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【九州大学教授が解説】なぜ学歴差別だけ炎上しないのか? / エリートの価値観だけが政策に反映される社会は間違い!/ 日本復活に必要な多元的な価値とは(九州大学大学院教授 施光恒)

7月30日「脳という有休施設」

世の中のいかなる遊休施設よりも、最ももったいないものは頭である。一般人は能力の10%か15%しか使っていない。頭脳は正しく使えば使うほど、その能力を増大する。古い脳から新しい脳を発達させる。脳は老いるということを知らない。生涯進歩しつづけるものだ。但だそれに要する養分は正しい生活と道徳だ。仙薬は我が心にある。―とこれ亦医学者が覚っている。

朝集その91.大神宮参拝

当宮参詣のふかき習は、念珠をもとらず幣帛(へいはく)をもささげずして、
心にいのるところなきを内清浄(うちしょうじょう)といふ。
潮をかき、水をあびて、身にけがれなきを外清浄といへり。
内外清浄なりぬれば、神の心と吾心と隔てなし。
既に神明と同じければ、何を望み手か祈請の心あるべきや。
これ真実の参宮なりとうけ給はりしほどに、渇仰の涙とどめがたし。
(坂士仏『大神宮参詣記』)

「人生の五計 生計 身計 家計 老計 死計」

第一は生計。われら如何に生くべきかという生理・養生の問題であります。
どういうものを食べ、どういうものを飲み、どういう習慣をつけるか、という健康を保持・増進する問題であります。

第二に身計。これは専らどういう仕事をして生きてゆくか、という職業生活・社会生活の問題。

第三には一家を構えて、これをどういう風に治めてゆくかという家計。

そのうちにだんだん年をとる。そこで如何に老いるかというのが第四の老計であります。

最後は死計であります。如何に死するか、そのうちに死ぬさというのは愚であります。
老いるということの一つの姿は死であり、死ぬということは生きるということである。
(東洋思想の一淵源)

【槍ヶ岳・槍の穂先を徹底解説!】登り方を分かりやすく解説します。

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この橋が、「槍ヶ岳の梯子」よりも「馬の背」よりも「下の廊下」よりも、一番怖い。
グラついたら落下するだろうし、グラつくかどうかは渡ってみないとわからないが、見た目は渡れそうにないから。

不安でガクガクブルブルなのは、「槍ヶ岳の山頂」。
降りられるかわからないから。

【ジャンダルム】衝撃的な恐怖! 「馬の背」は壮絶な岩場の連続 奥穂高岳からジャンダルムへ登山【第3話】北アルプス登山

ジャンダルムは、左右が切れ落ちていて、ガスがかかって、周りに見えるのは3,000m級の山々なので、心細い。

いずれも中学の遠足で行った時の感想。

富士山も遠足で登った。

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