大阪メトロ「夢洲駅」が開業 大阪・関西万博会場の最寄り駅にhttps://t.co/Vex3um6m8U #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 18, 2025
ことし4月に開幕する大阪・関西万博の会場の最寄り駅となる大阪メトロの「夢洲(ゆめしま)駅」が19日に開業しました。
「夢洲駅」は、万博会場の最寄り駅として大阪メトロ中央線を3.2キロ延伸して大阪・此花区に建設されました。
【動画】延伸区間とは
19日朝に行われた記念の式典で、大阪メトロの河井英明社長は「万博の行きも帰りも楽しい思い出になるよう、安心安全な輸送に全力を尽くしていきたい」とあいさつしました。
一番列車は、詰めかけた鉄道ファンを乗せて午前5時すぎ、駅長の「出発進行」の合図で夢洲駅を出発し、関係者が手を振って見送りました。午前5時半すぎには最初の列車がほぼ満員の乗客を乗せて到着し、訪れた人たちは駅のホームやコンコースの写真を撮っていました。
大阪中心部の梅田駅からの所要時間は、乗り換えを含めて最短でおよそ30分で、開幕までは主に万博の準備にあたる人たちの利用が想定されているということです。
夢洲駅で一番初めに切符を購入した兵庫県の20代の男性は「開業の日が楽しみで、きのうの午後7時半から並んでいました。この切符は一生の宝物です。広々としていてわくわくする駅で、いよいよ万博も始まるんだなと感じます」と話していました。
【斎藤知事文書の百条委委員務めた元兵庫県議が死亡 誹謗中傷を受け辞職】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 19, 2025
兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラ疑惑などを巡り告発された問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員を務めた竹内英明元県議が亡くなっていたことが判明した。共同通信などが報じた。… pic.twitter.com/TT8d8fGHx3
【斎藤知事文書の百条委委員務めた元兵庫県議が死亡 誹謗中傷を受け辞職】
兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラ疑惑などを巡り告発された問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員を務めた竹内英明元県議が亡くなっていたことが判明した。共同通信などが報じた。
関係者によると、18日夜、姫路市の自宅で竹内氏の家族が異変に気付き救急搬送を要請。搬送先の病院で死亡が確認された。
竹内氏は立憲民主党系議員らでつくる会派「ひょうご県民連合」に所属し、告発文書の真偽を解明する百条委員会の委員を務めていた。
ところが、昨年11月、竹内氏は一身上の都合を理由に県議を辞職した。関係者によると、同月17日投開票の県知事選の期間中にSNS上で誹謗中傷を受けたことを周囲に相談していたという。
元兵庫県議の竹内英明氏自宅で死亡、自殺か 斎藤知事文書の百条委元委員 SNSで中傷https://t.co/tpVYN5CAJf
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 19, 2025
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを告発する文書の真偽を解明する県議会調査特別委員会の委員だった元県議、竹内英明氏が亡くなっていたことが19日、関係者への取材で分かった。
#アウトドア#交通(250119)