中国が拘束の米国人3人釈放、米は渡航勧告を緩和 長年の懸案終結 https://t.co/oc69CdX3a0 https://t.co/oc69CdX3a0
— ロイター (@ReutersJapan) November 28, 2024
米ホワイトハウスは27日、米国側が不当に拘束されていると主張していた米国人3人を中国が釈放したと発表した。この問題は、長期にわたり両国間の外交上の懸案となっていた。
米政府は同日、中国側が求めていた中国への渡航注意勧告の緩和を発表した。
釈放されたのは、麻薬関連やスパイの罪などで有罪判決を受けていたマーク・スワイダン氏、カイ・リー氏、ジョン・レオン氏。国家安全保障会議は声明で、3人の釈放は中国で不当に拘束されていた米国人全員が解放されたことを意味するとした。
ポリティコは、米国で拘束されている中国人数人も釈放される見通しだと報じた。
米当局者によると、バイデン大統領はペルーで今月開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)会合で中国の習近平国家主席と会談した際、3人の返還を強く求めたという。
バイデン氏と習氏はここ数カ月、電話会談や会合を通じて緊張緩和に努めている。
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中国本土への渡航者に対する米国の注意勧告は、レベル3からレベル2に引き下げられた。ただ、依然として中国にいる米国民は「法の下で公正かつ透明性の高い扱いを経ずに尋問や拘留を受ける可能性がある」と警告している。ワシントンの中国大使館はコメントを控えた。中国政府は、こうした事案は法律に基づいて扱われているとした。
米政府 “中国で拘束されていたアメリカ人3人が釈放”と発表https://t.co/HJ04lmtoHN #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 28, 2024
アメリカ政府は中国で拘束されていたアメリカ人3人が釈放されたと発表しました。バイデン大統領が中国の習近平国家主席との首脳会談で直接、身柄の解放を求めていたもので、アメリカ側は外交成果だと強調しています。
アメリカ、ホワイトハウスの報道官は27日、中国で拘束されていたアメリカ人3人が釈放され、まもなくアメリカで家族と再会する予定だと発表しました。
アメリカメディアによりますと、3人は中国でスパイ罪や麻薬関連の罪に問われ、懲役10年、終身刑、死刑の判決が言い渡されていたということです。
また、アメリカ政府は中国側との取り引きの詳細を明らかにしていませんが、有力紙ニューヨーク・タイムズは3人の釈放と引き換えに、アメリカ国内で懲役20年の刑で服役していた中国人の情報機関の職員が釈放されたと伝えています。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は今月16日、訪問先のペルーで中国の習近平国家主席と首脳会談を行った際、中国で不当に拘束されているアメリカ人の身柄の解放を直接、求めたほか、ブリンケン国務長官も9月にニューヨークで王毅外相と会談した際に働きかけていたということです。
ホワイトハウスの報道官は今回の釈放はバイデン政権の外交成果だと強調しています。
#米中(アメリカ人釈放)
中国国防省 軍の政治部門トップに規律違反の疑い 停職を発表https://t.co/ZRYDoQ5E7t #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 28, 2024
中国国防省は軍の政治部門トップの高官に重大な規律違反の疑いがあるとして停職にし、調査していることを発表し、軍高官の処分が続く異例の事態となっています。
中国国防省の報道官は28日の記者会見で、中国軍を統括する「中央軍事委員会」の委員で軍の政治部門トップの苗華氏に重大な規律違反の疑いがあるとして苗氏を停職にしたうえで調査していることを明らかにしました。
外国メディアも参加する記者会見で軍の高官の規律違反が発表されるのは異例です。
苗氏は習近平国家主席が長くキャリアを積んだ福建省の出身で、習主席の側近と言われていました。
中国軍をめぐっては李尚福前国防相や魏鳳和元国防相のほか、核兵器やミサイルを運用する「ロケット軍」の元司令官などの高官が汚職などで処分される異例の事態が続いています。
一方、イギリスの経済紙、フィナンシャル・タイムズが、董軍国防相が汚職の疑いで調査を受けていると伝えたことについて、報道官は董国防相の最近の動静を紹介し、「全くのねつ造であり、中国は強い不満を表明する」と述べ、否定しました。
#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制