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http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180816#1534416410


アメリカ国防総省は16日、中国の軍事動向を分析した年次報告書を発表し、去年、中国軍の爆撃機沖縄本島宮古島の間の上空を通過したあと、紀伊半島沖まで飛行した例などを挙げ、演習範囲を拡大し、グアムを含むアメリカ軍基地や同盟国を攻撃する訓練を行っているなどと指摘しました。


これに対し、中国国防省は日本時間の18日未明、報道官の談話を発表し、「中国の戦略的な意図を曲解し、軍事的脅威を誇張している」として強く反発しました。


そのうえで、中国軍は、平和維持活動や船舶の護衛、それに災害対応などで国際貢献を行っていると強調し、軍の強化は国家の主権や世界の平和を守るためだと反論しました。


また、中国外務省の報道官もコメントを発表し、「無責任な報告をやめ、実際の行動で両国の軍の関係を安定的に発展させるよう求める」として批判しました。