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11月5日「自ら反る」

君子は自ら反(かえ)る――「自反」ということは『論語』『孟子』の根本精神といってよい。自ら反る、自らに反る。自分で自分に反る。
例えばつまずいてけがをした。「こん畜生!」といって石を蹴る人間がある、そういうのはつまらない人間である。つまずいた時「ああうっかりしていた。おれもまだいけないぞ」と反省する。
例えば武道の達人だったら、つまずいてひっくり返るとかいうことは決してない。物につまずいてひっくり返るなんて、これは迂闊のいたすところだ。修行未熟のいたすところだ。
だからそういう時には、「しまった。おれもうっかりしておった」と自ら反る。それが本当の人間である。その人は確かな人であり進歩する人だ。そこからも非常に変わってくる。

「天命 知命 立命

自分を知り自力を尽くすほど難しいことはない。
自分がそういう素質能力を天から与えられておるか、
それを称して「命(めい)」と云う。
それを知るのが命を知る、知命である。
知ってそれを完全に発揮してゆく、
即ち自分を尽くすのが立命である。
(活眼活学)

百朝集その66.うつせみ

うつせみは数なき身なり山河のさやけき見つつ道を尋ねな(大伴家持
うつせみの世を卒(おわ)るまで富士の嶺(ね)に向へる時の心ともがな(大西 祝)
世の中はただ何となく住むぞ善き心ひとつをすなほにはして(佐善雪渓)
そつとせよ人の心と井戸の水かきまはしてはすべて泥水(後藤三右衛門所引『道歌』)
天地のいみじきながめに逢ふ時しわが持つ命かなしかりけり(若山牧水

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