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歴史

李香蘭「バカな戦争だった」吐露 晩年インタビュー公開 https://t.co/kMoT3qaEh6— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) July 27, 2019 「バカな戦争でした。どれだけの人の命を奪ったことか。特に若い人の命を……」。旧満州(現・中国東北部)で生まれた山口さ…

歴史は人間の興味ある性格や尊敬すべき生活の事実談に満ち満ちている。そういうものを歴史教育から締出して了(しま)って、何故、相も変らず年代とか事件の因果とかを中心に教えているか。(1)— 小林秀雄(1902-1983) (@hideokobayashi1) 2019年7月17日そ…

なるたけ理解の手間がはぶける様に、平ったくして、鵜呑みに出来る様にとは、誰も知らず識らずやる事で、そういう事に何んの努力が要るものではない。そういう傾向は、誰の裡(うち)にもある転がりやすい精神の坂道の様なもので、努力が必要にならなければ…

ナポレオン時代の仏将軍の遺体、遠征先のロシアで発見https://t.co/cqEGvKnsW5— 毎日新聞 (@mainichi) 2019年7月10日

「古代ギリシャ・ローマの『古典』を重んじたルネサンスは、宗教改革や市民革命に先駆けて西欧近代の土台をつくった。西欧近代中心の価値観が揺らぐ今、時を超えた古典と近代の『共鳴』を、20世紀のある歴史学者の視点でたどる」→ #文化の扉 西欧近代、古典…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 私は、大久保利通暗殺事件が、薩軍( 西郷軍)の残党やその仲間同士たちによって、引きおこされたのではなく、遠く離れた石川県士族たちによって引き起こされたというところに、重大な意味があると思う。陸義猶や島田一郎らもまた…

【新刊】『王家の遺伝子』石浦章一(講談社ブルーバックス)駐車場から掘り起こされた遺骨は、シェイクスピアが嫌ったあの国王だった!?ミイラから採取したDNA鑑定で、ツタンカーメンの母親が突き止められた!?「勝者の歴史」が覆い隠した「王家の真実」を、…

『南洲伝』覚書(28)ー薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」 ■大久保利通を筆頭とする薩摩藩・東京残留組の「西郷殺しのトラウマ」は、かなり深刻だった。彼等は西南戦争の主導者は、桐野利秋等であると主張し、西郷を殺したのは、自分たちではない・…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 重野の「 学問 」と西郷の「学問 」は、大きく隔たっていた。わかりやすく言うと、重野の「 学問」は、学校で学んだ、「机上の空論」的な「 学問」であったが、西郷の「学問 」は、実践的な場で学び 鍛えられた「 学問」だった…

[事務局です]5月22日の日記を掲載いたしました。すっかりわすれてた~!(本人談)という登頂した山の振り返り、一気にまとめて29座分!いってみよー(=゚ω゚)ノ■2019年5月22日「122座~150座を振り返って」https://t.co/dI4zB2wqhr#グレートトラバース3— Grea…

yamazakikoutarou.hateblo.jp 当時の学問の定石的性質が、林家の官学となって、そのまま固定化し形式化したという事は、成るほど詰らぬ事だが、近世の我が国の学問の真価は、民間学者達の官学への攻勢にあらわれたとするのが、誰もが言う通説なのである。だ…

先日、広尾の某所で。八幡和郎氏、小川榮太郎氏、松本洋三氏、福島健一郎氏等と。「 メディア論」「 呉座勇一問題」などでい意見交換。 pic.twitter.com/CZubbKnGNV— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月30日d1021.hatenadiary.jpゼミで…

『南洲伝』覚書(19)ー西郷南洲と重野安繹。 呉座勇一のような三流の歴史学者に、いつまでもこだわってはいられないので、また何か「事故」でも起きたら呉座勇一問題に移ることにして 、『南洲伝 』の続編へ戻る。ところで、どうでもいいことだが、呉座https:…

パンツを脱いだサル=呉座勇一に告ぐ(2)・・・呉座勇一よ、パンツぐらい穿けよ。呉座勇一から、恐喝メールの続報あり。ノーカット、全面公開。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/sXsZgYSGT5— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazaki…

『南洲伝』覚書(17)ー閑話休題。トンデモ歴史学者=呉座勇一に告ぐ。https://t.co/B7EsFkWs3I— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月22日 あの、例の「トンデモ歴史学者・呉座勇一」から、Twitterのmessage欄に、またまた、吹き出しそうな…

『南洲伝』覚書(14)ー西郷南洲と重野安繹。 奄美大島時代、西郷の話し相手として、学者・重野安繹(しげの=やすつぐ )がいたことは、重要である。しかも、この重野は、西郷の証言者としても重要である。寝食を共にしたというわけではないが 、 https://t.co/d…

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yamazakikoutarou.hateblo.jp 西郷に学がなかったのではなく、歴史学者や大衆歴史小説家の方に学問や思想が理解できなかっただけである。 西郷は、大学や大学院で学ぶような知識や技能だけの学問ではなく、人と人とが接し、ぶつかり会うことによって、以心伝…

『南洲伝』覚書(12)ー西郷南洲と重野安繹。■ - 哲学者=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/hPfUePHa5Y— 山崎行太郎の毒蛇山荘日記 (@yamazakikoutaro) 2019年5月15日 不思議なことに、西郷は、行く先々で、優秀な学者や文人にめぐり逢うのだ。島津斉…

『南洲伝』覚書(11)ー西郷南洲と重野安繹。 私は、重野安繹(しげの=やすつぐ )という人物に興味を持っている。西郷南洲や、あるいは明治維新や西南戦争について知っていても、かなり 、細かいところまで探求したことがなければ、重野安繹という人物は知ら ht…

亀卜そのものは宮中祭祀ではないので皇室や伯家に何か伝があったわけではなく明治以降は『対馬亀卜談』を参照して行われてきたと推測される。亀卜関係の資料は八幡書店ですべて入手できる。今日もテレビ局がこの本を買いに来た。https://t.co/RIxvpXKJXQ htt…

中臣は卜部出身なので、これは日本史にとってはきわめて重要な話。折口信夫の海部=卜部説は中臣→藤原まで展開するとどうなるかは隠れた大問題です。紀伊・伊豆の亀甲の話は『物語の中世』で書きました。紀州からは神祇官亀甲が貢上されています(一二世紀初…

『南洲伝』覚書(10)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争に関する歴史学者たちの歴史記述は当てにならない。露骨な勝者史観の立場からなされている気配がある。大久保利通が、後世の歴史学者たちの歴史記述に、かなり神経を使っているからだ。西郷南洲が、城山…

『南洲伝』覚書(9)ー明治天皇と西郷南洲。 江藤淳は、『南洲残影』で、西郷の全的滅亡を、「 歌」を中心軸に描いている。たとえば、軍隊の行進曲「 抜刀隊」の歌、「 皇女白菊の歌」、「 一かけ、 山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 https://t.co/7Fm29yUonO— 山…

『南洲伝』覚書(4)ー明治天皇と西郷南洲。 征韓論論争の山場は、太政大臣=三条実美の「 急病」であった。三条は、明治6年、3月18日、急病で、意識不明の人事不省に陥る。三条は、西郷等の征韓論推進派と、岩倉・大久保等の反征韓論と https://t.co/RJa4LOpvm…

「川中島の合戦」再現 山形で市民700人熱演https://t.co/otOtFNY17j→馬上の謙信が自ら信玄に切り込む有名な場面では、観客から大きな拍手がわき起こった— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年5月3日

『南洲伝』覚書(3)ー明治天皇と西郷南洲。 トンデモ歴史学者=呉座勇一は、歴史学者は信用出来るが、歴史的史料の読み方の厳しい訓練を受けていない「 在野の歴史研究者 」は信用出来ないと言うが、果たしてそうだろうか。むしろ、「 歴史学者」こそ、文献や…

『南洲伝』覚書(1)ー明治天皇と西郷南洲。 西郷南洲は、征韓論論争の果てに、あっさりと身をひいて、公職を辞職して、鹿児島に帰っていった。その時、西郷南洲は、「 私は策謀をしなかった」と言ったと伝えられているが、この言葉の意味は小さくない。普通は…

山室静『北欧の神話』(ちくま学芸文庫)キリスト教流入以前の欧州世界を鮮やかに語り伝える北欧神話。バラエティに富んだ神々や巨人、小人らが登場するこの神話は、神々と巨人たちとの最終戦争という壮絶な幕切れでも知られる。代表的物語や主要な神々を網羅…

どうしてそういう「誰かの運転を禁止する」という話ばかりで「誰が運転しても事故が起きにくいようにすり」という発想にならないのか。「ホームドア」の成功は後者の発想だったから。— PsycheRadio (@marxindo) 2019年4月26日安全装置に過度に依存した社会は…