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新教皇、ローマ近郊聖堂と前教皇の墓を訪問 選出後初めてバチカン外に https://t.co/ll4vxUAH16 https://t.co/ll4vxUAH16
— ロイター (@ReutersJapan) May 11, 2025
新ローマ教皇レオ14世は10日、8日の教皇選出後、初めてバチカン市国を離れ、ローマ近郊ジェナッツァーノの聖堂を訪問した。帰途にローマのサンタマリアマジョーレ大聖堂の前教皇フランシスコの墓を訪れた。
教皇がサンタマリアマジョーレ大聖堂に到着すると「教皇万歳」との声が上がり、教皇はフォルクスワーゲン車から手を振った。大聖堂に入ると、前教皇の墓にゆっくり歩み寄り、白い花を手向けてひざまずき、しばし祈りをささげた。
【新教皇レオ14世 初演説でAIを人類の主たる脅威】
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【新教皇レオ14世 初演説でAIを人類の主たる脅威】
新ローマ教皇レオ14世は就任後の初のスピーチで故フランシスコ教皇の考えを継承し、人工知能(AI)は現代世界の主要な課題の一つとなっていると指摘した。
レオ14世は、AIは人類の尊厳、正義、労働の土台を損なっていると指摘し、倫理の然るべきコントロールもなしに発展した技術はやがて人類の価値を壊しかねないと強調した。故フランシスコ教皇は生前、ニューラルネットワークは「人と人との関係を単純なアレゴリズムへと変えて」しまい、個々人の価値を無にしかねないと警告を発していた。
第267代ローマ教皇に選ばれたレオ14世は米国出身。同教皇の選出は、精神的な問題のみならず、21世紀の技術的な課題にも焦点を当てた、新しい時代の幕開けとなった。
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