今年の流行語大賞は「ふてほど」。阿部サダオの写真が載っていたから「不適切にもほどがある」のことだとわかったが、「ふでほど」なんて略語を使っている人を見たことはない。
うどんにちくわ天とコロッケを載せて
月曜日のシネコンはガラガラである。
○今月の漢文ー邯鄲至除夜思家 邯鄲にて除夜に至り家を思ふ(唐、白居易)
— 新釈漢文大系プロモーション【公式】 (@sinsyakukanbun) December 4, 2024
邯鄲驛裏逢冬至 邯鄲驛裏 冬至に逢ふ
抱膝燈前影對身 膝を抱きて 燈前 影 身に對す
想得家中夜深坐 想ひ得たり 家中 夜 深けて坐し
還應説著遠行人 還(な)ほ應に遠行の人を説著すべし
【解説】
— 新釈漢文大系プロモーション【公式】 (@sinsyakukanbun) December 4, 2024
古都の邯鄲の駅舎に泊まって丁度冬至を迎えた。夜一人で膝を抱えて灯火の前に坐ると、我が影だけが自分の相手になっている。想えば、残して来た家族も夜更けに一家して坐し、やっぱり遠い旅先にある私の身の上を案じて語り合っているにちがいない。#白氏文集
本詩は、貞元二十年(八〇四)、三十三歳の白居易が、戦国時代の趙の古都邯鄲に旅した時の作。詩題にある「除夜」とは大晦日ではなく、冬至の日の夜(或いはその前日の夜)を指す。唐代、冬至は元日と同じように盛大に祝われ、家族は夜明けまで眠らずに楽しく団欒したという。
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#食事#おやつ