論・矛盾論』「実践論」☞ https://t.co/jusXvZrF1F— 岩波書店 (@Iwanami…

渋沢栄一に学びたい 経営者に響く「富の社会還元」思想 https://t.co/pm1K8qHXeu— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2019年4月9日 明治や大正時代に活躍し、新1万円札のデザインに採用された実業家の渋沢栄一は「日本の資本主義の父」と呼ばれて数多くの…

【今日の名言】海のほか何も見えないときに,陸地がないと考えるのは,けっしてすぐれた探検家ではない.――ベーコン『学問の進歩』☞ https://t.co/8wmx98pkqA— 岩波書店 (@Iwanamishoten) 2019年4月8日d1021.hatenadiary.jp d1021.hatenadiary.jp d1021.hate…

正常に考えれば、実行家というものは、みな懐疑派である。精神は、いつも未知な事物に衝突していて、既知の言葉を警戒しているからだ。先ず信ずるから疑う事が出来るのである。(1)— 小林秀雄(1902-1983) (@hideokobayashi1) 2019年4月5日あらゆる事にお…

学者の学問は、容易だけれども、おれらがやる無学の学問は、実にむつかしい。— 勝海舟bot (@KatsuKaishuBot) 2019年4月7日d1021.hatenadiary.jpファイト♪ https://t.co/BynUYyW6Yy— 弁護士 戸舘圭之 (@todateyoshiyuki) 2019年4月7日刑事訴訟法をきちんと学…

1先日の台北での講演で、日本近代化革命としての明治維新を相対化することで維新後150年の日本近代化の特質は顕わにされるといった。これは歴史修正主義者が支配する日本にとって大事な思想作業だ。だがこれは明治維新をアジア近代化の先駆的革命として評価…

【本日発売】『ライプニッツ著作集第1期 新装版(6)宗教哲学『弁神論』上』(G・W・ライプニッツ著 工作舎)【Amazon紹介文】「政治的にも宗教的にも混迷をきわめた17・18世紀のヨーロッパにあって、「この世になぜ悪は存在するのか」を問い続けた」【Amazon…

【新刊案内】趙 景達『朝鮮の近代思想 日本との比較』(有志舎)著者による思想史研究の集大成「日本の近代思想と同じ文脈では捉えられない朝鮮独自の近代思想史を描き出す試み。」 pic.twitter.com/vnlHNmEoHv— 早大生協ブックセンター (@wasedacoop_book) …

自然科学の論文では手法→結果→考察のステップで、結果は「その手法から入手可能なデータ」しか書けないので誰がやっても(ほぼ)同じになりますが、そのデータを元にした考察は個々の主観を排除できませんし、「そのデータから論理的に導かれる結論」が複数に…

昨日のブログ、2045年問題など起こらないに対して大きな反響 - 大槻義彦の叫び、カラ騒ぎ - Yahoo!ブログ https://t.co/gOVKRa8WKS #ブログ #日記— 大槻義彦 (@otsuki1936) 2019年3月18日 まとめれば結局コンピュータがいかに進歩しても決して 哲学者になれ…

■何故、『南洲伝』を書き始めたのか?■五月から桐野利秋の『桐陰仙譚』を読む。(3) ( 『小説・南洲伝 』断片的 草稿より。) あらためて確認するが、私が、『小説=南洲伝』を書こうと思いたったのは、江藤淳の『南洲残影』の影響であ- 山崎行太郎の『毒蛇山荘…

ピエール瀧容疑者「20代からコカインや大麻使用」供述 #nhk_news https://t.co/Un6mLWHVmV— NHKニュース (@nhk_news) 2019年3月15日 ピエール瀧、本名・瀧正則容疑者(51)はコカインを使用したとして、今月12日麻薬取締法違反の疑いで厚生労働省の関東信越…

■小林秀雄とベルグソンとマルクス。 ー『 感想(ベルグソン論 )』を読む。■ 理論的思考や体系的思考は、理路整然としていて、優れた思考のように見える。逆に、理論や体系を批判し、自由に思考を展開しようとすると、未熟な、いい加減な思 山崎行太郎の『毒蛇…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 《 しかし、戦闘のことは必ず名義を踏み正理真道をとらねば、敵軍を圧するに足らず。苟も、兵を頼んで国内外の批評を招くときは、すなわちこの国は滅ぶだろう。》( 『桐陰仙譚』) 桐野は、万一、話し合いによる交渉が決裂し、軍…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 西郷も桐野利秋も、手紙類以外に、著作や日記などの書き物を残していない。書や詩文が残っているだけである。特に西郷は、写真さえ残していない。西郷は、意識して残さなかったのかもしれない。古い話になるが、イエスや孔子な…

台湾の中央研究院人文政治思想センターで講演します。テーマは「日本近代化再考ー明治維新150年に際して」、3月19日午後2時30分から。この数年来の津田の読み直しによって、私は「明治維新」を武力クーデターとし、そこから成立する明治政府の正当性・正統性…

●「桐野利秋」抜きに西郷は語れない(5)。 ( 『 小説・南洲伝』断片的 草稿より ) ●私は 、勝海舟や坂本龍馬のような「おしゃべり 」が嫌いである。日記や証言など、歴史的史料や記録類を、大量に残している歴史的人物を、私は信用しない。- 山崎行太郎の『毒…

(1)===「桐野利秋」抜きに西郷は語れない(4)。( 『 小説・南洲伝』断片的 草稿より )===西郷の戦争の仕方には、大きな特徴があった。それは、最後まで追い詰めないことだった。大部隊を率いて 、敵を取り囲み、追い詰めるが、敵が白旗をあげると最後は…

1868年3月3日,フランス・ノルマンディー地方でエミール=オーギュスト・シャルティエ誕生.シモーヌ・ヴェイユの師でもある哲学者は,アランというペンネームで総計5000に上るプロポ(哲学断章)を遺しました.『アラン 幸福論』☞ https://t.co/KAy7htss8c—…

明日の読売新聞「本よみうり堂」で,池上俊一『情熱でたどるスペイン史』( https://t.co/4PyED7niYx )が紹介される予定です.(紙面の都合により変更となる場合があります)— 岩波書店 (@Iwanamishoten) 2019年3月2日d1021.hatenadiary.jp#インテレクチュ…

ついに来ますね。592ページ。 『有用な敵対者 1450年から1750年までの西洋政治思想におけるイスラムとオスマン帝国』Noel Malcolm, Useful Enemies: Islam and the Ottoman Empire in Western Political Thought, 1450-1750. https://t.co/iRyhV7iQtI— Kuni …

『弁神論』を読むセミナー、デザインしてみたけれど、端的に地獄なのでは…— Kuni Sakamoto (@kunisakamoto) 2019年2月28日とにかく一人でも受講者がいれば、その人と満身創痍になりながら最後まで読み通す(ゴールできれば)— Kuni Sakamoto (@kunisakamoto)…

『神学大全』の魅力の一つは、聖書やアリストテレスや、アウグスティヌスなどが多様に引用されていることです。トマスのテクストを丹念に読み解いていくと、それが窓口になって、キリスト教思想や西洋哲学の源流へと自ずと眼が開かれていきます。西洋哲学・…

ライプニッツ研究者でかつ最近色んなところでバリバリ活躍している稲岡さんより先日刊行されたご著書を贈っていただきました。『ライプニッツの数理哲学 空間・幾何学・実体をめぐって』目を惹く美しい装丁。第1部で幾何学的記号法を論じ、その仕事を第2部で…

井筒俊彦『神秘哲学 ギリシアの部』東洋思想の概念を大きく変えた井筒俊彦(一九一四─九三)の初期の著作。ソクラテス以前の哲人から、プラトン、アリストテレス、プロティノスへと続くギリシア精神史を、絶対的真理「自然神秘主義」の展開として情熱を込めて…

■西郷と流刑時代(1)■西郷は、中央政界での活動の途中で、「安政の大獄」事件に遭遇し、中央政界から追放され、奄美大島での逃亡・蟄居時代を強いられる。一度は復帰するが、あっという間に再び、島津久光の怒りを買い、今度は、本格ーー 山崎行太郎の『毒蛇…

【筑摩書房 近刊情報2/9発売】司馬光『資治通鑑』(ちくま学芸文庫)全294巻にもおよぶ膨大な歴史書であり、『貞観政要』と並んで政治家や学者など統治者が読むべき書とされていた『資治通鑑』。その中から侯景の乱、安禄山の乱など名シーンを精選。破滅と欲望…