【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(1月16日の動き)https://t.co/baQDwUcLJJ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 16, 2025
🛢️ 石油制裁は効果なし:
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) January 15, 2025
📰ブルームバーグのデータによるとタンカーによる🇷🇺ロシアの石油輸出に🇺🇸米国の大規模な制裁措置が発動された先週、出荷量は大きく減少しなかった。
制裁は1月10日に導入された。
1月6日から12日までの1週間で27隻のタンカーが2,106万バレルのロシア産原油を積み込んだ。… pic.twitter.com/TaBog7o8kp
🛢️ 石油制裁は効果なし:
📰ブルームバーグのデータによるとタンカーによる🇷🇺ロシアの石油輸出に🇺🇸米国の大規模な制裁措置が発動された先週、出荷量は大きく減少しなかった。制裁は1月10日に導入された。
1月6日から12日までの1週間で27隻のタンカーが2,106万バレルのロシア産原油を積み込んだ。
前週は28隻で2118万バレルだった。1日の積み出し量はほぼ横ばいであった。ロシア連邦のバルト海および太平洋側の港からの積み出しが減少したが黒海側からの積み出しが増加した事で相殺された。
米国財務省が3月12日まで移行期間を設けているため、制裁そのものは実際にはすぐには発効しない。
ロシア産原油の主要な買い手である🇮🇳インドはすでに1月10日までに予約された制裁対象のタンカーが移行期間が終了する3月12日まで自国の港で荷揚げする事を許可すると発表している。🐸
#米露(制裁・原油)
米政府、追加の対ロ制裁発表 トランプ氏就任控え https://t.co/Ga6dsCTSGL https://t.co/Ga6dsCTSGL
— ロイター (@ReutersJapan) January 16, 2025
米国のバイデン政権は15日、ロシアを標的とする数百件の制裁を科した。トランプ次期政権の発足を控え、ロシアに圧力をかけ、過去の制裁の撤回を難しくする狙いがある。
国務省と財務省が250以上の組織などに制裁を科した。対象にはロシアの軍事産業基盤のほか、中国を拠点とする団体なども含まれている。制裁逃れを封じることが目的。
財務省はすでに制裁対象となっている約100の組織に新たな制裁を科した。将来的に制裁を解除する手続きが複雑になる可能性がある。
在ワシントンのロシア大使館のコメントは取れていない。
在ワシントン中国大使館の報道官は「中国は違法な一方的制裁や管轄権の域外適用に断固反対する」と述べた。
米財務省は、すでに米国の制裁下にあるロシアの銀行やロシアのエネルギー部門で操業する企業など約100のロシアの重要組織に制裁を科すと発表。米国が関わらない取引を制裁する「二次制裁」のリスクが高まるとしている。
財務省高官によると、制裁の撤回には議会への通知が必要になる。
ヒューズ・ハバード&リード法律事務所のパートナー、ジェレミー・パナー氏は、今回の措置は「トランプ対策」であり、議会の承認なしに追加制裁を取り消すことはできないと述べた。
米国務省は、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポロジエ原子力発電所にも制裁を科した。同原発は運転停止中だが、冷却作業のため外部電源を必要としている。
ロシアの複数の通信社によると、同原発の広報担当は業務への影響はないと述べた。
バイデン政権は今月10日にも、ロシアの石油・天然ガス収入を標的とする大規模な制裁を科している。
#米露(制裁)
プーチン氏、ウクライナのNATO加盟可能性消滅を要求へ-関係者 https://t.co/tEPzz2Suns
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) January 15, 2025
ロシアはトランプ次期米大統領と交渉を行う場合、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)との軍事関係を劇的に縮小し、軍事能力が制限された中立国となることを要求する。事情に詳しい関係者が明らかにした。
戦闘での優勢にますます自信を深めているプーチン氏は、ウクライナがNATOに加盟する可能性を完全になくし、同国の軍事能力に制限を課すという自身の目標を断固達成する決意だと、ロシア大統領府の意向に詳しい関係者は説明。関係者は取り扱いに注意を要する情報を話しているとして、匿名を要請した。
今後の交渉に対するロシア側の準備状況を知る関係者の1人によると、NATOに加盟する個別の国が二国間の安全保障協定に基づきウクライナに兵器を供給し続けるとしても、その兵器がロシアに対して、あるいは領土奪回の目的で使用されることがあってはならない、というのがロシアの立場だ。
ロシアの全面侵攻から丸3年に近づく中で、このような強硬な要求がウクライナの指導者にとって受け入れがたいものであることはほぼ確実だ。プーチン氏の姿勢は、戦争を可及的速やかに終わらせたいと公言するトランプ氏の意向に反してもいるが、ロシアに交渉の余地を残そうとしている可能性もある。
ウクライナとロシアはカタールで、原子力施設が攻撃対象とならないようにするルールを巡り限定的な交渉を行っていると、ロシアの交渉準備状況に詳しい関係者は述べた。
この交渉について知るウクライナ政府の当局者は、両国間の交渉は捕虜交換と連れ去られた子供の帰還だけに現在は限定されていると語った。
関係者によると、ロシアは2014年に一方的に併合を宣言したクリミアを含む、現時点で占領するウクライナの領土の約20%を継続支配することも要求している。ただ、一部の領土交換に応じる意思はあるという。
ロシア大統領府はコメントの要請にすぐには応じなかった。
原題:Putin Would Demand Ukraine Never Join NATO in Any Trump Talks(抜粋)
ロシア 「戦勝記念日」軍事パレードに北朝鮮軍の初参加決定https://t.co/xScmzSSUII #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 15, 2025
ロシアと北朝鮮の軍事面での関係強化を背景に、ことし5月に行われる第2次世界大戦の「戦勝記念日」の軍事パレードに初めて、北朝鮮軍の参加が決まったことが、複数のロシア外交筋への取材でわかりました。
ロシアと北朝鮮は、有事の際の軍事的な相互支援などを明記した「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結し、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアに北朝鮮が兵士を派遣するなど、軍事面での関係を強化しています。
ロシアのベロウソフ国防相は15日、政府の会議で、第2次世界大戦で旧ソビエトがナチス・ドイツに勝利したことを祝うため、ことし5月9日に首都モスクワの赤の広場で行う「戦勝記念日」の軍事パレードに10か国が参加すると明らかにしました。
ベロウソフ国防相は「19の友好国の軍部隊が招待されており、すでに10か国が参加を表明している」と述べましたが、具体的な国名には言及しませんでした。
これについて、ロシアの外交筋はNHKの取材に対し、北朝鮮軍が軍事パレードに参加することは、すでに決定事項だとして、北朝鮮軍から、初めて、数十人規模の参加がある見通しだと明らかにしました。
また、別の外交筋も「モスクワとピョンヤンの間で政治的な決定は下された」と述べた上で、ことし8月下旬にモスクワで開催される音楽イベントにも北朝鮮の軍楽隊が参加する見通しだと明らかにし「こうしたイベントへの北朝鮮軍の参加は初めてだ」と指摘しました。
#露朝(軍事パレード)
【露軍、ウクライナのガスインフラ施設を攻撃 トルコ・ストリーム攻撃への報復】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 16, 2025
🇷🇺露国防省は、ウクライナ軍によるATACMS及び「ストーム・シャドウ」による攻撃と、トルコ・ストリーム関連施設への攻撃に対する報復として、ウクライナのガスインフラ施設に攻撃を行ったと報告した。… https://t.co/GbCFDn2wWP pic.twitter.com/wBTXONqX0x
【露軍、ウクライナのガスインフラ施設を攻撃 トルコ・ストリーム攻撃への報復】
🇷🇺露国防省は、ウクライナ軍によるATACMS及び「ストーム・シャドウ」による攻撃と、トルコ・ストリーム関連施設への攻撃に対する報復として、ウクライナのガスインフラ施設に攻撃を行ったと報告した。
「1月15日朝、ロシア軍はウクライナのガス・エネルギーインフラの重要施設に対し、高精度兵器による集団攻撃を実施した」
同省は、キエフ政権によるいかなる挑発も対応なしでは済まないと断言した。
同省によると、ウクライナは11日、黒海とトルコを経由して欧州に露産ガスを供給しているパイプライン「トルコ・ストリーム」の関連施設を無人機で攻撃した。目的は、欧州諸国へのガス供給を遮断することだとされている。
また、ウクライナ軍は14日にかけての深夜、露ブリャンスク州の複数の施設に対し、米国製長距離ミサイルATACMSを6発、英仏製巡航ミサイル「ストーム・シャドウ」6発などによる攻撃を試みた。
【ウクライナ投降兵「NATO教官は戦場を知らない」 軍事訓練は無意味と語る】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 16, 2025
🗨️ ロシア側に投降したウクライナ兵は、過去に英仏で訓練を受けたが古いメソッドで役に立たず、逆に実戦経験のあるウクライナ人がNATO教官に教えるほどだったと振り返った。
🔔 @sputnik_jp でもう一つの見方を https://t.co/IV0tXVCu8Q pic.twitter.com/wgAo17YtCs
ゼレンスキー大統領 “ウクライナ軍の規模 ロシア軍を上回る”https://t.co/2838fK5bcN #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 16, 2025
ウクライナのゼレンスキー大統領は現在のウクライナ軍の規模は88万人だと明らかにし、国内で戦闘を続けるロシア軍の規模を上回っているとの見方を示しました。ただ、ウクライナ軍が国の全域の防衛にあたらなければならない一方、ロシア軍は一部の地域に集中していて、厳しい状況が続いているとしています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、訪問先のポーランドで行われた会見で、現在のウクライナ軍の兵士の数は88万人だと明らかにしました。
ウクライナ国内で戦闘を続けるロシア軍の兵士の数については、60万人だとの見方を示しました。
これについてゼレンスキー大統領は、ウクライナ側は国の全域を防衛しなければならない一方、ロシア軍はいくつかの地域に集中しているため、特定の地域ではロシア軍が数の上で上回っているとして、厳しい状況が続いているとの見方を示しました。
ウクライナ側は兵力不足も指摘されていて、14日には地元のメディアが空軍の兵士が去年から陸軍の歩兵部隊などに配置転換されていると伝えました。
今月11日にもシルスキー総司令官から5000人以上を配置転換するよう指示が出ていて、空軍の一部の部隊では兵員が半減しているなど厳しい状況になっているとしています。
スターマー英首相、ウクライナ初訪問 安保協力強化へ https://t.co/5wThwIa54R https://t.co/5wThwIa54R
— ロイター (@ReutersJapan) January 16, 2025
スターマー英首相は16日、昨年7月の就任後初めてウクライナを訪問した。安全保障協力などを強化する「100年パートナーシップ」に署名する。
トランプ米次期大統領の就任を控え、ウクライナのゼレンスキー大統領への支持を表明した形だ。ドイツのピストリウス国防相も14日、ウクライナを訪問している。
100年パートナーシップでは軍事協力を強化し、バルト海、黒海、アゾフ海の安全保障強化やロシアの侵攻阻止を目指す。文化的な結びつきも深めるほか、エネルギー、重要鉱物、グリーンスチール生産などの分野でも協力する。
スターマー氏は「ウクライナを最も親しいパートナーから引き離そうとするプーチンの野望は戦略的に大失敗だった」と表明。「われわれはこれまで以上に親密になっており、このパートナーシップは友好関係を次のレベルに引き上げるだろう」と述べた。
同氏はウクライナの経済復興に4000万ポンド(4900万ドル)を拠出する計画も発表する予定だ。
🇷🇴ルーマニア大統領候補のカリン・ゲオルゲスクは西側諸国はウクライナで第3次世界大戦を望んでいると述べ🇪🇺EUはトランプ大統領が就任する前にNATOを掌握したいと考えていると付け加えた。
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) January 16, 2025
ゲオルゲスクによれば「ウクライナにおける第三次世界大戦はルーマニアから起こされるという。… pic.twitter.com/T7PJzKJ1w3
🇷🇴ルーマニア大統領候補のカリン・ゲオルゲスクは西側諸国はウクライナで第3次世界大戦を望んでいると述べ🇪🇺EUはトランプ大統領が就任する前にNATOを掌握したいと考えていると付け加えた。
#ロシア(250116)