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歴史

【新刊】『王家の遺伝子』石浦章一(講談社ブルーバックス)駐車場から掘り起こされた遺骨は、シェイクスピアが嫌ったあの国王だった!?ミイラから採取したDNA鑑定で、ツタンカーメンの母親が突き止められた!?「勝者の歴史」が覆い隠した「王家の真実」を、…

『南洲伝』覚書(28)ー薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」 ■大久保利通を筆頭とする薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」は、かなり深刻だった。彼等は西南戦争の主導者は、桐野利秋等であると主張し、西郷を殺したのは、自分たちではない・…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 重野の「 学問 」と西郷の「学問 」は、大きく隔たっていた。わかりやすく言うと、重野の「 学問」は、学校で学んだ、「机上の空論」的な「 学問」であったが、西郷の「学問 」は、実践的な場で学び 鍛えられた「 学問」だった…

[事務局です]5月22日の日記を掲載いたしました。すっかりわすれてた~!(本人談)という登頂した山の振り返り、一気にまとめて29座分!いってみよー(=゚ω゚)ノ■2019年5月22日「122座~150座を振り返って」https://t.co/dI4zB2wqhr#グレートトラバース3— Grea…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 当時の学問の定石的性質が、林家の官学となって、そのまま固定化し形式化したという事は、成るほど詰らぬ事だが、近世の我が国の学問の真価は、民間学者達の官学への攻勢にあらわれたとするのが、誰もが言う通説なのである。だ…

先日、広尾の某所で。八幡和郎氏、小川榮太郎氏、松本洋三氏、福島健一郎氏等と。「 メディア論」「 呉座勇一問題」などでい意見交換。 pic.twitter.com/CZubbKnGNV— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月30日d1021.hatenadiary.jpゼミで…

『南洲伝』覚書(19)ー西郷南洲と重野安繹。 呉座勇一のような三流の歴史学者に、いつまでもこだわってはいられないので、また何か「事故」でも起きたら呉座勇一問題に移ることにして 、『南洲伝 』の続編へ戻る。ところで、どうでもいいことだが、呉座https:…

パンツを脱いだサル=呉座勇一に告ぐ(2)・・・呉座勇一よ、パンツぐらい穿けよ。呉座勇一から、恐喝メールの続報あり。ノーカット、全面公開。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/sXsZgYSGT5— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazaki…

『南洲伝』覚書(17)ー閑話休題。トンデモ歴史学者=呉座勇一に告ぐ。https://t.co/B7EsFkWs3I— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月22日 あの、例の「トンデモ歴史学者・呉座勇一」から、Twitterのmessage欄に、またまた、吹き出しそうな…

『南洲伝』覚書(14)ー西郷南洲と重野安繹。 奄美大島時代、西郷の話し相手として、学者・重野安繹(しげの=やすつぐ )がいたことは、重要である。しかも、この重野は、西郷の証言者としても重要である。寝食を共にしたというわけではないが 、 https://t.co/d…

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yamazakikoutarou.hateblo.jp 西郷に学がなかったのではなく、歴史学者や大衆歴史小説家の方に学問や思想が理解できなかっただけである。 西郷は、大学や大学院で学ぶような知識や技能だけの学問ではなく、人と人とが接し、ぶつかり会うことによって、以心伝…

『南洲伝』覚書(12)ー西郷南洲と重野安繹。■ - 哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/hPfUePHa5Y— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月15日 不思議なことに、西郷は、行く先々で、優秀な学者や文人にめぐり逢うのだ。島津斉…

『南洲伝』覚書(11)ー西郷南洲と重野安繹。 私は、重野安繹(しげの=やすつぐ )という人物に興味を持っている。西郷南洲や、あるいは明治維新や西南戦争について知っていても、かなり 、細かいところまで探求したことがなければ、重野安繹という人物は知ら ht…

亀卜そのものは宮中祭祀ではないので皇室や伯家に何か伝があったわけではなく明治以降は『対馬亀卜談』を参照して行われてきたと推測される。亀卜関係の資料は八幡書店ですべて入手できる。今日もテレビ局がこの本を買いに来た。https://t.co/RIxvpXKJXQ htt…

中臣は卜部出身なので、これは日本史にとってはきわめて重要な話。折口信夫の海部=卜部説は中臣→藤原まで展開するとどうなるかは隠れた大問題です。紀伊・伊豆の亀甲の話は『物語の中世』で書きました。紀州からは神祇官亀甲が貢上されています(一二世紀初…

『南洲伝』覚書(10)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争に関する歴史学者たちの歴史記述は当てにならない。露骨な勝者史観の立場からなされている気配がある。大久保利通が、後世の歴史学者たちの歴史記述に、かなり神経を使っているからだ。西郷南洲が、城山…

『南洲伝』覚書(9)ー明治天皇と西郷南洲。 江藤淳は、『南洲残影』で、西郷の全的滅亡を、「 歌」を中心軸に描いている。たとえば、軍隊の行進曲「 抜刀隊」の歌、「 皇女白菊の歌」、「 一かけ、 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/7Fm29yUonO— 山…

『南洲伝』覚書(4)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争の山場は、太政大臣=三条実美の「 急病」であった。三条は、明治6年、3月18日、急病で、意識不明の人事不省に陥る。三条は、西郷等の征韓論推進派と、岩倉・大久保等の反征韓論と https://t.co/RJa4LOpvm…

「川中島の合戦」再現 山形で市民700人熱演https://t.co/otOtFNY17j→馬上の謙信が自ら信玄に切り込む有名な場面では、観客から大きな拍手がわき起こった— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年5月3日

『南洲伝』覚書(3)ー明治天皇と西郷南洲。 トンデモ歴史学者=呉座勇一は、歴史学者は信用出来るが、歴史的史料の読み方の厳しい訓練を受けていない「 在野の歴史研究者 」は信用出来ないと言うが、果たしてそうだろうか。むしろ、「 歴史学者」こそ、文献や…

『南洲伝』覚書(1)ー明治天皇と西郷南洲。 西郷南洲は、征韓論論争の果てに、あっさりと身をひいて、公職を辞職して、鹿児島に帰っていった。その時、西郷南洲は、「 私は策謀をしなかった」と言ったと伝えられているが、この言葉の意味は小さくない。普通は…

山室静『北欧の神話』(ちくま学芸文庫)キリスト教流入以前の欧州世界を鮮やかに語り伝える北欧神話。バラエティに富んだ神々や巨人、小人らが登場するこの神話は、神々と巨人たちとの最終戦争という壮絶な幕切れでも知られる。代表的物語や主要な神々を網羅…

どうしてそういう「誰かの運転を禁止する」という話ばかりで「誰が運転しても事故が起きにくいようにすり」という発想にならないのか。「ホームドア」の成功は後者の発想だったから。— PsycheRadio (@marxindo) 2019年4月26日安全装置に過度に依存した社会は…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 呉座勇一の著書『 応仁の乱』から『一揆の原理 』『陰謀の日本中世史 』『 戦争の日本中世史』と読んでいって 、そこに「メタフィジック」がないことに気づく。事実や現実や史料や文献を重視するあまり、メタフィジカルな思考が…

最近確認され、その巨大さに驚きが走った出雲大社の造営は六五九年(斉明五)に始まったものだが、それはおそらく六七二年の近江内戦勝利後、天武が仕上げ、さらに巨大化したものである。天武の時代は伊勢神宮の建築を含め巨大な宗教事業が行われた時代で、…

【歴史学者亡国論(22)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 呉座勇一は、著書に『陰謀の日本中世史 』があるように、呉座勇一自身が、かなり「 陰謀論談義」が好きのようで、それを「売り 」にしているようでもある。しかし、私見によれば、呉座勇一の https:…

先日、某所にて、哲学者=山崎行太郎と政治ファション評論家=内山卓也のYouTube対談。《政治哲学チャンネル》の撮影を行いました。今回のテーマは、《歴史学者亡国論ー歴史学者=呉座勇一への公開状》です。どうぞ、御覧下さい。★⇩★⇩★⇩★⇩★⇩★⇩★ https://t.co/IB…

【トンデモ歴史学者亡国論(20)★トンデモ歴史学者=呉座勇一の正体】 呉座勇一が、歴史研究には『 人生経験』はいらない、それでは『学問としての歴史学』はなりたたない 、とか自信満々に言っていたが、そこに 呉座勇一の馬鹿さ加減が良く出ている。しかも 、…

yamazakikoutarou.hateblo.jp つい最近の「新潮45事件 」( 「 LGBT騒動 」 )も、そうだった。そこにはバッシングはあっても、思想的、学問的な論争はなかった。論争を仕掛けたように見えた高橋源一郎も、「新潮」編集長も、ネットやデモ隊の野次馬たちの「 …