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ミラノ・コルティナオリンピックで選手に授与されるメダルの一部が破損していたとして、大会組織委員会が対応に当たり、当事者となった選手には修復したうえで返す方針を明らかにしました。

ミラノ・コルティナオリンピックのメダルをめぐり海外メディアは、スキーアルペンバイアスロンの一部の選手に授与されたものが破損したと報じました。

これについて大会組織委員会は「状況を把握している」として、原因を調査していることを9日の定例の会見で明らかにしました。

また、10日の会見でも担当者が改めて説明を行い「メダルを製造しているイタリアの造幣局と緊密に連携してただちに調査した。解決策はすでにわかり対応措置が行われている」と述べました。

そのうえで、当事者となった選手には修復したうえで返す方針を明らかにしました。

破損したメダルの数については「非常に限られている」と強調したうえで、正確にはわかりしだい明らかにするとしています。

大会組織委員会は「メダルが各選手にとっての最高の到達点を象徴することを踏まえて最高水準の品質を保証する強い責任について改めて確認している」と釈明しました。

今大会では日本が銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体の表彰式で選手たちが表彰台に上がった際にスケート靴の刃が欠けたとして、日本スケート連盟JOC日本オリンピック委員会を通じて大会組織委員会に抗議していて、運営をめぐるトラブルが続いています。

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