【韓国 北朝鮮向けプロパガンダ放送を中止】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) July 21, 2025
🇰🇷📢🇰🇵韓国の国家情報院が北朝鮮向けのプロパガンダ放送を中断した。韓国の北朝鮮向けラジオ放送「国民統一放送」のイ・グァンベク代表が明らかにした。… pic.twitter.com/j8Zn2qaZLS
🇰🇷📢🇰🇵韓国の国家情報院が北朝鮮向けのプロパガンダ放送を中断した。韓国の北朝鮮向けラジオ放送「国民統一放送」のイ・グァンベク代表が明らかにした。 この他、「民族の声」「希望のこだま」「改革ラジオ」など、数十年間にわたる北朝向けラジオ放送が相次いで中断している。
北朝鮮向け放送の中断は、李在明政権が北との軍事的緊張を緩和し、対話再開を目指す姿勢をとる背景で決められた。李大統領はこうした一方で、韓国政府は日米との強固な軍事同盟を基盤とする「強い抑止」によって北朝鮮の潜在的な脅威と戦っていくとも指摘している。
韓国は6月、北朝鮮との国境地帯での拡声器による体制批判放送を中止しており、北朝鮮に向けて体制批判のビラを風船につけて飛ばす民間団体に対しても運動の中止を呼びかけていた。
#韓国
“3隻目の新型駆逐艦建造開始”北朝鮮報道 弾道ミサイル搭載もhttps://t.co/9aUsAB3cVZ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 22, 2025
北朝鮮のメディアは3隻目となる新型駆逐艦の建造を開始したと伝えました。弾道ミサイルを搭載できるとしており、ロシアから支援を受けている可能性があるという見方も出ています。
22日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は西部のナンポ(南浦)にある造船所で5000トン級の新型駆逐艦の建造を開始したと伝えました。
来年の党の創立記念日である10月10日の完成を目指すとしています。
新型駆逐艦はことし進水した2隻と同型で弾道ミサイルや巡航ミサイルを搭載できるとしていて、キム・ジョンウン(金正恩)総書記は今後、同型やさらに大型の艦船を毎年2隻建造する方針を示しています。
これらの駆逐艦について韓国の専門家の間では搭載されている防空システムやミサイルの形がロシアの兵器に似ているとして、北朝鮮からの弾薬の供与や兵士の派遣の見返りにロシアから軍事技術や装備の支援を受けている可能性があるとの見方が出ています。
新型の駆逐艦をめぐってはことし5月、2隻目が進水に失敗して横倒しになる事故が起き、キム総書記の厳しい批判の後、修復作業が進められて翌月に進水したとされています。
#北朝鮮
#朝鮮半島(250722)