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言葉

電子辞書の出荷が下げ止まり 小学生にも https://t.co/oWMQyZhki6— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2019年6月25日

70年ぶりの識字調査実施へ 未就学者や外国籍の増加受け #nhk_news https://t.co/sadoVwvnGx— NHKニュース (@nhk_news) 2019年6月10日 日本では明治時代から学校教育に力が入れられてきたため、日本語を読み書きする能力は極めて高いとされてきました。そのた…

中島みゆき「糸」をEから歌うかAから歌うかによって曲調が違う。そもそも中島みゆきの声は、わたしの理想とする無愛想な声だ。愛想が悪いのではなく愛想がないのだ。そこに真実がある。夏目漱石が「草枕」に書いた「不人情」と「非人情」との違いだ。声の…

朗読が表現になるためには、2つの先入観の否定が必要だ。(1)朗読とは文章を読むことではない。文章ではなく作品の表現なのだ。ことばが声の響きとして作品になるのだ。(2)朗読とは人に伝えるものではない。伝わるのは声と音韻の観念ばかりである。読み手が自…

◆「書けない」生徒が増えている中学校入門期における 「描写」を学ぶ指導――単元「おはよう」から――(甲斐利恵子)📖試し読み→https://t.co/CfhBu0qnH7 (雑誌『日本語学』 2019年3月号)— 明治書院 (@meijishoin) 2019年3月1日

『くら寿司の謝罪文を添削してみた』って2ちゃんスレがめっちゃ勉強になるとワイの中で話題。 pic.twitter.com/5JdBrWuk7w— ちび (@CHiBi_officiaI) 2019年2月18日https://pbs.twimg.com/media/DzrycZiUwAE276k.jpg https://pbs.twimg.com/media/DzrycxBU0AE…

「数学コトバ」を使えば、アタマがどんどん勝手に論理的に考え出す! https://t.co/xkf0PC9dCT #ブルーバックス— 長谷川比呂人/Hiroto Hasegawa (@hiroto_hsgw) 2019年2月14日 このように、論理コトバを使うことで思考の方向性が定まります。論理コトバは思…

【今日の名言】大切なのは普通の語で非凡なことを言うことである.――ショウペンハウエル『読書について 他二篇』「著作と文体」☞ https://t.co/Nvb7rK9TXH— 岩波書店 (@Iwanamishoten) 2018年11月17日

「大漢和辞典」ついに!デジタル化 「フォントない」問題克服の秘密とは https://t.co/itMaETvOgI— 共同通信公式 (@kyodo_official) 2018年10月25日 最大規模の漢和辞典として知られる「大漢和辞典」(大修館書店)のデジタル版が11月28日に発売される。…

「読書」とは何か。「本を読む」と言うが印刷された文字を見るのではない。文章を読むのである。文章は文から成り立つ。ばらばらの文字や単語を読むのではなく文にまとまった意味を読むのだ。文とは何か。主部・述部の構造を持つものだ。こんな簡単な基礎を…

最高の本は引用できない本だ。それより価値の低い本はいくつかの箇所を引用したくなる。それもなかなかいい本だ。最低の本は引用する文などひとつもない。最高の本は一文一文すべてがすばらしい。引用するとなると全文を引用したくなる。それは繰り返しの読…

関西学院大学がなぜ「かんせい」と読むのか司馬遼太郎が解説してたのを発見。曰く、関西をカンセイと音読みするのは漢音の読み方。かたやカンサイと読むのは呉音の読み方。呉音は主に仏教関係者の読み方で、キリスト教関係者は明治期漢音にこだわったらしい…

音楽と朗読は似ている。学校教育ならリズムと音程が合っていればまず合格である。「ドレミ/ドレミ/ソミレドレミレ」と聞こえれば何の曲なのか分かる。このレベルが朗読の読みだ。ここから先が表現の問題だ。メロディーの背後に作品の感情があるかどうか。読…

今年はイヌ年ですが,なぜ「犬年」でなく「戌年」と書くのですか | ことばの疑問 | ことば研究館

App Storeの開店10周年を記念して、App Storeオープン当初から販売している「ウィズダム英和・和英辞典 2」「大辞林」を、2018年7月10日(火)から2018年7月13日(金)までの4日間限定で、特別価格1,600円(税込)でのセール販売を実施します。https://t.co/…

文学作品であれば、翻訳された作品と本物は別のものだ。ゲーテの『ファウスト』は、ドイツ語でしかその真価を理解することができない。英語に翻訳しただけでその価値が大きく減少してしまう。だから、いかに自動翻訳が発達しても、外国語を習得することが必…

予備校の英語の時間にやれば苦情不可避だからできないが、日本語できちんと主述の関係がそろった文を書く練習を、どこかで誰かがやらねばならぬ。— 田中健一 (@TNK_KNCH) 2018年6月24日僕は物理でこっそりやっている。— 吉田弘幸 (@y__hiroyuki) 2018年6月25…

演劇の公演で俳優は何度も同じ劇を繰り返し演じている。せりふの理想とされる言葉がある。いつでも、初めてそのことばを口にするように感情を表現することだ。この教訓は朗読にも音楽にも共通する。朗読なら作品を初めて読むように作品を表現すること、音楽…

「朗読とは人に伝えることだ」という観念に縛られた人は表現には近づけない。表現とは表現者の存在とその声とが結びついてかたちになったものだ。伝達のためにトーンを上げた声は表現者から切り離される。表現につながる声は自らに向けた内言の声だ。人の耳…

私にとってはスケッチは言葉に近い。思考の道具であり、コミュニケーションツールでもある。だからミーティングの席で描くのも、その時の感覚や論理あるいは思いつきを伝えているに過ぎない。実際、視覚言語は情報量が多いので効率が良く、話が早い。#スケッ…

副島隆彦『属国日本論を超えて』「アメリカのまじめな教師たちは、生徒・学生の文章を添削指導をすることこそが、教師たる自分の職業使命だと考えている。だから、それこそ通勤途中のバスのなかでも、学生の文章の添削をやっている教師たちがいる。」日本に…

山川の歴史教科書が一部で話題だが、あの人名をダブルハイフン(?)でつなぐやり方が嫌い。トマス=ジェファソンみたいな。ラファイエットなんてどう書くのさ。マリ=ジョゼフ=ポール=イヴ=ロシュ=ジルベール=デュ=モティエ=マルキ=ド=ラファイエ…

僕は小中高を通して学校の教師から文章の読み方や書き方をきちんと習った覚えがないけど,今は学校で教えているのかな?— 吉田弘幸 (@y__hiroyuki) 2018年4月21日

歌とことばの口のかたちはちがう。だが一般の発音訓練は口を前に出した歌唱の口である。話し方や朗読での口のかたちを私は「左卜全(ひだりぼくぜん)ぐち」と呼ぶ。左卜全は俳優でオペラ歌手だ。引いた口元に特徴がある。この日本の伝統的な口のかたちが発声…

柳家小三治『まくら』を読んで驚いた。日常のコトバで思想が語れるのだ。その反対に、こんな文体でしか思想を語れないのかと感じる文章は多いものだ。本の文章から生きた声の響きが感じられない。本の文体と話しの文体とは別ものだと言うのかもしれない。で…

読書法の一つに再読という方法がある。まず再読に堪え得る本を選ぶことが前提だ。再読法は何通りかある。体系性のない知識の本ならば読み落としを拾うための再読、文学ならば作品の内容を味わい直す再読、理論の本ならば論理思考を鍛えるための再読、技術を…

日本語の2音ないし3音区切りのリズムの原点は謡曲にある。「是は阿波の鳴門に一夏(いちげ)を送る僧にて候」「これハ/アわの/なル/とニ/いチ/げヲ/おくル/ソお/にテ/そオ/ロお」これによってことばも意味も明解に聴こえてくるのである。問題は沈み込みの…

修行 - Wikipedia 「修行」が、上述のとおり「宗教的な行」すなわち、本質的に「仏の悟りを求めて実践すること」を指しているのに対し、「修業」は「世間的な学問や技芸などを習い修めること」や「職業的な生業(なりわい)を習得すること」を指す語であり、…

2018年4月2日から23日までの期間限定で、「新学期・新生活応援セール」を実施します。大変お求めやすくなっておりますので、この機会に是非ご検討ください。— 物書堂(ものかきどう) (@monokakido) 2018年4月2日

私は語学力が低いので、大事な翻訳はすべてのテクストを打ち込んで、一言一句を確認しながら行うようにしている。昨日嬉しかったひとつは、バケモノ的な語学力で知られる熊野純彦さんが、僕などと同様の全文打ち込みをしていると伺ったこと— Ken ITO 伊東 乾…