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スイスのジュネーブに拠点を置く世界経済フォーラム(WEF、ダボス会議)は21日、創設者のクラウス・シュワブ会長(87)が同日付で辞任したと発表した。理由は明らかにしなかった。

WEFは20日に臨時理事会を開き、シュワブ氏の辞任の申し出を受け入れるとともに、新会長選出まで現副会長のピーター・ブラベック・レトマット氏を暫定会長に充てることを決めた。

WEFは今月初め、シュワブ氏が辞任する予定と発表していたが、具体的な時期は明らかにしていなかった。

WEFはドイツ生まれのシュワブ氏が1971年に創設。年次総会では、各国の政治家や企業経営者らを一堂に集め、主要な国際問題にともに取り組む機会を設けた。シュワブ氏はグローバリズムの擁護者と広く認識されてきた。ただ、近年はWEFが一般人の生活から懸け離れたエリート集団のおしゃべりクラブだと左右両派からの批判にさらされている。

また、ロシアによるウクライナ侵攻に加え、トランプ米政権が保護主義的な貿易政策を強化したことに伴って地政学的緊張が高まっており、WEFは翻弄されている。一部のアナリストは影響力が低下しているとの見方を示している。

21日のニューヨーク株式市場では取り引き開始直後から売り注文が広がり、ダウ平均株価は一時、1300ドルを超える下落となりました。アメリカのトランプ大統領FRB連邦準備制度理事会に対し早期の利下げを改めて求めたことで今後の金融政策への不透明感が強まった形です。

トランプ大統領が21日、自身のSNSへの投稿でFRBのパウエル議長に対し「“予防的な利下げ”が多くの人から求められている」として早期の利下げを改めて求めたことで、中央銀行の独立性が脅かされ金融政策の運営が不安定になるという懸念が広がりました。

ニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が一時、1300ドルを超える下落となり、終値は前の営業日と比べ971ドル82セント安い、3万8170ドル41セントでした。

ハイテク関連銘柄が多いナスダックの株価指数は2.5%を超える下落となりました。

また、外国為替市場ではアメリカの通貨・ドルが売られたほか、債券市場ではアメリカ国債のうち、長期金利の代表的な指標となっている10年ものの国債などが売られ、利回りは上昇しました。

市場関係者は「トランプ政権による関税政策への警戒感が続く中、FRBとの対立で金融政策をめぐる不透明感の高まりも加わって、投資家の間では再び『アメリカ売り』の動きが強まっている」と話しています。

寄り後は年金のリバランスと思われる買いにより意外高となった17日と似たような動きになったが日経平均TOPIX共に短期MAを上抜けることができず、上値が重い。日本株は米国株と同様に商いが減少する中で売られており、売りが膨らむと言うより買い手が引いているような状態。日本株の急落リスクは低下しているように見えるが、決算発表の本格化を前にコンソリデーションモードが強まっている。引き続き、小型株優位の展開が続いているが、個人投資家が押し上げたと思われるグロース250は続落し、短期MAを試す展開

60年代「石油は10年で枯渇する」70年代「10年後に新たな氷河期がやってくる」80年代「酸性雨は10年以内にすべての農作物を破壊する」90年代「オゾン層は10年で消滅する」00年代「北極の氷冠は10年で消滅する」
https://newssharing.net/zouzei9
2010年代「地球温暖化は10年以内に不可逆的な被害をもたらす」どれも起こらなかったが、すべての予測は1つのことをもたらした。増税だ。

見逃した人のために、要約しましょう

1966年: 石油が10年以内に枯渇
1967年: 1975年までに悲惨な飢餓が予測
1968年: 人口過剰が世界中に広がる
1969年: 1989年までに青い蒸気の雲の中に人々が消える
1970年: 2000年までに世界は天然資源を使い果たす
1970年: 1985年までに都市住民はガスマスクを必要とする
1970年: 窒素の蓄積によりすべての土地が使用不能になる
1970年: 腐敗した汚染によりすべての魚が死ぬ
1970年代: キラーミツバチ!
1970年: 2000年までに氷河期
1970年アメリカは1974年までに水配給制、1980年までに食糧配給制になる
1971年: 2020年または2030年までに新たな氷河期が到来
1972年: 2070
1972: 石油は20年で枯渇
1974: 宇宙衛星が新しい氷河期が急速に到来することを示す
1974: 新たな氷河期?
1974: オゾン層の破壊は「人類にとって大きな脅威」
1976: 地球の寒冷化、飢饉が差し迫っているという科学的コンセンサス
1977: エネルギー省、石油は90年代にピークを迎えると発表
1978: 30年間の寒冷化傾向に終わりは見えない
1980: 酸性雨が湖の生物を死滅させる
1980: 2000年に石油ピーク
1988: 1990年代に地域的な干ばつ(実際には起こらなかった)
1988: ワシントンDCの気温が記録的な高値に達する
1988: モルディブ諸島は2018年までに水没する(実際には起こっていない)
1989: 何も対策を取らなければ、海面上昇で国々が消滅する2000
1989: ニューヨーク市のウエストサイドハイウェイが2019年までに水没(実際はそうではない)
1996: 2020年に石油ピーク
2000: 子供たちは雪が何なのか分からない
2002: 魚、肉、乳製品を食べるのをやめなければ10年後に飢饉が起こる
2002: 2010年に石油ピーク
2004: 2024年までにイギリスはシベリアになる
2005: 2015年までにマンハッタンが水没
2006: 超大型ハリケーン
2008: 北極は2018年までに氷がなくなる
2008: 気候の天才アル・ゴアは2013年までに北極が氷がなくなると予測
2009: 気候の天才チャールズ皇太子は「世界を救うのにあと96か月ある」と語る
2009: 英国首相は「地球を大惨事から救う」のにあと50日と語る
2009: 気候の天才アル・ゴアは2013年に北極が氷がなくなると予測したのを2014年に延期
2013: 2015年までに北極が氷がなくなる
2014: 「気候の混乱」まであと500日
2019: グレタさん、今度こそ本当にそうなるんだと説得してほしい

【悲報】「5年後に世界が滅びる」グレタさんが2018年のツイートをこっそり削除

#金#gold(3,500ドル)

トランプ米大統領がパウエル連邦準備理事会(FRB)議長を批判したことが懸念されており、リスク回避ムードから安全資産とされる金が買われている。

金の現物価格は一時、史上最高値の1オンス=3500.05ドルまで上昇。0620GMT(日本時間午後3時20分)現在、2.2%高の3493.41ドルで取引されている。

ニューヨーク金先物は2.3%高の3502.40ドル。

KCMトレードのチーフ・マーケット・アナリスト、ティム・ウォータラー氏は「関税に対する懸念やトランプ氏とパウエル氏の対立を受けて、米国資産が敬遠されている」と指摘。

「今月の急ピッチな上昇を踏まえると、相場が調整する可能性はあるが、経済の不確実性が依然として市場の大きなテーマとなっており、押し目では積極的な買いが入るだろう」と述べた。

金は今年33%近く上昇。相対力指数(RSI)は79と、買われ過ぎの水準となっている。

#金#gold(最高値更新)

アメリカの金融政策の先行きへの不透明感などから投資家の間では比較的安全な資産として「金」を買う動きが広がり、先物価格が最高値を更新しています。

大阪取引所では取り引きの中心となる「来年2月もの」の金の先物価格が22日午前、1グラム当たり1万5700円を超え、取り引き時間中の最高値を更新しました。

また、大手貴金属会社「田中貴金属工業」が22日発表した金の小売価格は、1グラム当たり1万7160円をつけ、こちらも最高値を更新しました。

値上がりの背景には、アメリカの関税政策で世界経済の減速懸念が強まっていることに加えて、トランプ大統領のもとアメリカの金融政策に対する不透明感も強まり、比較的安全な資産として金を買う動きが広がっているためです。

市場関係者は「トランプ大統領FRB連邦準備制度理事会に早期の利下げを求めたことで、今後の金融政策が不透明になったとして、アメリカ国外に投資マネーを移す動きが出ている。その中で比較的安全な資産である金を買う動きが強まっている」と話しています。

#金#gold(NHK

22日の東京株式市場は、トランプ大統領のもとでアメリカの金融政策運営が不安定になるという懸念が広がる中、売り買いが交錯する展開となり、株価は小幅な値動きとなりました。

日経平均株価、22日の終値は21日と比べて59円32銭安い3万4220円60銭。

東証株価指数=トピックスは3.19上がって2532.12。

▽一日の出来高は14億3059万株でした。

市場関係者は「トランプ大統領FRB連邦準備制度理事会に利下げを求める発言をしたことで、アメリカの金融政策運営の独立性が脅かされ、不安定になるという懸念が広がり、アメリカから投資マネーを国外に移そうという動きが出た。こうした投資マネーを日本株に移す動きが出た一方、為替市場でもドルが売られて円高が進行したことで輸出関連の銘柄には売り注文が出るなど売り買いが交錯する展開となった」と話しています。


#マーケット(250421)

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