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中国駐日大使 中国脅威論が関係停滞の原因 NHKニュース

日本と中国の間では、ことし1月の北朝鮮による核実験を受けて、日本側が働きかけた外相による電話会談に中国側が応じないなど関係改善が足踏み状態になっています。
これについて、中国の国政の助言機関にあたる政治協商会議に出席するため帰国している中国の程永華駐日大使は、6日北京で記者団に対し「日本が中国の発展をどのように捉えるかの問題だ。中国は平和的な発展を堅持しており、日本もこうした観点から中国の発展を捉えるべきだ」と述べて、日本が中国の発展を脅威として捉え、南シナ海の問題などで批判を強めていることが原因だという認識を示しました。
また今月、安倍総理大臣が在任中の憲法改正を目指す考えを示したことについて、程大使は「日本は戦後70年間平和的な発展の道を歩んできた。もしこの道を改めるのであれば、中国だけでなく周辺や世界の国々も懸念を表明せざるをえない」と述べ、今後の動向を注視していく考えを示しました。