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天皇陛下は、27日、学習院大学の博物館が開催した公開講座に出席し、日本美術の研究者でもある三笠宮彬子さまの講演を聴講されました。

東京 豊島区にある学習院大学では先月、皇室や旧華族ゆかりの美術品などを収蔵する史料館が博物館としてリニューアルオープンしました。

これに関連して、27日は公開講座が開かれ、学習院大学文学部史学科を卒業し、皇太子時代には史料館の客員研究員だった天皇陛下が出席されたほか、およそ600人が参加しました。

この中で、大学の卒業生で日本美術の研究者でもある三笠宮彬子さまが、皇族方が着用する手袋や帽子をテーマに基調講演を行い、皇室の服飾文化や風習は19世紀のヨーロッパの王室から取り入れられ、現代まで大切に受け継がれていることなどを話されました。

また、祖母で去年11月に亡くなった三笠宮妃の百合子さまから手袋や帽子の話を聞いたことを明かし「伝統のバトンを受け取ったからには、この伝統の意味をしっかりと理解し心に留め、このように皆さまにお話をしていきますことで、バトンを次に渡す努力をしていかなければと思っております」などと話されました。

天皇陛下は時折うなずきながら講演を聞き、その後開かれたシンポジウムの意見にも熱心に耳を傾けられていました。

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#天皇家

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の葬儀が26日、執り行われ、今後は、5月上旬にも始まるとみられている、新しい教皇を選ぶ選挙「コンクラーベ」の行方が注目されます。

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の葬儀は26日、アメリカのトランプ大統領ウクライナのゼレンスキー大統領をはじめとする各国の首脳などが参列する中、執り行われました。

葬儀には世界各地から多くの信者らも集まり、イタリアのメディアは、バチカンのサンピエトロ大聖堂の周辺や埋葬先のローマ市内の大聖堂までの沿道には、あわせておよそ40万人が集まったと伝えています。

今後は、教皇に次ぐ地位にある枢機卿たちによって、新しい教皇を選ぶ選挙「コンクラーベ」が行われることになります。

コンクラーベ」は80歳未満の枢機卿たちが投票できる選挙で、原則として教皇の死去から15日から20日後までに始まることになっています。

今回は5月上旬にも始まる可能性が高いという見方が出ていますが、枢機卿が集合していれば開始を早めることも可能で、正式な日程は近く、枢機卿たちが会議で決定します。

欧米のメディアは、次の教皇の有力候補としてフランシスコ教皇の側近のピエトロ・パロリン枢機卿や、教皇の特使としてロシアやウクライナを訪問したマッテオ・マリア・ズッピ枢機卿、それに教皇に選ばれればアジア出身者として初めてとなるフィリピン出身のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿など複数の人物の名前をあげています。
投票はバチカンシスティーナ礼拝堂で行われ、新しい教皇が決まると礼拝堂の煙突から白い煙があがり鐘が鳴らされることになっていて、選挙の行方が注目されます。

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