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7月9日「古賀穀堂①」

── 幕末佐賀の名君鍋島閑叟(かんそう)の師古賀穀堂(こくどう)の自警に
「自分は開闢(かいびゃく)以来の第一人になる」の語がある。──

大変な天狗と思われるかも知れません。然(しか)し違うのです。それは第一人を「だい」一人と読むからです。第は「ただ」とよむのです。古賀穀堂の意地悪ユーモアと申せましょう。

現在でも世界に三十億の人間がおりますが、自分は二人とありません。これが人間存在の冥利で、個性というものであります。

「精読・通読・活読」

書物の読み方二つ。
精読-人間を深め、思索に慣れる。
通読-作者の気概や情熱に触れる。(瓠堂随聞記)

読書はただ読むだけでは駄目で、読みながらその本を
自己内部で賦活する必要がある。
これを活読という。(照心語録)

読書して疲れる様ではまだ本当でない。
疲れた時読書して
救われる様にならねばならぬ。(郷研清話)

活学百言「70.応対辞令」

人物の応対辞令という言葉がある。応対というのは、いろいろな問題に応じてきびきびと処理してゆくことであり、辞令とは事になして自分の考えを適確に表現してゆくことである。
この応対辞令は大変大事で、俄か仕立てではどうにもならない。結局平常の修業にまつほかはない。

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