【備蓄米で卸、上乗せ額最大3・4倍】
— 日本農業新聞 (@jagrinews) May 17, 2025
政府備蓄米の流通で、卸売業者が小売りや中・外食事業者に販売する際に上乗せする金額が、通常の米の流通時に比べて1・6~3・4倍に膨れ上がっていることが農水省の調 …※有料会員向けです#備蓄米 #流通https://t.co/GAeToqdzbe
江藤農相 備蓄米の流通加速へ “コメ価格下落に期待”https://t.co/LB7ynBfoXf #nhk_news
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江藤農林水産大臣は、17日夜、NHKの「サタデーウオッチ9」で、今回、新たに打ち出した備蓄米に関する改善策によって今後、流通が加速し、価格の下落につながることに期待する考えを示しました。
全国のスーパーでのコメの販売価格の平均は、政府が備蓄米の放出を始めて以降も、去年の同じ時期の2倍程度の高値が続いています。
これについて、江藤農林水産大臣は17日夜、NHKの「サタデーウオッチ9」で「現在、国民の望んでいた結果が出ていない。消費者が求めているのはやはり価格の低下で、それができていないことについては、重く責任を感じている」と述べました。
農林水産省は16日、備蓄米に関する改善策として、卸売業者を介さず、直接、コメの販売店に流通させる集荷業者に優先枠を設けることなどを打ち出しました。
これについて、江藤大臣は「卸売業者を省くので、流通コストやマージンといったものが当然カットされる。また、コメの販売店や中小の小売店にしっかり行き渡る新たなルートを作ることになる」と述べ、価格の引き下げと新たな流通経路の確立が狙いだと強調しました。
そして今後の備蓄米の価格の見通しについては「入札結果について予断を持っては言えないが、とんでもない価格にはならないだろう」と述べた上で、コメの値下がりが期待できるか問われたのに対し「私はそう思っている」と述べ、今回の改善策で、備蓄米の流通が加速し、価格の下落につながることに期待する考えを示しました。
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