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高市さんは、
恫喝スタイルが効かないとなると、
今度は一転、被害者モードに切り替える。

可哀想な高市早苗さんを気取り始める。
信頼していた秘書に騙された可哀想な
高市早苗さんを演じ始める。
謂れなき文春砲の被害者とでもいうように。

かつてNHKの党首討論を避けるためには、
腕が手がとリウマチが悪化したていに
なったように。
家事と介護と首相をこなす多忙のため
体調不良が心配されるとなるように。
ご機嫌の二日酔いから一転雲隠れして安静と
もなるように。

高市総理大臣は、先の自民党総裁選挙などでみずからの陣営がほかの候補をひぼう中傷する動画を投稿したなどと報じられたことをめぐり、新たに公開された関係者のやりとりだとする音声の内容を確認したものの、動画の作成に関するものはなかったと説明しました。

文春オンラインは、先の自民党総裁選挙などで高市総理大臣の陣営が、ほかの候補をひぼう中傷する動画を作成し、SNSに投稿したなどと報じたことに関連し、3日、動画の作成に関わった男性と、高市総理大臣の秘書が去年開いたオンライン会議の様子だとする音声を公開しました。

高市総理大臣は、4日午前の衆議院予算委員会で、音声について問われたのに対し、「確認しようと思ったら会員制の有料オンラインだった。私の面識のない方の言い分をイメージ操作して報道してきたところの会員になろうとは思わず、確認できなかった」と述べました。

これに対し、中道改革連合は音声を確認するよう求めました。

このあと、高市総理大臣は昼の休憩の時間帯に音声データを文字に起こした内容を確認したとしたうえで午後の質疑で「ほかの候補を批判する動画の作成などの内容ではなく、広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいのかといった内容だった」と説明しました。

中道 小川代表“総理は逃げの答弁に終始”

中道改革連合の小川代表は記者団に対し「疑惑が報じられていることは事実で、高市総理大臣は逃げの答弁に終始している。みずからに都合がよいことと不都合なことをフェアに判断しようという基本的な資質に疑いが生じている」と述べました。

そのうえで、今後の対応しだいで秘書の参考人招致を求めていく考えを示しました。

#日本(260604)

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