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【宇はゼレンスキー氏側近の解任で評判を守ろうとしている=露外務省報道官】

エルマーク宇大統領府長官の解任について、ロシア外務省のザハロワ報道官は、キエフ政権による「いつものPR活動」だと指摘した。

「これはいつものPR活動です。キエフ政権は、この『気球』が完全に落下しないようにするために、土嚢を切り落としているのです。実際のところ、これは解任の問題ではなく、この一味全員が裁きを受ける必要があるということに関する問題です。ウクライナの人々の資金を横領したという国内の犯罪だけでなく、国際犯罪者としても裁かれる必要があります」とザハロワ報道官は述べた。

同氏は、これは「国際的な犯罪スキーム」だと強調した。

ℹ️ウクライナ汚職対策当局がイエルマーク氏の自宅と事務所を捜索した後、同氏は解任された。イエルマーク氏は捜査が行われていることを確認、辞表を提出し、ゼレンスキー氏が解任の大統領令に署名した。

トランプ大統領ウクライナ汚職に言及 和平交渉において「事態を悪化させている」】

トランプ氏はまた、ウィトコフ特使が近日中にプーチン大統領と会談する予定であることを確認した。トランプ氏は、ウクライナ紛争の終結に関してロシアに期限を設けるつもりはないと強調した。

🔸フロリダでの会談
11月30日、米南部フロリダでルビオ米国務長官とウィトコフ特使がウクライナ代表団と会談した。ルビオ氏は会談を生産的だったと評価したものの、「まだ多くの作業が残っている」と認めた。

ロシア国営石油大手ロスネフチ(ROSN.MM), opens new tabが28日発表した2025年1─9月期決算では、純利益が前年同期比70%減の2770億ルーブル(約35億7000万ドル)となった。高金利原油安、ルーブル高に圧迫された。

原油安は英シェル(SHEL.L), opens new tabや仏トタルエナジーズ(TTEF.PA), opens new tabなど他の石油大手にとっても、業績の重しになっている。

ロスネフチは「対テロ安全対策」の拡大がさらなる業績圧迫要因になったと説明したが、対策の詳細は明らかにしなかった。ウクライナは8月以降、ロシアのエネルギーインフラへのドローン攻撃を強めている。

売上高は17.8%減の6兆2900億ルーブル。EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)は29.3%減だった。

同社は「ロシア中央銀行の高水準の政策金利によって、利益に大幅なマイナス影響が出続けている。これに加え、非金融面での一時要因が業績動向への逆風となった」と説明した。

#ロシア経済

カザフスタンは30日、ウクライナに対し、世界の原油の1%余りを取り扱うカスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)の黒海ターミナルを攻撃しないよう求めた。

CPCは29日、ウクライナ無人艇による攻撃で黒海ターミナルの係留施設が大きな被害を受けたため、操業を停止したと明らかにしていた。

ウクライナは今年、ロシアの軍需経済にとって最も重要な収入源の一つを弱体化させようと、ロシアの石油精製所や原油ターミナルに対して相次いで攻撃している。

CPCはロシアと黒海ターミナルを経由して主にカザフスタンから原油を輸出。同国の石油輸出の約80%を占め、昨年の輸出量は約6860万トンだった。

カザフスタン外務省は、ウクライナの攻撃に抗議を表明し、「カザフスタン共和国ウクライナの二国間関係を害する行為と見なし、ウクライナ側が今後同様の事件を防止するための効果的な措置を取ることを期待する」と述べた。

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米国とウクライナの当局者は30日、ロシアとの和平案を巡り米南部フロリダ州で協議した。双方が協議は生産的だったとし、ルビオ米国務長官は紛争終結に向けた課題を認めつつも進展に楽観的な見方を示した。

ルビオ氏は会談終了後、「(紛争終結の)難しさについて引き続き現実的だが、特にわれわれが前進を遂げたという事実を踏まえると、楽観的でもある」とし、「単に戦争を終わらせるだけではなく、ウクライナの未来を守り、これまで以上に繁栄する未来を実現するという共通のビジョンがある」と語った。

ウクライナの主権と独立を確保する道筋を築くことが目標だとも述べた。

米側からはウィットコフ特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏も出席した。ウィットコフ氏は週内にロシア側と会談する見通し。

トランプ氏は大統領専用機内で記者団に「ウクライナは難しい問題を幾つか抱えている」と同国の汚職スキャンダルに言及。ウクライナとロシアは共に戦争終結を望んでいるとの持論を繰り返し、合意に至る可能性は十分あるとの考えを示した。

ウクライナ代表団を率いたウメロフ国家安全保障・国防会議書記は会談の冒頭で「米国はわれわれの声に耳を傾け、われわれを支援し、共に歩んでくれている」と謝意を示した。会談後にも「ウクライナにとって、ウクライナ国民にとって重要なあらゆる問題について協議し、米国は非常に協力的だった」と述べ、協議は生産的だったとした。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、先週末にジュネーブで行われた米国との協議の結果が30日にまとまることを期待していると述べていた。

ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナでの和平案をめぐってアメリカとウクライナの高官協議が行われました。両者はともに有意義だったとしていますが、ロシアも含めた和平案をめぐる今後の協議で具体的な進展がみられるかが焦点です。

ウクライナ情勢をめぐりアメリカが当初、提示した和平案について、ウクライナはロシア側の主張に沿う内容で自分たちに大幅な譲歩を迫るものだとして、11月行ったアメリカとの協議で修正を求めたとみられます。

こうしたなか、南部フロリダ州で30日、アメリカからルビオ国務長官やウィトコフ特使、ウクライナからウメロフ国家安全保障・国防会議書記などが出席し、和平案をめぐって協議しました。

冒頭、ルビオ国務長官は「これは単なる和平合意に向けたものではない。ウクライナに主権や独立、それに繁栄をもたらす道筋をつくり出すものだ」と述べ、停戦だけでなく、ウクライナの主権などを守ることを目指す考えを強調しました。

協議のあと、ルビオ氏とウメロフ氏はそろって報道陣の取材に応じ、協議は有意義なものだったと述べました。

ただ、和平案をめぐってはロシアとウクライナとの間で大きな立場の隔たりがあるとみられるほか、ルビオ氏も「まだやるべきことはある。これは繊細で、複雑だ」と述べ、ロシアも含めた今後の協議は容易ではないという認識を示しました。

ウィトコフ特使は、今週、ロシアを訪問し、プーチン大統領と会談するとみられていて、和平案をめぐる外交の動きが活発化するなか、具体的な進展がみられるかが焦点です。

ゼレンスキー大統領 “率直に議論されたこと重要だ”
アメリカとウクライナの高官協議のあと、現地の代表団から報告を受けたウクライナのゼレンスキー大統領はSNSに「建設的に協議が行われ、すべての課題が、ウクライナの主権と国益を確保するという明確な焦点に向けて、率直に議論されたことが重要だ」と投稿し、停戦や和平に向けて引き続きアメリカと協議を続けていくとしています。

ウクライナ高官「協議が生産的なものになること期待」
高官協議の冒頭、ウクライナのウメロフ国家安全保障・国防会議書記は、これまでのトランプ政権の支援に謝意を示したうえで「私たちはウクライナの将来や安全保障のほか、侵攻が二度と繰り返されないよう協議している。またウクライナの繁栄や再建についても話し合っている。協議が生産的なものになることを期待している」と述べました。

ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナでの和平案をめぐって、ウクライナとの高官協議に出席したアメリカのルビオ国務長官は「まだやるべきことはある。複雑だ」と述べ、今後の協議は難航も予想されるという認識を示しました。アメリカは、ウィトコフ特使をロシアに派遣し今週プーチン大統領との交渉も進める方針です。

ウクライナでの和平案をめぐりアメリカ南部フロリダ州で30日、アメリカからルビオ国務長官やウィトコフ特使、ウクライナからウメロフ国家安全保障・国防会議書記などが出席して協議が行われました。

協議のあと、ルビオ氏とウメロフ氏は有意義だったと強調しました。

その一方でルビオ氏は「まだやるべきことはある。これは繊細で、複雑だ」と述べ、ロシアも含めた今後の協議は難航も予想されるという認識を示しました。

今回の協議の内容について、有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ政府高官の話として、ウクライナでの新たな選挙の時期や、ロシアとウクライナの間での土地の交換の可能性についても話し合われたと伝えています。

協議について、トランプ大統領は記者団から問われ「ロシアもウクライナ終結を望んでいる」と述べ、今後の進展に期待を示しました。

また、アメリカ政府の当局者はウィトコフ特使が1日にアメリカを出発してモスクワに向かうと明らかにしました。

今週、プーチン大統領との交渉も進める方針で具体的な進展がみられるかが焦点です。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン大統領がトランプ米大統領のウィットコフ特使と2日にモスクワで会談すると述べた。

ウィットコフ氏は1日にモスクワに向けて出発し、ウクライナの和平案について話し合う予定だ。

#ロシア(251201)

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