副島萌生ちゃんからの晴山紋音ちゃん(と糸井羊司) pic.twitter.com/Yz9NEFfONl
— テク憧 (@techdou) April 24, 2025
【画像】今日の晴山紋音さん 4.24 https://t.co/8IOXwocMiE
— amitamu (@amitamu91) April 24, 2025
4月24日「学問の四焉」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
学問には四焉の境地がある。第一が修焉、之を修め、次に焉を蔵し、次の次に息焉、漢字の先生は之に「いこい」之に「やすみ」というふうに、学問研究の中に、ゆっくりと焦らず入ることと説きますが、私はこれをその通り息(イキ)と解してよいと思うんです。 pic.twitter.com/7ZmlVxBasO
之に息するとは、学問を人間の呼吸と同じようにするという意味です。
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
我々の息が健全であるように、学問も自然に乱れないことです。https://t.co/FFDzMMBhbI @chichi_words pic.twitter.com/XFMmAI7QeA
最後は遊でありますが、漢民族の歴史は黄河の水をどう治めるかに終始しますが、その結論は、水の流れに下手に逆らわないで、ゆったりと遊ばせる優遊の境に到ったわけです。
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
人間も気まま、わがままにゆき乍ら、矩を超えざる境地に到ることを理想としたのです。https://t.co/FFDzMMBhbI @chichi_words pic.twitter.com/1PzwgCUJXO
四看
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
大事難事に擔當を看る
逆境順境に襟度を看る
臨喜臨怒に涵養を看る
群行群止に識見を看る
(呻吟語)
人の担当力をみるだけではなく、自分自身でも果して自分がそういう大事・難事を担当してゆけるかどうかをみる。 pic.twitter.com/G8GiWXTFxE
…逆境に臨むと直ぐへこたれるが、順境になると好い気持ちになる、というのは襟度がないからです。
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
人間は喜んだりするときにどれだけ修行しておるかよくわかるものです。 pic.twitter.com/1BRlM3NOb4
ほくほくしそうなものだのに割合に恬淡としておる、どんなに怒るだろうと思ったら悠揚としておる、などというのはよほど平生に於て深く涵養するところがなければなりません。
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) April 23, 2025
…大ぜいの中に一緒に混じておるか、或は逆に截然と違うか、それによって人間の識見がよくわかります。
(『活学第三編』) pic.twitter.com/OYd2Ie8ZF7
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