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JA全農全国農業協同組合連合会は、政府の備蓄米の2回目の入札までに落札した19万トン余りのうち、5月1日時点で契約先に出荷したのは29%になったと発表しました。農林水産省は備蓄米の流通が一部にとどまっているとして、JA全農に対し、速やかに供給を拡大するよう求めました。

コメの価格が高騰する中、政府の備蓄米の入札が行われていますが、農林水産省によりますと、2回目までに落札された21万トンのうち、4月13日までに小売業者など消費の現場に届いた量は全体の1.9%にとどまっていて、消費者にどのように行き渡らせるかが課題になっています。

2回目までの入札で全体の9割以上、19万トン余りを落札したJA全農は2日、1日時点の備蓄米の出荷状況を発表しました。

それによりますと、契約先への出荷量は5万6903トンで全体の29%になったとしています。

前回発表した4月24日時点より9800トン余り増え、出荷済みの割合も5ポイント上昇しました。

5月の出荷予定については、4月までの分を上回る6万8000トン余りを見込んでいるということです。

JA全農は「契約先の卸売業者の精米能力に応じて備蓄米を順次出荷しているため、落札したコメを一度にまとめて出すことは難しい」と話しています。今後も1週間に1回程度、出荷状況を公表するということです。

これに関連して農林水産省は備蓄米の流通が一部にとどまっているとして、JA全農に対し、消費者に早く備蓄米を提供することを最優先に速やかに取引先との調整を進め、前倒しで供給を拡大するよう求めました。

さらに備蓄米を必要とする全国の小売や外食業者などへの安定供給に一層努めることも求めています。

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