備蓄米含むブレンド米の店頭価格 地域で最大1000円以上の差https://t.co/DlLy5RAy2A #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 2, 2025
農林水産省は備蓄米を含むブレンド米などの都道府県別の店頭価格を初めて公表しました。最も高いところと最も安いところの差は1000円以上となり、地域ごとの価格差の是正も課題になっています。
農林水産省は全国のスーパーやドラッグストアなど334店での備蓄米を含むブレンド米などの店頭価格を調査し、初めて公表しました。調査は随意契約による備蓄米が店頭で販売される前の5月29日に行われました。
それによりますと、いずれも消費税抜きで
▽価格の中央値が全国で最も高かったのは静岡県と三重県の4280円
▽最も安かったのは北海道の3215円となり、
価格差は1000円を超えました。このほか、都市部では
▽東京都は3589円
▽愛知県は3580円
▽大阪府は3639円
▽福岡県は4039円、コメの産地では
▽宮城県は3290円
▽秋田県は3280円
▽新潟県は3580円
などとなっています。価格差の理由について農林水産省は「コメの産地に近いところで比較的安くなっていて、産地から離れた地域では運送経費がかかる分、高くなった可能性がある」としています。
大手の小売業者に随意契約で売り渡された備蓄米は、今後、各地で店頭での販売が本格化していくとみられますが、地域ごとの価格差を是正し、価格の安定につなげられるかが課題になっています。
小売店が入札備蓄米キャンセル「随意契約より割高」 政府買い戻しもhttps://t.co/mKpeshiFk1
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備蓄米 販売店や中小スーパーへの売り渡し約1500件の申し込みhttps://t.co/VJVcqbVPKG #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2025
随意契約によるコメの販売店や中小のスーパーへの備蓄米の売り渡しについて、小泉農林水産大臣は2日までにおよそ1500件の申し込みがあったことを明らかにしたうえで、手続きが完了したものから、引き渡しを急ぐ考えを示しました。
農林水産省は、随意契約による備蓄米の売り渡しについて、先週金曜日から、コメの販売店や中小のスーパーなどからの申し込みの受け付けを始めましたが、コメの販売店向けは、予定数量を超えた可能性があるとして、2日夕方、いったん休止しました。
これについて、小泉農林水産大臣は、3日の閣議のあとの会見で、コメの販売店と中小のスーパーなどからの申し込みが、2日までに、合わせておよそ1500件あったことを明らかにしました。
そのうえで、「引き渡しは順次、契約の手続きが完了したところからやっていく。態勢も強化しているのでできたところからどんどん出ていくようにしたい」と述べ、契約の手続きが完了したものから、引き渡しを急ぐ考えを示しました。
一方、これまでに競争入札で売り渡された備蓄米については、「今回、売り渡している備蓄米に比べ、少し高めの水準になるので、『どうしようか』といった声があることは承知している」と述べたうえで、記者団から、買い戻したうえで、再度、随意契約で売り渡すことも考えているか問われると、「申し出があればそのようなことも含めて適切に対応して活用したい」と述べました。
随意契約の備蓄米 ローソン 1キロと2キロの小分け販売を発表https://t.co/r8QUM7KbcR #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 3, 2025
随意契約で放出された備蓄米の販売が始まる中、大手コンビニのローソンは、1キロと2キロの小分けにして販売すると発表しました。ファミリーマートも1キロの小分けで販売することにしていて、より多くの消費者に届けることができるか注目されます。
ローソンは3日、都内で会見を開き、随意契約で放出された政府の備蓄米について
▽1キロ税込み389円と
▽2キロ税込み756円の小分けにして販売すると発表しました。会社は当初、大手の小売業者を対象にした備蓄米の購入を申請しましたが、条件を満たさなかったことなどから受理されませんでした。
このため中小の小売業者などを対象にした随意契約で500トンを購入していて、精米などの準備が整えば、全国の店舗で販売する方針です。
竹増貞信 社長は「コンビニの店舗には高齢者や1人暮らしの人が多く来店するため、少ない量のコメがほしいというニーズに応えていきたい」と話していました。
このほか、ファミリーマートも6月上旬をめどに備蓄米を1キロの小分けで販売することにしていて、より多くの消費者に届けることができるか注目されます。
またローソンは、市場で調達した令和5年や4年産のコメを使ったおにぎりを販売すると発表しました。
これまでの商品より割安な価格にし、7月以降、関東地方の一部の店舗で販売するということです。
小泉農相 “大手コンビニ 早ければ週内にも店頭販売開始”
小泉農林水産大臣は3日午後、記者団に対し、随意契約の備蓄米について、大手コンビニのファミリーマートとローソンとは早ければ週内にも店頭での販売が始まるという認識を示しました。そのうえで中小のスーパーなどを対象にした6万トンについてはまだ予定量に達していないため、受け付けを続けているとしています。
さらに、競争入札で放出した備蓄米の買い戻しについては「申し出があれば活用のあり方を考える。今はまだ具体的な申し出はなく申し出を待っている状況だ」と述べました。
NEW!『5キロ2000円』の古古古米は、これまで『5キロ83円』で家畜の餌として売り渡されていたことが判明https://t.co/s1G8f5JOXi
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小泉農相、「古古古米」の名称募集中
— himuro (@himuro398) June 2, 2025
↓
ネット、「ナナヒカリ」
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#米価高騰
#米不足
【ミカン初の60万トン割れ】
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2024年産の #ミカン 生産量が前年比18%減の55万9600トンで、初めて60万トンを割ったことが農水省の作物統計で分かった。高齢化による栽培面積の減少に加え、夏場の高温や #カメムシ 被害が作柄に大きく影...
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