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12月6日「自修自立」

理想精神を養い、信ずるところに従って生きようとしても、なかなか人は理解してくれないし、いわゆる下流だの凡庸だのという連中は往々にして反感を持ったり、軽蔑したりする。
そういう環境の抵抗に対して、人間が出来ていないと、情けないほど自主性、自立性がなくって、外の力に支配される。
けれども本当に学び、自ら修めれば、そうして自らに反って、立つところ、養うところがあると、初めてそれを克服していくことができる。

「六然」

自ら處(しょ)すること超然 人間は自分の問題となると、物にとらわれて執着したり、拘泥するものである。事に臨んで自分に関する問題から解脱し、抜け出せるように努めることだ。

人に處(しょ)すること藹然(あいぜん) 人に対しては好意に満ち、温かい気分を持って対するのである。藹(あい)は草木の青々とした雰囲気をあらわす文字である。

有事斬然(ゆうじざんぜん) 何か問題があるとき、うろうろしたり、うじうじせず、活気に満ちきびきびしていること。

無事澄然(ぶじちょうぜん) 何もない時は、氷のように澄み切っていること。

得意澹然(とくいたんぜん) 得意の時は威張ったり驕ったりし易いものであるが、人間はその時あっさりしていることが肝腎である。まだまだ足りないという謙虚さを抱くことだ。

失意泰然(しついたいぜん) 失意のときは、ばたばたせずにゆったりと落ち着いていることである。

百朝集その96.生前未だ了えぬこと

浩気 太虚に還り
丹心 万古を照す
生前 未だ了へざりし事は
後人に留与して補わしめん
(楊椒山)

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