【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(1月17日の動き)https://t.co/aElaj6vgnW #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 17, 2025
英首相 ゼレンスキー大統領と会談 軍事協力など約束の協定署名https://t.co/YeQWUGkjOx #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 16, 2025
イギリスのスターマー首相は就任後初めてウクライナを訪れてゼレンスキー大統領と会談し、長期的な軍事協力などを約束する協定に署名しました。ウクライナ支援に消極的な姿勢を示すアメリカのトランプ次期大統領の就任を前に、支援を継続する姿勢を強調した形です。
スターマー首相は16日、就任後初めてウクライナの首都キーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談しました。
両首脳は、バルト海や黒海での軍事協力の強化などを約束する「100年のパートナーシップ」と名付けた協定に署名しました。
また、ロシアとの停戦が実現した場合にウクライナの安全を確保するためヨーロッパの国の一部が提案している部隊の派遣についても意見を交わしました。
共同会見で、スターマー首相は「ウクライナができるだけ強い立場にあることを確かなものにするときだ」と述べてウクライナに新たな防空システムを供与することを明らかにしました。
ウクライナ支援に消極的な姿勢を示すアメリカのトランプ次期大統領の就任を前に支援を継続する姿勢を強調した形です。
一方、ゼレンスキー大統領は、ウクライナが求めているNATO=北大西洋条約機構への加盟が実現していないことについてアメリカ、ハンガリー、スロバキア、ドイツの4か国を名指しし「彼らはウクライナがNATOにいるのを見たくなかった」と述べ、不満をあらわにしました。
#英宇(100年のパートナーシップ協定)
【キエフ政権が兵士の遺体を焼却 遺族への補償逃れのため】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 17, 2025
❗️ このことは、投降したウクライナの国境警備隊員がロシアの治安当局に語った。スプートニクが動画を入手した。
🔔 @sputnik_jp をフォローして、他の動画もチェック https://t.co/z8nINzkO6W pic.twitter.com/g5pzOztS5e
ウクライナ戦争の終結見通しについて、トランプ大統領は就任から半年後、できればもっと早く終わらせたいと述べ、プーチン大統領は今年中に終わらせるとしています。ドニエプル川の線まで露軍が占領し大河で区切られ安定した地線でウクライナの領土が分割される状態で停戦になる可能性が大です。米国の…
— 矢野義昭(Yoshiaki Yano) (@LB05g) January 17, 2025
ウクライナ戦争の終結見通しについて、トランプ大統領は就任から半年後、できればもっと早く終わらせたいと述べ、プーチン大統領は今年中に終わらせるとしています。ドニエプル川の線まで露軍が占領し大河で区切られ安定した地線でウクライナの領土が分割される状態で停戦になる可能性が大です。米国のウクライナ支援は削減されます。
【ロシア産ガスを輸入するブルガリア、ウクライナによる攻撃を警戒】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 17, 2025
🇧🇬ウクライナが天然ガスパイプライン「トルコ・ストリーム」の関連施設を攻撃したことを受け、このガスを輸送するブルガリアは自国内を通過する「バルカン・ストリーム」の監視を強化する措置を講じた。… https://t.co/ohnQlE9YUE pic.twitter.com/vv6oBsD81o
【ロシア産ガスを輸入するブルガリア、ウクライナによる攻撃を警戒】
🇧🇬ウクライナが天然ガスパイプライン「トルコ・ストリーム」の関連施設を攻撃したことを受け、このガスを輸送するブルガリアは自国内を通過する「バルカン・ストリーム」の監視を強化する措置を講じた。
ブルガリア政府はロシアに関連した施設であればEU域内であってもウクライナの攻撃対象になると予測し、警戒レベルを引き上げている。
ℹ️ブルガリアはロシア産ガスをトルコ経由で輸入している。このバルカン・ストリームによりセルビア、ハンガリー、ボスニアヘルツェゴビナなどもロシア産ガスを輸入しているため、各国はウクライナによる破壊工作を警戒している模様。
ルーマニア大統領選 5月にやり直し選挙実施へhttps://t.co/Tg1fa7KDlS #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 16, 2025
ルーマニアでは去年11月に行われた大統領選挙でSNSを活用した無名の候補が首位となり、その後選挙が無効になったことを受けて、ことし5月にやり直しの選挙が行われることになりました。
ウクライナの隣国ルーマニアでは去年11月、大統領選挙の投票が行われ、それまで無名の存在でロシア寄りの姿勢を示すジョルジェスク氏がSNSのTikTokを活用して知名度を高めて首位となり、決選投票へ進みました。
ジョルジェスク氏(2024年12月)
しかし、決選投票を前にルーマニア政府が機密文書を公開して、選挙がロシアによる介入の標的となった可能性や親ロシア感情を広めることをもくろむ勢力が動画の拡散に関与していたなどと指摘し、先月、憲法裁判所が選挙を無効とする判断を下しました。
これを受けてルーマニア政府は、16日、やり直しの大統領選挙をことし5月4日に行うと発表しました。
この選挙にジョルジェスク氏が立候補するのかは明らかになっていませんが、主要政党や識者などの間では警戒感が広がっています。
一方で選挙を無効とした判断への反発も出ていて、首都ブカレストでは今月大規模な抗議デモが行われており、混乱なく選挙が実施されるのかが焦点となります。
プーチンの立場が欧米右派のそれと似ているのは偶然ではない。プーチンのアドバイザーたちはFOXニュースのキャスターなど、米保守の扇動者たちの立場やレトリックを採用している。特に、文化戦争路線を取り入れることで、欧米社会を内部から切り崩せると考えているようだ。https://t.co/vjHeoFJCBn
— フォーリン・アフェアーズ・ジャパン (@foreignaffairsj) January 17, 2025
トランプ・ゼレンスキー会談 “近く実現” ウクライナ政府高官https://t.co/u8YcDQOo3H #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 17, 2025
ウクライナ政府の高官は20日就任するアメリカのトランプ次期大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談について、就任直後から双方が調整をはじめ、会談は近いうちに行われると期待を示しました。
ウクライナのメディアは16日、ウクライナ大統領府のイエルマク長官が20日アメリカで発足するトランプ次期政権について、就任直後から双方が首脳会談にむけた調整を始める考えを示したと伝えました。
イエルマク長官は「トランプ次期大統領とゼレンスキー大統領との間でこの戦争を終わらせるための具体的な計画について話し合う会談が近く行われると期待している」と述べたとしています。
また「次期政権がバイデン政権と同じように深く関与し、戦場での実際の情報を迅速に入手することは極めて重要だ」としてバイデン政権と同様にトランプ次期政権とも足並みをそろえていきたいと強調しました。
一方、ロシアはウクライナへの攻勢を強めていて、16日にイギリスのスターマー首相が就任後初めてウクライナを訪問してゼレンスキー大統領と会談した際にも、首都キーウ中心部にはロシアによる無人機攻撃があり防空警報が出されました。
ウクライナ側が迎撃してけが人はいなかったということですが、スターマー首相は会談後の記者会見で「ウクライナの人々が毎日直面している現実をわれわれ全員に思い起こさせるものだ」と述べ、連帯を示しました。
#ロシア(250117)